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2001年11月16日 金曜日 23:25:46



TITLE:「どじょう汁」

キャンプ場を流れている小川で、「どじょう」を捕った時、一緒にキャンプをしていた親戚の叔母さんが、「どじょうは美味しいんだよ。」ということで、どじょうをお味噌汁にしてみました。
ひとくち食べてみたところで「あ!おいしい!!」と言った時、叔母さんは
  「どじょう初めて食べたけど、美味しいんでしょ!」
私 「えーっ!食べたことなかったの?いつも食べてたみたいなこと言ってたのに!」
と言う半分騙された感じで、食べたことがあります。
でも、本当に美味しかったです。
「しじみのお味噌汁」とほとんど変わらない味でした。
息子は学校で「どじょうを食べた日」というタイトルの作文を書いたほど、インパクトが強かったようです。(丸ごとどじょうが入ってるから、食べる時ちょっと勇気がいるかも・・・。ヒゲもついてるし。)


2001年11月17日 土曜日 19:41:45



TITLE:「あおむし」を食べた日

結婚する前のことですが、夕食のシロナのお味噌汁を食べた時、シロナとは違う食感のものが入っていた。
「なんだろうな?」と思いながら食べていましたが、汁を全部飲んで見てみると、「あおむし」がいっぱい下のほうに溜まっていた。
「うわぁ、あおむしだよ!」と家族に見せたけど、みんなは全て食べてしまった後だった。
母は「農薬使ってないからね。あおむしもついてるってば。でも、なんでもないっしょ。シロナを食べてるあおむしなんだから、毒じゃないって。」
みんなは、母のその言葉に納得しました。
よく考えてみると、私の実家ってワイルドだなー。
ちなみに、あおむしの味は「シロナと同じ味」でした。
歯ごたえはちょっと気持ち悪かったけど・・・。


2001年11月18日 日曜日 20:31:39



TITLE:私の実家

「あおむしを食べた日」でもわかるように、私の実家はワイルドです。

キャンプは、物心ついた頃からしていたのですが、キャンプ場ではなく、山の奥(水道もトイレも、何もないところ。)でしていました。
川の対岸では、「ヒグマ」が音を立てて通っている場所です。

そこで、トイレを掘って、かまどを造って、釣り竿を作り、キャンプをします。
今のキャンプとは程遠い、まさに「野営」という感じでした。

キャンプ以外にも、山菜採り、キノコ採り、コクワや山ぶどうもよく採りに行きました。
そのために、木登りの訓練も強制的にさせられました。(笑)

おかげで、すっかり「野生児」に育ってしまい、ひばりを素手で捕まえたり、さかなを素手で捕ってきたり、もちろん爬虫類や虫なども捕まえられるようになりました。

私の父は、常日ごろから「いつか、食料危機になるから、絶対農家に嫁に行け!」と言っていました。(父は農家ではなく公務員でしたが。)

私は結局、農家の長男のところにお嫁に行きましたが、夫は会社員で、現在は夫の実家も農家をしていないので、農家にお嫁に行ったことにはならないかもしれません。

父は、今も働きながらですが「自給自足」を目指して日々頑張っているようです。


2001年11月19日 月曜日 23:00:05



TITLE:愛犬が病気になりました。

我が家の愛犬「モコ(オールド・イングリッシュ・シープドッグ)」が病気になり、とても心配しています。

明日、病院に連れて行きます。
たいした事なければいいのですが・・・。


2001年11月20日 火曜日 23:29:45



TITLE:犬は大丈夫(?)

朝になったら、犬は普段通り(?)になっていた。

それでも、心配なので病院へ・・・。

今日のところは、「異常」は発見できなかった。
検査の結果は、2、3日後でないとわからないので、それまでは、玄関の土間に居候させることにした。

心配していただいた方、ありがとうございます。

犬といえば、私は野良犬に三度噛まれたことがあります。

何度噛まれても、犬が好きで、警戒されているのを承知で、噛まれているんです。

人を怖がって警戒する犬ほど、生きて行けるか心配になってしまって、こっそり「えさ」をあげに行ってしまうのです。

それで、噛まれてしまうのですが、自業自得だと思っています。

まえに拾ってきて飼っていた、「ラブラドール」の雑種は、散歩に山へ連れて行くと、「ミンク」や「鹿の脚」を誇らしげに持ってきて、私をビックリさせました。

家でも「すずめ」や「ねずみ」を捕ってきて、「さすが、狩猟犬!」と、思ったものです。

たぶん、野良犬もえさを人間からもらえなくても、そうやって生きて行けるのですね。

でも、野犬になってしまうのは、悲しい・・・・・。


2001年11月21日 水曜日 23:06:08



TITLE:「焼尻島キャンプ・・・裏話」

主人が、「野家倶楽部通信」で「焼尻島」のことを書いていたので、一言。

(自分のことに関しては、書いていなかったので補足します。)

