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2002年07月01日 月曜日 01:09:27



TITLE:自家生産ミヤマクワガタ

3月に孵ったクワガタが6月29日にしんでしまった。
クワガタは2、3年生きると言うが、ミヤマクワガタは1年ものだと思う。
毎年、飼っているが、ミヤマクワガタ以外は越冬するが・・・私は越冬するミヤマクワガタに会っていない。

また、ミヤマクワガタは成虫になるまで2年と書かれている図鑑やネット情報が多いが、2年かかる幼虫にもあっていない。
我が家で飼育したものは、卵から飼っても、次の春(早いもので3月)に成虫になる。

今回も去年の夏に企画部長が捕ってきたもの。
11月には成虫は死んでしまい、朽木を移動し、木くずを入れ替えたもの。
成虫は1ゲージにオス1匹メス2匹しか飼っていないので、越冬した固体があればすぐわかる。

3月にオス1匹メス1匹が孵った。
近所の子供達にクワガタの飼い方を講習して欲しいとこの間頼まれた、前日にオスが死亡。
これは残念である。
子供達に生体を(特にオスが子供達は好きなので・・・)見せてあげたい。

孵化場をあけることにした。
すると、オスが2匹見つかった。
これを使って、無事子供達に見せてあげることができた。
特に羽化寸前の固体は、うまく部屋の1部を壊すことが出来たので、ダメージをあたえず、子供達に見せることができた。

今回使った資料。
・クワガタの紙芝居(昔、子供が小さい頃買った、科学物)
・標本(子供が小さい頃、夏休みの自由研究に作成したもの。)
・メスのノコギリクワガタ。
・メスのミヤマクワガタ
・オスのミヤマクワガタ
・羽化寸前のミヤマクワガタ
・オニクワガタ標本
・コクワガタの標本
・アカアシクワガタの標本
各標本は私が作ったもの。

内容
・クワガタの種類
・クワガタの一生
・クワガタの飼い方(手作り資料配布)
・クワガタのダニのとりかた(実演)
・クワガタに触ってみよう

かなり、子供達に喜んでもらえたので、
次回は何をして欲しいか、聞いたところ、小さい女の子が「ヘビがいい!」とのこと。

それを聞いた娘(助手として連れてきていた)がヘビを飼いたくなったのはいうまでもない。(私はヘビは無理だよと言ったにも関わらず・・・)
その結果が「今日の成果」として下の日記にのってます。
ヘビを飼ってどうなったかは、改めて載せたいとおもいます。

思ったより、企画部長が困り者なので・・・。


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2002年07月01日 月曜日 22:45:03



TITLE:アオダイショウ

昨日捕ってきたヘビは、かなりの食欲で、捕ってきたカエルの大半をたいらげてしまったので、今日また、カエル捕りに出かけた。

ただ、一番小さいヘビだけが、エサを食べようとせず、元気がないので自然の中に返すことになった。
前に娘が飼っていたものと変わらない、小さい個体なので、これは無理せず、逃がしてあげることにきまりました。

すでに、家ではこのヘビが娘の担当となっていました。(次に大きいのが息子の担当。一番大きいのが、私の担当です。)
小さいヘビを逃がした後、娘はかなりへこんでましたが、すぐに企画部長がまた、ヘビを見つけました。

なんと今度は、アオダイショウです。
実は、私も息子も娘も、シマヘビよりアオダイショウの方が好きです。
シマベビは気が荒くて、すぐ噛みつくし、威嚇するけど、アオダイショウはおとなしく、なつっこいんです。

おまけに、顔がかわいい!
シマヘビは三角の頭で、目が赤い・・・
アオダイショウは目が黒くて、頭も少し長い。

おかげで、捕まえたアオダイショウの取り合いがはじまる・・・。
娘「これは、姉ちゃんのだからね!姉ちゃんヘビいないんだから・・・」
息子「シマヘビあげるから、ちょうだい!」
娘「やだ!だめ!」
 
としばらくもめたが、結局娘のものになったようだ。

家に帰ってから早速、ヘビの飼育のための仕度をする。
ヘビのハンドリングの仕方を子供達に教えたり、えさのカエルの選別。
ゲージの仕度など。

企画部長は関わりたくないため、夕食の仕度を自分から名乗り出てくれました。
おかげで、ヘビの仕度が終わったときには、おいしいカレーが食べれました。

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2002年07月03日 水曜日 00:00:21



TITLE:ヘビの状態(おぼえがき)

