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2001年12月02日 日曜日 23:53:00



TITLE:おすすめのアルコール

キャンプで夏でも冬でもけっこういいのが「テキーラ」です。

夏の暑い時、たしかに冷たい「ビール」は美味しいのですが、たくさん飲むとトイレに行く回数も増えてしまいます。

「テキーラ」は夏の暑い時に飲んだら、「カーッ!」とする口当たりですが、これが実に爽やか!
さすが暑いところの「お酒」っていう感じです。

あ!飲むときの注意ですが、決して水などで薄めずそのままストレートで飲んでください。

寒い冬などでキャンプする場合にも、七輪の上でチョット温めて飲めば、体中ぽかぽかになります。
暖めすぎると、美味しくなくなりますので、ご注意!

私は年中、この「テキーラ」を愛飲しています。

子供達が風邪を引いて喉が痛いときには、「テキーラ」でうがいさせています。(ほんのチョット原液でさせています。)
思いのほか良くききます、治ります。

サボテンのお酒だから、体には悪くないと思うんだけどなぁ・・・・・。
アロエで出来ているお酒だと思ったら、すごい良さそうだ!

だから、「テキーラ」は二日酔いにならないのかなぁ・・・・・。



2001年12月03日 月曜日 23:51:40



TITLE:豆炭あんか

はじめて「豆炭あんか」を見つけたのは、古くからある近隣の町で、今で言う「ホームセンター」です。

これを見つけたとき、「そう言えば、おばあちゃんの家でちっちゃい時に見たことある・・・!」と言うと、主人(企画部長)が「これあると、キャンプに便利だぞ!」と言うことになって、購入しました。

ホントに便利でした。

七輪で炭をおこしたとき、豆炭を入れておいて赤くなったら、取り出して「あんか」に入れて暖かく眠り、次の朝「あんか」を開けて七輪に入れて、点け火にします。

すばらしいです!

燃料代はほとんどかからず、暖かく眠れ、点け火にもなる。
こんなすばらしいものを、使わない手はありません!

キャンプ好きな方(特に秋、冬)参考にしてみてください。
いいですよーーー。


2001年12月06日 木曜日 00:04:00



TITLE:熊のように魚を捕る方法

久しぶりの「捕獲シリーズ」です!

熊のように鮭は大きすぎて捕れません。
小さい魚(手のひらサイズ)なら、捕れます!

まず、水を見て魚が泳いでるのを見えるようにならなきゃ捕れません。
魚の泳ぎ方をよく見て、魚の泳ぎより速く、魚を叩くようにして水と一緒に岸にあげます。(決して躊躇してはいけません。)
そのとき、魚の後ろから狙ったほうが確率が高い。
海の岸壁のところで、小魚をこの方法で捕ったことがあります。(企画部長はこの方法でも一匹も捕れませんでしたが・・・。コツと素質が備わっていなければ捕れないのかもしれません。笑)

おかげで「熊のような女」と言われましたが・・・・・。

素手で捕まえた魚で一番大きいのは45cmくらいの「どんこ」です。(サロマ湖で。)
これは、両手で素早く捕まえました。
これを捕まえた時、母に「あんた、ここに置き去りにしても生きて行けるね!」と言われました。(笑)

いつか熊のように「鮭」に挑戦しよっと!!



2001年12月06日 木曜日 22:24:23



TITLE:「ひばり」の捕り方

たぶん、「すずめ」にも応用できると思います。

やはり道具は使いません、素手で捕ります。
飛んでいってしまうので、けっこう難しいですが、飛ぶ練習をしている「ひばり」ならけっこう簡単に捕まえることができます。

春がねらい目です。
2〜3羽で飛ぶ練習をしているので、気付かれないようにそっと近づいて躊躇せずに捕ります。
けっこう近くに2羽いる場合は、両手で1羽ずつ、2羽捕まえることも可能です。

子供の頃、学校帰りに捕まえた「ひばり」を、家で飼おうと思ったことがありますが、親鳥が絶対ついてきて家の周りで鳴き叫ぶので、親鳥に返してあげました。

今では、かわいそうなので捕まえることはありません。

※ 捕まえた方は、逃がしてあげてくださいね。


2001年12月08日 土曜日 00:25:56



TITLE:私の最初のペット「タロ PART1」

覚えていないくらい小さい頃、犬を飼うことになり母は私を連れて、子犬の生まれた知り合いの家に行きました。
そこには5〜6匹のかわいい子犬がいました。

そのなかで、ただ1匹だけ他の子犬と違って、毛の長い犬がいました。(他の犬は日本犬のように短い毛だった。)
私はその犬を抱いて離さなかったそうなので、結局その犬を貰いうけることにしました。
その犬はすでに行くところが決まっていたのですが、無理を押し通して貰ってくることになりました。(ここまでは母から聞いた話です。なんせ、小さくて覚えていないので。)

