2002年07月01日 月曜日 01:09:27
TITLE:自家生産ミヤマクワガタ
3月に孵ったクワガタが6月29日にしんでしまった。
クワガタは2、3年生きると言うが、ミヤマクワガタは1年ものだと思う。
毎年、飼っているが、ミヤマクワガタ以外は越冬するが・・・私は越冬するミヤマクワガタに会っていない。
また、ミヤマクワガタは成虫になるまで2年と書かれている図鑑やネット情報が多いが、2年かかる幼虫にもあっていない。
我が家で飼育したものは、卵から飼っても、次の春(早いもので3月)に成虫になる。
今回も去年の夏に企画部長が捕ってきたもの。
11月には成虫は死んでしまい、朽木を移動し、木くずを入れ替えたもの。
成虫は1ゲージにオス1匹メス2匹しか飼っていないので、越冬した固体があればすぐわかる。
3月にオス1匹メス1匹が孵った。
近所の子供達にクワガタの飼い方を講習して欲しいとこの間頼まれた、前日にオスが死亡。
これは残念である。
子供達に生体を(特にオスが子供達は好きなので・・・)見せてあげたい。
孵化場をあけることにした。
すると、オスが2匹見つかった。
これを使って、無事子供達に見せてあげることができた。
特に羽化寸前の固体は、うまく部屋の1部を壊すことが出来たので、ダメージをあたえず、子供達に見せることができた。
今回使った資料。
・クワガタの紙芝居(昔、子供が小さい頃買った、科学物)
・標本(子供が小さい頃、夏休みの自由研究に作成したもの。)
・メスのノコギリクワガタ。
・メスのミヤマクワガタ
・オスのミヤマクワガタ
・羽化寸前のミヤマクワガタ
・オニクワガタ標本
・コクワガタの標本
・アカアシクワガタの標本
各標本は私が作ったもの。
内容
・クワガタの種類
・クワガタの一生
・クワガタの飼い方(手作り資料配布)
・クワガタのダニのとりかた(実演)
・クワガタに触ってみよう
かなり、子供達に喜んでもらえたので、
次回は何をして欲しいか、聞いたところ、小さい女の子が「ヘビがいい!」とのこと。
それを聞いた娘(助手として連れてきていた)がヘビを飼いたくなったのはいうまでもない。(私はヘビは無理だよと言ったにも関わらず・・・)
その結果が「今日の成果」として下の日記にのってます。
ヘビを飼ってどうなったかは、改めて載せたいとおもいます。
思ったより、企画部長が困り者なので・・・。