本州最南端、南紀、串本、、六○チヌ、    
行けば、解る、スケールの大きな釣り場、私なりに、感じたことを書いてみました。



橋杭岩

串本、攻略少し書きました、餌取り対策、
風光明媚な串本湾、弘法大師が積み上げた岩と言い伝えのある橋杭岩を左に見ながら、出船すること15分ほどで、カセへ到着
串本の釣りは、かなりハード、と言うのもチヌも大きいが餌取りも並ではなく、ボラ、エイ、鯛、ヒラメ、ハマチ、シマアジ、シオ、フグ、他、と多彩、食べて美味しい魚が餌取りです、贅沢な話しですが、一応餌取り、、ボラは、水温が(夏場)上がれば、ダンゴに寄り、餌を吸い込みます、それも並みの量、又大きさではなくまさしくトド、こいつを一日に何匹も掛けてしまうと、チヌがちるどころか、腕がもちません、私は、ボラが回ってきたら吸い込みにくい大きな刺し餌で、対応してます、例えば、アケミ貝にしても出来る限り大きなものを剥き身しますそうすれば、大きさと、重さで吸い込まれにくくなります、が、弊害として、やっぱりフグなどの別の餌取りも来ますが、餌が大きい分一度には、無くならず、残った貝をチヌが当たってくる、と言うことが良くあり良く使います、それなら丸貝と思われますでしょうが、どう言う訳か丸貝は、あまり実績ないのです、たぶんあまり貝の撒き餌し無いからかもしれませんが、貝を撒くとフグ、エイ(ハリセンボン、イシガキフグ)それも巨大な奴が一度貝に撒くと離れません、沢山撒くと1日どころか何日も離れません、ですので船長さんも、貝をあまり撒かないで欲しいと言われます、エイ何んかに居つかれたら、1mも2mもあるやつに居つかれたら、それこそチヌなどは、エイから比べたら小さいので、まずチヌは、釣れません、串本の場合は、貝の撒き餌は、控える方ががいいと思います、、最近使われるようになった餌が゙あります、ウタセエビの冷凍物、まだ一般には、ほとんど知られておらず、マル秘餌として、最近使うようになりました皮が硬くわりに餌取りにも強い、大きさも4・5cm位あり、ボラ対策にもなり、小魚などは、当たってはきますがなかなか無くなりません、鯛のような大きな魚で歯の有るやつは食ってきますが、まー鯛は、仕方ないと、考えるしかありませんのですが此処串本は、養殖鯛が多く30cm〜60cmぐらいのが多い日は30匹40匹と釣れこれもきつい物有りますが、、今年は、ウタセエビで、大型チヌが効率よくしとめられていて大変有効です、その他は、私は、蟹を良くもって行きます、蟹(大きな物2・3cm)もやはり殻が硬く、有効です、でも、フグの好物でも有りますので、動かしてやることが大事、私は、蟹の場合は、主に落とし込み餌として、使ってます、去年の釣れた60cmオーバーは、全て、落とし込みによる物と聞いています、一枚は、ボケ餌、もう一枚は、コーンでした、しかも食ってきた、タナは、中層、、串本に言える事は、かなりの確立で、チヌが浮くと言うことです、もちろん底でも食うのですが、多彩な攻め方を要求されます、、ダンゴの打ち返しも打ち返しも多く、使う量は、市販物だと1.2キロぐらいのものだと3箱ぐらい使ってしまいます、1日やれば、腕はもー、パンパンそれこそ筋肉トレーニングしておかなければ、思うほどです、冒頭に書いたハードと意味が解ってもらえましたでしょうか、以上が私が感じた、餌取り対策です。

潮の流れと地合
串本湾内は、南東にぐるっと大島と潮岬に囲まれ大変静かで穏やかで1年を通し竿が出せます、各渡船店でカセの掛けている位置は異なりますが私が行くあけみ丸は、湾一番奥で風にも強く、潮も穏やか、近くには近大のマグロ養殖場もあり、時折大きなマグロの背びれが見えます、潮の流れは、潮の高い時は、(大潮)カセより前え、東へ流れる潮が早く行きます、でも、早いと言ってもさほどでもない、ゆっくり南西へ流れる潮がほとんどで、チヌが食って来るのは、潮どまりが多いと言うが、一概に言えず、潮が動いている時も、食ってきた経験が何回かあります、地合的には、昼前後、まずめ、が高確率、、朝一は、何処でもそうでしょうが比較的餌取りも少なく、釣りやすいがお昼ともなれば、餌取りバンバンと言った感じで、その中からチヌ当たりをひらうと言った感じ、まずめ、は、やはり餌取りも少し減り、一発大物気配がムンムンと感じですが、私の場合は、気配だけで、終る事がほとんどですが(^o^;、、、以上参考になれば幸いです。

体験談メニューヘ戻る   メニューへ戻る     トップへ戻る