物心がついてからはすでに家に犬がいました。
名前は「タロ」でした。
毛の長い茶色の中型犬。

夏になると、1ヶ月くらい家出をして姿をくらまし(首輪を外して逃げてしまう)、何食わぬ顔をして戻ってくる。
ある夏、「タロ」はいつもより長く姿をくらましていましたが、戻ってきた時に白い「メス犬」を連れていました。

いつもの小屋に繋いで、いつものようにまた飼い始めました。
メス犬は小屋の側にある物置小屋の下の土を掘って住み始めました。
「タロ」はあげたエサを先にメス犬に食べさせて、自分は残りを食べるようになりました。
そうこうしているうちに、メス犬は子犬を産んだようでした。
間違いなく「タロ」の子なんでしょうね。

エサを増やして様子を見ていたら、春が近くなってから、3匹のレモン色のかわいい子犬たちが物置小屋の下から出てくるようになりました。

レモン色・・・ホントにレモン色っていうくらい、きれいなレモン色だった。

家を訪れる人たちが(ド田舎だったので決して多くはないんですが)欲しがって「アッ」というまに拾われていきました。
その後、そのメス犬は知らないうちにいなくなってしまいました。

この経験から私は、犬も奥さんをちゃんと養うんだなぁ・・・と思いました。


2001年12月08日 土曜日 22:21:46



TITLE:私の最初のペット「タロ PART2」

「タロ」のことですが、親の転勤で連れて行くことができず、(転勤先は集合住宅でしたので)同じ敷地に住んでいるおばあちゃんの家に預けました。
が、夏に家出したっきり戻ってきませんでした。
かなり年をとっていましたので、とても心配でした。
「タロ」を知っている人から「見かけた。」と何度も聞きましたが、結局見つけることができませんでした。

今でも「タロ」に似た犬を見ると、「タロかな・・・?」と思ってしまう。


2001年12月10日 月曜日 21:27:40



TITLE:2番目のペット

うさぎを飼っていました。

父が毎年「ウサギ狩り」に行くので、子ウサギをお土産として持ってきてくれたものです。

外に大きなオリを作ってもらい、産室も作ってもらって子っこも産ませました。

野生のうさぎですがけっこう慣れました。

子うさぎはすっごく可愛かった。


2001年12月12日 水曜日 23:04:20



TITLE:「セキセイインコ」の放し飼い

初めて「セキセイインコ」を飼った時、不思議なことに外で放し飼いにしていました。

朝起きたら、かごから出して外に放します。
夕方になったら、名前を呼ぶと飛んでくるので、かごに入れるという飼い方をしていました。

「セキセイインコ」の名前は「チコ」といいます。

「チコ」も昼のあいだは、よく「すずめ」と遊んでいました。
たまに、「トンビ」に追われることもあり、そういうときには近くの人の頭の上に止まるので、ぜんぜん知らない人の頭の上に止まって、そのまま連れ去られることもよくありました。

でも、自分の名前を「チコちゃん」と呼ぶので、連れ去られたさきでも「チコちゃん」という名前で飼われていました。

そんなことを何度か繰り返しているうちに、とうとう行き先不明になってしまいました。

どこかで、だいじに飼われていることを祈っています。


2001年12月13日 木曜日 23:51:28



TITLE:拾ってきた「犬」

高校の時、学校によく現れるかわいい黒い子犬がいました。

生徒はみんな可愛がって、教室の中に入れて授業中机の下に隠しておいたり(結局見つかっちゃたんです。)してました。

私もその子犬を見て、とても欲しかったので窓の下にその子犬が来た時(その時窓側の席だった。)窓から飛び降りて、その子犬を捕まえました。
ホームルームの時間で担任の先生はあきれ返ってましたが、結局私は1時間目の授業をサボって家まで連れて帰りました。