まず、私のヘビから
6月30日
6月30日シマヘビ捕獲。(林道、3時30分頃)
体長80cm。(捕る時に噛まれる。少し出血。)
帰宅後、近所におひろめ。
噛む個体のため、頭をおさえていたためか、触られすぎたためか、捕獲前に食べていたらしいカエルを3匹はきだす。

7月1日
前日に入れておいた、エサ用のカエル3匹のうち一番大きいのを食べる。(夜の間に食べたらしい。)
夕方、ハンドリングを少しする。(かなり、怒っているが噛まれなかった。)

7月2日
中ぐらいのカエルを2匹食べる。(昼)
夕方、五分程ハンドリング。
(せっかく食べたカエルを吐かせたくないので、手の上に乗せる程度。手にのせるまで、威嚇音を出しているが手に乗せると静かになる。)
小屋の中にフンを発見。

息子のヘビ
6月30日
シマヘビ捕獲。(裏山砂利道、2時頃)
捕まえようとすると、ものすごい勢いで逃げ出そうとする。)
車まで400〜500m、ハンドリングしながら、運ぶ。(捕まえてからは比較的、おとなしい。)
帰宅後、ゲージに入れ、手作りの紙箱が気に入ったらしく、そこに落ちつく。
カエル(小)を2匹食べる。

7月1日
かなり水が好きな個体らしい。(見るたび、水入れに入っている。)
夕方、ハンドリング。(威嚇がスゴイ!、手の上に乗せても威嚇をはじめる。動く物に敏感に反応する。)

7月2日
カエル2匹食べる(昼)
夕方、ハンドリング。(手を出すと威嚇をはじめるが、手の上では威嚇音は出さない。
小屋の中にフンをしていた。

娘のヘビ
6月30日
シマヘビ捕獲(裏山、1時30頃。)
40cmないかも。
帰宅後、ゲージに移す時に、噛みつく。
その後、固まったまま、動かず。
カエル(かなり小さいもの)をあげるが、見向きもしない。

7月1日
以前、動かず。
エサも食べない。(かなり、ショックをうけているらしい。このままでは、ヘビが自殺してしまうので、返すことにした。)
小さい固体なので、食べることができないと、すぐに死んでしまいます。
弱らないうちに、自然に返してあげなければ、自然界でも生き残れなくなるので・・・。

ヘビを放しがてら、エサのカエルを捕りに行く途中、アオダイショウを発見。

7月1日
アオダイショウ捕獲。(林道、4時30分)
体長80〜90程。
かなり黒いし、目が白濁しかかっているので、脱皮が近そう。
アオダイショウらしく、おおらかな性格。人は恐れない。

7月2日
エサ用に与えたカエルは食べず。
首のあたりがささくれだっている。
脱皮まじかのためか・・・もしかしたら、自転車などのダメージを受けている可能性もある。(ダメージを受けていないことを願っているが・・)
3時半、温浴をさせる。
夜、ハンドリング。(少しのつもりが、娘が、可愛くて仕方がないらしく、20分ほど、声をかけながらハンドリング。)

備考
ゲージ・プラスチック
床材・チップ
こや・手作りの紙製
水入れ・ヘビが水浴びできる程の大きさ
エサ・ヘビを捕まえた場所のカエル



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2002年07月03日 水曜日 23:31:46



TITLE:ハンドリング

私のヘビ(ヘビちゃんと呼んでいる)
今日は15分程、ハンドリング。
手を出すと、尻尾を鳴らし、威嚇をはじめる。
手の上でしばし、逃げようと暴れるが、優しく撫ぜてあげると落ちつく。
ひざの上にのせ撫ぜてあげる。
体温が気持ちいいのか、くつろいでいる様子。
ゲージに戻そうとしても、手の上に戻ってくる。
かなり、なれてきたようだ。
こうなると、とても可愛い。
多分、今日は機嫌が良いのだろう。

エサはカエルを朝と夕に1匹づつ食べた。
エサ食いもとても良い。
毎日、食べるのでヘビらしくない。
エサがたりないのだろうか?
明日はもっとあげてみよう。

息子のヘビ
昼にカエル1匹食べる。
ハンドリングは15分程。
私のヘビと同じように、かなりなれてきている。
ただ、息子がまだ未熟なため、ヘビをビックリさせることがある。
ヘビには、脅かさないよう非常にゆっくりとした動作が良いようです。
それでも、ヘビはひざの上でなぜられて、気持ち良さそうにしていたので、大丈夫でしょう。
彼は、自分のヘビをうまく飼っていけそうです。

