釣り体験談

紀州釣りダン自分で作ると格安、、1日分600円
釣行場所で違うが、平均日本海方面ならだいたい赤土ベースにオシムギ、サナギ、集魚材中心だが、私が釣行するのは年間通して80%紀州方面なのでダンゴは、米ヌカベースにオシムギ、サナギが中心釣具店で釣り具メーカー販売している物か又渡船屋に常備してる物を使うのが、平均的だが自分で作ると経済的、普通に釣り具店、渡船屋さんなどちらで買ってもだいたい1日分で2000円ぐらい私の場合使うそれに集魚材などを買って入れると3〜4000円使ってしまう計算になる、それに餌代等入れると約6000円前後必要になるので毎週釣りに行くとけっこう大きい、自分で作るのはめんどうだが、格安で出来る米屋さん、精米所などでヌカを買うとだいたい米の30s袋一杯(一袋)私が買う米屋さんでは、100円、最近ヌカ使う率が下がっているのでかなり安い30s一袋で楽に2回い釣行出来てまだあまる、配合するオシムギはスーパーなどて買うと1s300円弱ヌカ30sにオシムギ1sで丁度良いそれにサナギ、サナギは釣具店餌屋さんで1sで7〜800円だろー計算すると釣行2回分で1200円も有れば十分、それと砂、砂は、餌やさんにたいてい置いていて餌を買うとほとんどただでもらえる、1日のヌカ(ダンゴ)代が600円、持っていくのは、重いが、かなり経済的、一回で使いきれない分は、ゴミ袋などに入れておく方がよい紙袋(米袋)だとヌカの油が出て袋から、しみ出してくる、ちなみにサナギを入れなければ、家に置いていても臭くない、
基本的なダンゴの一回分の素材
ヌカ、 / 15s 1日分としては、少し多いと思うが、予備として、持っていく、
麦 / 1s    ヌカ15s対して500g
サナギ / 2.2s ヌカ15s対して1s
砂 /                 5s
ヌカの量100%に対し砂30〜40%がめあすにして下さい。
ダンゴの配合
コンテナで混ぜ合わせます、入れる順番は、ヌカ、砂、(麦、サナギ)の順が良いでしょう、入れた物が片寄らないように、よく混ぜる、特に砂が良く混ざっていないと、ばらけ、が早かったり、遅かったりする、また、海底への落下スピードが変わるのでしっかり、まんべんなく、混ぜる。
釣りスタイル、水深によって砂の料は、多くしたり、少なくしたり調整してください、上記の配合料は、私の場合水深が、大体20m前後の釣り場へ行くことが多いので、打ち返しを早くするため(落下スピードを早くする)と低着ごバラケが早いが、パサパサのダンゴに仕上げるには、砂が多いとねばりが無くなり、握るのに、力がいるのでかなり手が疲れる、そう言う時は少し水を、加えると良い、ボラが、多い時、堅く握りたいときも、同じ、もしくは、配合餌のチヌパワーのような、粘りがある物を入れると良いでしょう、でも餌取りが多いときは、集魚材は、ひかえる、
一日分は、今使っているコンテナ一杯(10s)で大体大丈夫、夏場は、日も長いし、餌取りも多いので、打ち返しが多くなるので少し足りないので、残りの5sも予備に持っていく。
麦は、あまり入れすぎない、チヌは、麦を好むのですが、釣れたチヌの腹を割いてみると麦で、パンパンの時が良くあるので、入れすぎはどうかと思う、あくまで集魚のため、
サナギは、限度が、ヌカ10sに対し1sが限度だと思う、入れすぎると、集魚効果は、良くなるのですが、ダンゴがバラケやすくなる、特に粗びき、生ミンチなどは、大丈夫
私からの一言、
環境への配慮もわすれず、配合(集魚材)などは、よく見てつかっ頂きたいです、また自分のペースと料を考え必要以上持っていって余った物を、海に捨てるのは、どうかと思います。

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