Matterhorn


マッターホルン  Matterhorn 4478m
 ヨーロッパ・アルプス、ツェルマットの西、スイス・イタリア国境上のピラミッド形の高峰。フランスではモン・セルバン、イタリアではモンテ・チェルビーノと呼ばれ、アルプスの象徴的存在である。 初登頂は、1865年イギリス人エドワード・ウィンパーの一行により成し遂げられたが、その下山途中で起こった遭難はあまりにも有名である。北壁は、アルブス3大北壁のひとつである。北壁の初登攀は、1931年ドイツのシュミット兄弟によって成し遂げられた。