ずーっと、「島キャンプ」をしたくて、M家の奥さん(運営隊長)と私(先発隊長)から提案を出し、企画書、計画書まで作り、実施を訴えていましたが、なかなか実現せず、4年後に実現しました。
(子供が小さくて実現できなかったんですけどね。)

実現して思ったこと。
みんなが、期待をふくらませて「島」に向かっている船の中で、ただ1人、蒼白になっている、うちの主人。
極度の「乗り物酔いの名人」なんです。

車でも、自分で運転しなければ、10分で酔ってしまう主人でしたので、蒼白の顔を見ながら、「船に乗りたくなかったから実現できなかったんじゃないだろうか?」と思ってしまった私です。

他にもたくさんあるんだけど、これくらいでやめておいてあげようかなぁ・・・っと。
ちゃんと実現出来たので・・・・。


2001年11月22日 木曜日 23:40:19



TITLE:とった!とった!虫捕り三昧!

いないと思っていたカブトムシがなんと、ものすごい数!
M家では40匹、H家でも30匹。
霧雨の中、街灯の周りに音をたててカブトムシが降ってくる状態。
クワガタでは、オニクワガタのオス、メスを見つけた。
トンボも大型のヤンマ類が多く、カワトンボもいる。
蝶もカラスアゲハが多かった。
とても大きいゲンゴロウの幼虫もいた。
カミキリムシもアオカナブンも捕獲。
このキャンプ場は虫捕りには最適!
企画部長のヤンマ捕りは名人級と発覚した。
虫ではないが、公園内の沼には、コウモリが夜な夜な飛び交う、すばらしいところだ。
そのため、子供も大人もカブトムシ、クワガタ、コウモリ捕りのため、寝不足が続いた。

この記事は、6年前の野家倶楽部会報から一部を抜粋しました。

このときのキャンプ場は、とても良かったのですが、オートキャンプ場に変わってからは、すっかり変わってしまい、当時の面影は残っていますが、オートサイトが出来てから行った時には、がっかりしてしまいました。

あんまり、立派なキャンプ場にしなくてもいいのになぁ・・・・・。


2001年11月23日 金曜日 23:53:17



TITLE:「へび」について

小さいときから、「へび」はとても身近な動物(生き物)でした。

隣りの家で、おがくずを燃料に使っていたので、よく「へび」がでて、その家の人達はみんな「へび」がダメだったので、結局私の父が捕まえに行ってました。(全てアオダイショウだったんですが・・・。)

年に一度、隣りの家のおがくず小屋を掘り起こして、「へび」の卵を焼いたりしました。

けっこう、「へび」の多い地域だったようで、子供の頃、こんなイタズラをしました。(下記)

・おがくず小屋で遊んでいるとき、「カラス蛇」(しまへびの変異体)が出てきたので、持っていた棒で頭を叩いたら、頭が「ボロッ」ととれてしまったので、その頭と体をくっつけて、他で捕ってきたアオダイショウ2匹と一緒に3匹を道路を横断するように並べました。

そのまま忘れて家に帰って、夕ご飯を食べていたら、よその人が怒って苦情を言いに家に来ました。
そこの、高校生の娘さんが、その道路を通ることが出来なかったそうです。(へびが怖くて、またげなかったそうです。)

この悪事がバレて、母に思いっきり怒られてしまいました。
(こんなことするような子は、近所でも私しかいないと思われていたんです。)

子供の頃の私は、へびは見つけたら退治しなければいけないんだと思っていたんです。

今考えてみると、「へびに悪いことをしたなぁ・・。」と思っているので、道路でへびを見ると、草むらに逃がしてあげているんです。

少しは罪滅ぼしできているかなぁ・・・。


2001年11月24日 土曜日 23:53:07



TITLE:熱唱!フェスティバル

野営班長、企画部長は兜沼フェスティバルのカラオケ大会で熱唱!

