アマチュア無線取得記

パラグライダーでは、無線を使用して通信をするとの事で4級アマチュア無線資格が必要となる。
4級(旧電話級)は基本的に過去問を解いてしまえば、OKだということで早速問題集を購入した。
試験日は、2003/10/19。工学系の大学は出ているが無線工学なんてのは全然お目にかからなかった代物だ(*_*;

試験日まで後5日。ほんとに問題集丸暗記の学習が続くが、法規関係については約9割入ってきてるように
思われる。が、工学系がまだまだといった感じ。今受けると落ちるか受かるかの瀬戸際といったところでしょう。
本日より追い込みをかけようと思いますが、なにぶんテレビやお酒と誘惑が多いもので・・・。

2003/10/19(東京会場臨時試験)
ついに試験の日がきた。朝目がさめると非常に気分が優れない。昨晩緊張のせいかあまり眠れなかったのが
原因か・・・。試験場へはたっぷり時間に余裕をみて8:40ごろ到着した。到着して、まず試験を受けるための
申請書(受験票をもらうためのもの)を購入して記入。次に写真が必要だとの事で、写真を撮ってもらった
(有料だけど500円)。その後まもなく9:00となり受付開始!2番目に並んだので、受験番号は7002502
となった。私が受けたときは定員200名に対して、約100名の受験者。
試験開始時刻の10:30までは試験場で問題集の復習をしていたが、ふと周りを見てみるとホントに小学生みたいな子が
ちらほらいた。人数にして10名前後だろうか。女性も5・6名いたように思う。
10:30試験開始時刻となり、試験開始!問題集の問題ばかりであったのでホントに5分で終了した。
東京の臨時試験では結果が即日発表される。試験結果に自信もあったので、合格発表を待たずに、免許申請
のための申請用紙を購入し、発表までの時間を利用し記入した。程なく結果が発表され、「7005202」が掲示された。
いくら自信があったとはいえやはり発表は緊張するものだと実感・・・。

〜受験後記〜
第4級アマチュア無線は、過去問中心の勉強でまず落ちることは無いでしょう・・・。実際私は、工学系
大学を卒業してますが、2週間前から受験勉強をはじめ総学習時間は8時間ぐらいです。(中には4・5
時間で合格した人もいるようです。)

学習図書:CQ出版社 第4級ハム国試 要点マスター 2003

〜無線局開局記〜
待望の無線従事者免許が、2003/11/8に到着した。
さて、アマチュア無線では従事者免許を取得後、無線局の開局が待ち構えている。免許を取っても無線局を
開局しないことには電波を発射することは出来ないのです。(受験で勉強します。試験問題にもでます。)
開局には、まず無線機の購入が必要なので、秋葉へ行き無線機を物色。パラグライダー用なので当然ハンディ機!!
その中でも軽くて小さいのが理想と考えていた(友人&スクールの勧め)ので、スタンダード社のVX-2とすることに。
小さいながらも、430MHz帯で1.0Wの出力を確保。値段もそう高くない(秋葉の某ショップで2.4萬円也!)
無線機購入後は、開局申請書(無線局免許申請書と無線局事項書及び工事設計書)を現住地の通信局へ提出する。
申請用紙はショップなどで販売されていますが通信局のホームページでも入手可能です。申請書の書き方などは
本を見ないと詳しく分からない場合がありますが、(私は図書館で本を借り、書き方を参考にして記入しました。)
申請方法は以下のページ等を参考にして下さい。

関東総合通信局 FAQ

〜無線局免許到着〜
来ました来ました。無線局免許が!本などには2ヶ月ぐらいかかるとあったので、もっと時間がかかるものだと
思ってましたが、意外と早く来ました。コールサインは「J*****」忘れました・・・(笑)。受け付けられるか
どうか不安でしたが、一応私の免許申請書が受理され正常に受付された模様です。
さて、これまで取得記を書いてきましたが、これで終わりとなりそうです。上級の免許を取る際はまた書きたいと
思います。

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