こうしてこの黒い子犬は「ペック」と名づけられ、私に飼われることになりました。

この子のエピソードは、次回に。


2001年12月14日 金曜日 23:37:29



TITLE:「美岬キャンプ場」でのこと

「ペック」のエピソードのことはこの次にして、野家倶楽部通信での「美岬キャンプ場」でのことを・・・・。

このキャンプ場は林間なんですが、下に下りる小道があり海に行くことが出来ます。

潮が引くと遠浅になり、子供たちが遊ぶには絶好の場所なんです。

「潮が引くまでは海に行けないからね。潮が引くまで待ってなさいよ。」と私が言うと、探検隊長(当時6歳)が「しおひくんだね。お母さん先にしおひいてね。そしたら、ぼくもしおひくから。」と言い、「お母さんが潮引くんじゃないよ。何時に潮ひくか、管理人のおじさんに聞かなきゃね。」と私。

「あっ、わかった!管理人のおじさんがしおひくんでしょ!そお?!」と探検隊長(当時6歳)。

綱引きみたいに引くものだと思っている子供たちに説明しても、わかってもらえませんでした。

潮の引く時間がわからなかったので、「管理人のおじさんに聞いておいで。」と子供に言いました。

子供が帰ってきて、「おじさんに何て聞いたの?」と聞いたら、すかさず自然探索隊長(当時5歳)が「おじさん、しおは?って聞いた。」と言いました。

おじさんも何のことかさっぱりわからなかったと思います。

この会話では当時、おもいっきり笑ったものです。


2001年12月15日 土曜日 23:27:28



TITLE:「ダンゴウオ」

美岬キャンプ場の下の海へ、中学生の時遠足に行ったことがありました。

そのとき、一人づつビニール袋を持たされて、「海で何か捕ってくる」という課題が出されました。

ここは私の本領発揮!!
みんなが捕らないものを捕ろうと、張りきりました。

私は海の浅瀬で「おたまじゃくし」を一匹見つけました。
海には「おたまじゃくし」はいないはずなのに、と思いながらもその「おたまじゃくし」を捕り、先生のところへ。

ところがまわりから「おたまじゃくしじゃん!海で捕ったんじゃないだろう!その辺の川で捕ってきたんだろう!」と言われてしまいました。

先生も疑い深そうな顔で私を見ました。

「おたまじゃくし」を持ってきたのは私だけで、みんなは「ヤドカリ」やら「小ガニ」やら、たいして珍しいものではありませんでしたが、川で捕ったという疑いは結局その場では晴れませんでした。

その後(2〜3年後)網走水族館で私の捕まえた「おたまじゃくし」と同じものが・・・・・・・。

それは「ダンゴウオ」という魚の幼生でした。

「ほら!やっぱり珍しいじゃん!!」と叫んでしまった私でした。


2001年12月16日 日曜日 23:44:08



TITLE:「ペック」のエピソード

数日前の犬の「ペック」のエピソードに戻ります。

拾ってきたその日のうちに、「お手」と「おすわり」は覚えました。
ホントに頭の良い犬で、2〜3回教えるとすぐ覚えるんです。

でも「やんちゃ」で靴をよく集めていました。
家族の靴はもちろん、たまにはよその人の靴まで・・・・・・。
そういうときは、いつも頭を下げて謝って私が返しに行きました。

散歩の時、人のいない山の中で放してあげるのですが、得意そうに「ミンク」やら「鹿の脚」などを持ってきて私をビックリさせました。

小屋に繋がれている時さえ、「すずめ」や「ねずみ」を捕まえていました。

企画部長が怖がっていた犬は、実はこの犬です!


2001年12月18日 火曜日 00:40:31



TITLE:うなされる・・・・企画部長

昨日の夜、寝ていたらいきなり企画部長が「やめてくれ!やめてくれ!」と大きな声で叫びだした。

びっくりして飛び起きた私は、「どうしたの?」と聞いたが彼は夢を見てうなされていたようだ。

しばらくするとまた、「すやすや」と眠り始めた。

朝起きて、「きのう、うなされていたけど、どうしたの?」と聞くと、「小さいへびが歯をむき出しながら、上から降ってきて、怖くて・・・やめてくれ!と叫んだ。」と言うんです。

この話しを聞いて、チョット情けないと思ったがしょうがないか・・・・・。

子供にこの話しをしたら、あきれ返っていました。

うちで一番臆病なのは、企画部長だということになってしまいそうです。

なんだか、チョットかわいそう・・・・。


2001年12月19日 水曜日 01:14:27



TITLE:幻のキャンプ場

中標津町に企画部長の出張により、1年間だけ住んでたことがあります。(出張先について行きました。)

