釣り体験談どうにかして、このボラ!!
|
|||
音に反応するボラ!ダンゴを落とすと大群で押し寄せダンゴに群がり手を出してもまったく逃げない手でさわれるくらい、まるで池の鯉状態、チヌ師にとっては税金証されるが、ここまで来ると悪夢、ラインは引っかけて行くはダンゴを落とすと何十匹と底まで追いかけダンゴを割るアーどうにかしてー。チヌを呼ぶ使者とか言い、ボラの後へチヌが付いてくるとかよく言いますが数が多ければ悪夢、一日まったく離れずその数、数百匹、何が使者こいつらただのお邪魔虫、そんな風に言うとチョット可愛そうかな。
攻略法
攻略法と言っても、その時の状況、ボラの数やサイズで当然違うのだが、数匹程度で、底でダンゴに当たってくる場合は、これこそ逆にチャンスになり濁りを拡散してくれチヌに興味を引かせ寄せることが出来る、出来る限り餌を、ガンダマなど打ち浮かせないで、いればあまり吸い込まれ無くてすむ、ボラの当たりは、青魚なので当然歯が無いので餌を吸い込む当たりフア、フア・・ペコ、ペコ・・としたような感じが多いので、類似する当たりは、合わせない、釣ってしまうと底で暴れ魚をちらせてしまう。
表層に(ボラが浮いている時)などは、ダンゴ投入時によってきて、沈むダンゴを追いかけるときなどは、出来るだけダンゴを堅く握り、中層で割られないようにすると良い、
上にも、底にも、沢山いる場合は、ボラの活性が高い時、数も多い時などは、上記に書いたようにどうしようも無い、表層のボラは、ダンゴの別打ちし別打ちの方へ寄せ、サシ餌の入ったダンゴは、小さく、堅く、にぎり静かに落とすと、何とか、かわせる、しかし底のボラは、対処しにくく、私の場合サシ餌に工夫する、例えば、大きな丸貝を付けたり、少し大きめのガンダマを打ち、ダンゴが割れたら、サシ餌の位置を出来るだけはなすしか手は、無いでしょう、もしくは、ダンゴ事態を使わなくするか、などが私の対処方法です。