野営班長は「勝手にシンドバット」、企画部長は「上を向いて歩こう」。

子供達は子供盆踊りに参加し、お菓子をもらいました。

みなさん、来年も機会があれば参加してみましょう。


この記事は、1995年(平成7年)の野家倶楽部会報 NO.7からの抜粋です。

楽しかった、お祭り「サマーフェスティバル in 兜沼」でした。


2001年11月25日 日曜日 20:47:16



TITLE:私に関する「ウ・ワ・サ」

友達から「あんた、犬と話が出来るだの、カラスと話してるだのって、このあいだ聞いたよー。」と言われた。

私 「えーっ!そんなこと出来るわけないじゃん!!」

友達「そうだよね。私はわかってるから、そんなことないよと一応言っておいたけどね。でも、あんたらしいと言えば、あんたらしいよね。」

私 「・・・・・・・・・・・・・」

友達「他の人は、誰と誰がくっついただの、離れただのってウワサだけど、あんたのは、いっつも変わってるよね。」

と、いう会話になりましたが、本当に私は犬やカラスと話しは出来ません。

誤解しないでほしいなぁ・・・。


2001年11月25日 日曜日 23:19:09



TITLE:役立つ(?)豆知識

先ほどカラスのことが出たので、ゴミ袋を漁る、カラスの撃退法。

まず、ゴミ袋の口を閉める前に「キンチョ-ルやキスカ、アースジェットなどの殺虫剤を中に吹きかけます。

それから、口を閉めて(口をしばって)袋の外側にもまんべんなく殺虫剤を吹きかけます。

そうすれば、ゴミステーションでもゴミ袋をあらされることはありません。

実験してみて、そうだったのでおすすめです。

雨が降ったときには、上がったら(雨)また吹きかけてください。(外側のみ)

我が家では、いろんなことを試してみましたが、これが一番です。

理由はたぶん、殺虫剤ってすごい毒だっていうこと、カラスも知っているんでしょうねー。


2001年11月27日 火曜日 00:52:50



TITLE:役職の付け方(野家倶楽部編)

「企画部長」 キャンプに行くこと、また行く場所を思い立ったように、前の火の夜や、その当日強引に決定し、実行に移すため。(企画じゃないじゃん、わがままなだけかも・・・。)

「野営班長」 テントを設営した後、テントの周りを見まわって、あちこち補修して歩くのが好き。雨や風などハプニングが、起きたとき率先して、見まわる。(ハプニングが好きなのかも・・・。)
でも、頼りになります。

「運営隊長」 いつ、いかなる、どんなときでも、「これからキャンプに行くんだけど、行かない?」と聞けば、必ず行ける人。いつでも、キャンプに行けるように、常に万全体勢。(企画部長のわがままについていける、すごい人です。

「先発隊長」 キャンプのとき、まだ他の人が出発できない場合でも、先に行ってテントを一人で張って、他の到着を待つ。

「昆虫捕獲隊長」 虫捕りが好きで、また上手。特にトンボ捕りは、名人級。

「冒険隊長」 いかなる場所でも果敢にアタックし、子供達の間でも、行動力はピカイチ。見た目は、若武者のような男。

「探検隊長」 キャンプ場探検が好きで(キャンプ場だけにとどまらない。)どこでも探検したがる男。

「自然探索隊長」 キャンプ場周辺の探索が好きで、自然の物を使って、遊ぶのが好き。(顔はマライヤキャリーにそっくり!)

以上が、発足時からのメンバーです。

6年経ったので、昇進(特に子供達)を考えないとねー。


2001年11月27日 火曜日 23:55:27



TITLE:馬に噛まれる娘「昆虫捕獲隊長」

うちの娘は、動物一般全て好きですが唯一嫌いなのが「馬」です。

学校の親子レクで牧場に行った時、馬に草をあげていたら、草ではなく腕に噛みつかれ紫色になったことがあります。

その後も、かわいい「ポニー」が道端にいたりすると、一生懸命草を運んで食べさせ可愛がっていると、いきなり太ももに噛みつかれたりしたので、すっかり馬は噛むものと思っています。(噛まれても痛くはなかったそうですが・・・。)

うちの娘は馬に嫌われているんでしょうか?

馬が人を噛むっていうことは、どういうことなんでしょうか?
好かれているんでしょうか、嫌われているんでしょうか?

