釣り体験談
筏、カセ用上向きリール・下向きリールの話し 私は、今まで上向きリールシマノチヌマチックをずっと使ってきました、現在使用している物は、1000XTなんですが、最近黒鯛工房の速攻イカダ50Gを購入しました、 理由はリールの見た目の完成度が高く、デザインもかっこよく、糸の出がスムーズ、上向きリールだとラインを出すのに手で引き出したり、フリー状態し竿を建てて糸を出すのですが、手で出すといちいち両手を使うので敏捷性にかけるし、竿を建てラインを引き出すと少し餌が引き上げられ、底を切ってしまう完全フカセだとある程度潮が流れていると、いったん舞い上がった餌は、潮に押され、浮いた餌は二度と底着しないのが以前より気になっていたが下向きリールだと非常にライン出がスムーズにラインが出るのて゜餌を流すときかなり楽だ、使ってみるとデメリットも有りなれるまで少し時間が掛かった、と言うのも上向きリールの場合は、ドラック機能が有り大型魚を掛けた場合度ドラックでラインの出を調整でき、しかも親指で押さえるので力も入れやすく、魚とのやり取りが楽だ下向きリールだと一差し指で魚を止めるので、止めきれない時がある、たとえばチヌだと下へ下へと締め込むのであまり問題は無いが、下へ走る場合は良いのですが横へ強く走られた場合耐えきれない、ちなみに私は、職業がら力は有る方です、たまに他魚、青物なんか掛かったときなんか今まで取れていた魚が取れない時がある、置き換えると大型チヌそれも60p以上だったらどうなんでしょう、たとえば浅場なんかで掛けたら当然横走りし止められるだろうか、まだそう言う場にまだ遭遇してませんが、今年の春のことですがホームで釣っていた時しりあいが上向きリールで76pのマダイをライン1.7号で取りました、目の前で見ていたのですが短竿で76pともなるとかなりの引きです、下向きリールでは、私はとても取りこむ自信がないのです、最近はずっと下向き使ってます、串本へよく行くのですが魚の型が平均どんな魚でも大型でこの前餌取りにアジが掛かったんです、中層まで巻き上げた時ガツンと、えたいのしれない魚がアジを食ってきてラインが一気に引き出されプッツンで終わり後で船頭さんに聞くとだぶんメジロだと、メジロと大チヌは、比較出来ないが掛けたときの取り込める可能性を考えると釣り場によって使い分けが必要だと思います。 余談・釣り雑誌で工藤庄司さんが串本の釣行談を書いておられた記事で地元の漁師さんの話しで80pのチヌがいたと言う記事が有った信じて良いのでしょうか私は、信じたい70pが確認されたくらいですから。 |
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