その時からキャンプを始めたのですが、地図には載っていても実際には無いキャンプ場がありました。
N市のキャンプ場です。(現在は地図にも載ってません。)
中標津から近かったので利用したいと思っていたのですが、行ってみてもそこにはキャンプ場がないのです。

企画部長の仕事関係のN市の人に聞いた話によると、小学校の炊事遠足でそのキャンプ場を利用したことがあったのですが、遊んでいる途中で突然いなくなってしまった児童がいたそうです。
みんなでくまなく探したにもかかわらず、とうとう見つからなかったそうです。
もちろん、家にも帰っていません。

そこでキャンプをしたら、なぜか一人行方不明になるのだそうです。

この話しはその後いろいろな人から聞いたもので、間違いはないと思います。

捜索するとき、2〜3mおきに人を歩かせて探したそうですが、結局見つからず(死体も見つからず)神隠しにあったように消えてしまうらしい。

このキャンプ場は開設以来、そういうことばかり続くのでキャンプ場を閉鎖してしまったそうです。

この近辺にキャンプするときは、くれぐれも注意してください。(私は怖いものはそうそうありませんが、理解できない現象もあって当たり前の気もしますので。)


2001年12月19日 水曜日 23:54:53



TITLE:幻を見る「企画部長」

企画部長はよく「トトロを見た!」と騒ぎます。
家に入ってくるなり、「お!家の前にトトロいるぞ!」と言うんです。
半信半疑で見に行ってみると、まるまる太った「ドブネズミ」だった。
と、言うようにまぁほとんどが見間違いなんです。(野うさぎをトトロと見間違えたこともある)

今日は帰ってくるなり、「まっくろクロスケ」を見たと言う。
周りの人からも「疲れてるんじゃない?」とか言われているんですが、彼は「絶対見た!」そうです。

ただ一度、道路の脇を白くて半透明で丸い物(大きさは大体バレーボールより少し小さいくらいの)が転がるように(走っているようにも見えた)移動しているのを見たことがあります。
近づいたら消えてしまいましたが・・・・・・・。
これは企画部長と一緒に見たので、間違いないと思います。

私も疲れているのかなぁ・・・・・・。


2001年12月20日 木曜日 23:46:08



TITLE:「バッタ」が大きくなったら・・・・。

今回は子供達が小さかった頃の話を書きます。

息子「大きくなったら仮面ライダーになる!」

娘 「仮面ライダーになれるわけないでしょ!仮面ライダーはバッタなんだよ。あんた、バッタじゃないんだから絶対ムリ!」

息子「バッタだったら仮面ライダーになれるの?」

娘 「そうだよ!バッタが大きくなったら仮面ライダーになるんだから。」

という会話を聞いて、爆笑しました。
バッタが本当に仮面ライダーになったら、秋になったらそこらじゅう仮面ライダーだらけで「トオッ!トオッ!」とうるさいだろうなぁ・・・と思ってしまった私でした。


2001年12月24日 月曜日 22:47:46



TITLE:うちの「ハムスター」

息子が飼ってるハムスター。
名前は「ガンバ」といいます。
わかる人ならわかると思いますが、昔のアニメの「ガンバ」からとりました。
この「ガンバ」がすごくなつっこくて、目と目が合おうものなら、すっ飛んで来てエサをねだります。
部屋に放すと、人の後を追っかけてくるので踏まないかと不安になります。

ハムスターを今回初めて飼いましたが、こんなに慣れるものだとは思いませんでした。


2001年12月29日 土曜日 22:21:04



TITLE:流氷に乗って。

とうとう流氷が来てしまいました。
今年は早い!
このぶんだと流氷に乗ってくる「アザラシ」も早くから見れるだろう。
「アザラシ」は毎年流氷に乗ってやってきて、網走湖で遊んで行きます。

やってくるのは「ゴマフアザラシ」です。
子っこがすごく可愛いく遊んでいる姿が見れますが、親は丸太のように寝てばかり(パッと見は丸太と変わらない)です。

たまに流氷に乗って「トド」もやって来ます。
「トド」も「アザラシ」もあまり珍しくないから、今年は「シロクマ」がやって来てくれないかなぁ・・・。


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