知っている方がいましたら、教えて下さい。


2001年11月28日 水曜日 22:18:53



TITLE:管理人が出かけてるうちに・・・

実はここの管理人、生き物が全く苦手だったんです。

話に聞いたところによると、子供の頃は、小さな子犬や子猫を見せられただけで、大泣きをする。
カラスが空を飛んでいるだけで、恐くて外に出られず、学校にもいけないという、超筋金入りの動物嫌い!

私と付き合っている時も、わたしの犬の散歩に自動車でついて来ていましたが、
(私はちゃんと、犬と共に歩いているのですが・・・彼は、車を徐行させてついてくるんです。)ある時、散歩の途中で、よその犬が綱を離れて、私の犬とケンカになったことがあります。
私は、「助けて!」と管理人を呼んだのですが、反応無し!(車の窓から見えているはずなのに)
しかたがないので、私の犬の綱を近くの歩道の欄干に結び付け、離れてきた犬の綱を引っ張って、飼い主の家まで連れて行きました。
その間、管理人は車から降りることなく、私が戻った時には、車をノックするまで、カギさえ開けてくれませんでした。「この、薄情者!助けてくれてもいいじゃない!」と彼に対しての評価はがた落ちでしたが、ただ彼は動物嫌いで、恐かっただけのようです。
それまで、管理人は動物嫌いを隠していましたが、このことがあってからはもう、バレバレです。

でも、この経験から、彼が自分の身の危険をかえりみないで、私を助けてくれることはないだろうと確信しています。

いいよ!なにかに襲われることがあったら、私が助けてあげるから。
だから、私は合気道を習っているのか・・・。
それで、彼は送り迎えを一生懸命してくれるのかぁ・・・。
私に強くなって欲しいんだな。
守ってあげるから、安心してね管理人さん!


2001年11月29日 木曜日 21:55:14



TITLE:管理人の「生き物嫌い」が治った理由

一軒家を建てたときに、前々から犬を買ってくれるという約束だったので、犬の図鑑を見ながら「オールド・イングリッシュ・シープ・ドッグ」を買おうということに決めたんだけど、どこのペットショップにも売ってなくて、取り寄せると「20万円以上する。」とのこと。

しかたがないから、半分あきらめていたところ、管理人の出張先の仕事仲間の家がなんと「犬のブリーダー」。
しかも、「オールド・イングリッシュ・シープ・ドッグのブリーダー」だったんです。

なんと、「もうすぐ生まれてくる!」とのこと。

こうして、子犬を飼うことになりました。

いざ飼ってみると、不思議なことに管理人がすごく可愛がります。
家の中で飼っていたんですが、管理人のひざの上で犬が寝ると、あしがしびれても犬が起きるまで我慢するほどの可愛がりよう。
このときから、彼の犬嫌いが治りました。

彼の母親に、「犬を家の中で飼ってる。」と言っても信じてもらえず、証拠のビデオを送ったことがあります。

自分で犬を飼うようになったら、よその犬も大丈夫になり、困ったことに「野良犬」まで連れてきてしまいます。

「犬嫌い」は治るので、犬の嫌いな方もあきらめずに挑戦してみてください。

管理人に「今は犬をどう思うか?」聞いてみたいところです。



2001年11月30日 金曜日 21:43:56



TITLE:「亡き母の思い出」

「亡き母の思い出」ということで、「岡山支部 広報担当」のお話を読ませていただいたので、私も同じ題名で・・・。

小さい時、虫を捕まえては母に「これは、なあに?」と聞きました。

いつも母は虫を見ようともせずに、「図鑑を使って自分で調べてごらん。」と、私に言います。

それからは、図鑑で調べるくせがつきました。

ある時、図鑑に載ってない虫が(小学生用の昆虫図鑑でしたので)あったので、そのことを母に言うと、すぐに新しい昆虫図鑑を買ってくれました。

母は、捕まえてきた虫を見せても、決して嫌な顔をすることはなく、私が「飼いたい!」と言うと道具をそろえてくれたりしたので、母が虫嫌いだということを知ったのは、私がかなり大きくなってからのことです。

もし、母が嫌な顔をしていたら、「たぶん、いまの私はなかったなぁ・・・。」と思います。(虫嫌いになっていたかも・・・。)

こんなエピソードもありました。

普段から、「犬が欲しい!」という私に、「絶対、犬は飼わないからね。」と言っていた母でしたが、私が子犬を拾ってくると、「だいじに飼ってあげるからね!」と犬に向かって言っていました。

結局、拾ってきてしまうと飼ってしまうような、優しい母でした。


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