筏、竿の滑り止め
筏、カセと短竿で、チヌ釣る磯釣りの長竿、などと違いチヌのかかり釣りの場合1.3m〜1.8mと竿が短い分手ごたえは、ダイレクトその分、腕にまともに、魚の重量また引きを感じることが出来、それが醍醐味と言える訳だが、竿と腕の接点魚が大きいほど、掛けたときの衝撃度が大きくなり、ダンゴなどの油分、または、雨などで、竿が濡れ滑りやすくなり、魚を掛け合わせた瞬間、手から竿がツルと滑り、海へ落としたり、掛けた魚をばらしたりと、アクシデントにつながる、そこで大事なチヌを確実に取り込む為の工夫紹介します。
| 乾燥漆 乾漆、非常に値段にすると高価なものですが、品揃えが多い釣具店に置いているものは、いわゆる合成漆、カーシューを乾燥させたものが置かれている私が愛用している乾漆は、本漆専門店で購入した、本漆を乾燥したもの価格は、右写真小ビン(ジャムの小ビン)でこの料で、約3〜4000円粒子の細かさのサイズも有りますが私は、少し粗めのものを使用してます、一般適には、カーシュー(釣具店の漆)はと本漆は、非常に相性が悪く重ね塗りをすると、本漆が乾燥しなくなるが、一度乾燥した本乾燥漆は、重ねても大丈夫です、塗布手順は、最初に乾燥漆を塗布する面に漆を塗り(のりの役目)乾燥漆を密度良く振りかけ、同時に1:1位で薄めた同色漆で軽く押さえる、1日おき、同じ作業を繰り返す、握ってみてザラザラが適度か見てザラザラ過ぎれば、上塗りを繰り返し調整します 写真竿は、朱色の乾燥漆を塗ったものです。 |
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| 金剛砂 非常に特殊な砂で一般的には、まったく流通無く特殊、呼び名が金剛山で取れる非常に粒子の細かい砂のこと、普通利用されているのが、紙ペーパー(赤い物)の表面に塗布されいる、もしくは、建材壁仕上げ素材、朱楽などに使用されているらしいが、現在は樹枝系変わりつつあり、利用度も減っていると思う、私自身まだ使いはじめで、完成精度をどうかと言われるまだそこまで、試行錯誤中だが、滑り止めだけになら乾燥漆とさほど差が無いように思う、砂の種類も乾燥漆と同じく何番〜何番と粒子の種類があり、塗布の仕方も同じように使用できる、利点は、価格非常に低コスト、一般的には、手に入りづらいのです、私は釣り竿の竹専門店、竹甚さんのご協力で、入手し、友に利用度、完成美感度の試行錯誤中です。 |
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