娘のヘビ(アオダイショウ)
とても、心配です。
エサを食べません。
人間に噛みつこうとしませんが、カエルにも噛みつこうとしません。
脱皮まじかのせいならよいのですが・・・。
ヘビの脱皮のさせ方は良く知らないので
誰か教えてください。

エサは明日、ピンクマウスを探しに隣の街まで行く予定です。
網走にはどこにも売ってませんでした。

ああー心配!娘が異常に可愛がっているヘビなのでできれば、飼ってあげたいがこのままだと、放すことになりそうだ!
できうる限りの手をうちたい。

状態
小屋に一日入ったまま。
カエルが小屋に入っても、興味を示さず。

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2002年07月03日 水曜日 23:58:13



TITLE:大きなアオダイショウ

今日、またカエルを捕りにいきました。
私のヘビと息子のヘビが、大食いなので・・・。

カエル捕りに行く途中の林道で、またも、ヘビを発見!

かなり、大きく、1・5〜1.6mぐらいのアオダイショウ。
私が捕まえ、息子がヘビを入れるためのゲージを持ってきました。(車にいつもプラケースを常備してます。いつ何時、可愛らしい生き物が手にはいるかわからないので。)
ところが、このアオダイショウ、近づいた息子のおでこにいきなり噛みつきました。
息子は出血。
かなり、気の荒い個体なので、飼いきれないと判断。
その場で逃がしました。

アオダイショウで噛む個体ははじめてです。
アオダイショウに対する考え方を改めさせてくれる出来事でした。

息子は平然と、「ヘビに噛まれたぐらいでは、死なないよ。」と言ってますが、本心はドキドキものだったと思います。


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2002年07月05日 金曜日 23:06:57



TITLE:やっと食べた!

今日、娘のアオダイショウがピンクマウスを食べました。
昨日、北見で、冷凍ピンクマウスを買ってきたかいがありました。

冷凍のピンクマウスをお湯で戻して、指でもみながら芯まで、温かくして、そっと、ヘビの目の前においたところ、すぐに食べてくれました。
食べ方がまたかわいい!

娘のヘビはなぜか、人に襲いかかることはしません。
動く物にあまり興味がないようで、死んでいるエサなのに、いとも簡単に食べました。
さすが、ネズミヘビ科です。

やっぱり、アオダイショウがいいな!
シマヘビはピンクマウスには見向きもしません。
生きたカエルが好きらしく、動く物はなんでも噛みついてみようとします。

今日もシマヘビのための、カエル捕りです。
しかし、カエルが大きいと食べれないようです。
ちょうど良い大きさのカエルはもう捕り尽くしてしまったかも・・・。
カエル捕りが大変なので、シマヘビは明日、逃がしてあげることにしました。

そのかわり、今日、アオダイショウを1匹つかまえました。
これを、かわりに飼おうとおもいます。
大きさは娘のヘビとほとんどかわらない大きさです。
これは、私が飼うことにしました。
息子は自分で見つけてくると頑張っています。

今日のアオダイショウも企画部長がみつけました。
ところが、このアオダイショウ車の中で、知らないうちにゲージから脱走!
それを知った企画部長は、いきなり車を止め、車から逃げ出してしまいました。

私は、車の中でヘビを探すはめに・・・。
後ろにはキャンプ道具が山と積まれているため、これを探すの?って感じです。
ところが、ヘビは私の足元にいたので、難なく、ゲージに戻せました。
(気づかず、企画部長の足元にいたら、交通事故起こされる!)

その後も、何秒かごとに、後ろのゲージを振り返り、蛇が逃げ出していないか確認するので、私が助手席でゲージを持っていた方がいいかな、とゲージを持ってくると、とたんに、「やめてくれ!」と叫びだす。
ゲージから逃げ出して、どこにいるかわからない状態も嫌らしいが、助手席にヘビがいるのもいやらしい。

こんなに、ヘビが嫌いとは知らなかったが・・・・。
それでも、私がヘビを捕まえた時、ゲージは持ってきてくれました。(いつもは真っ先に子供達が持ってきてくれますが、今日は子供達がいなかったので・・・)
まあ、ゲージを置いてサッサと逃げ出しましたが・・・


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2002年07月06日 土曜日 22:52:04



TITLE:美しいヘビ

今日、シマヘビ、2匹を逃がした帰りに、また、企画部長がヘビをみつけました。
このヘビが20cm程の小さいヘビです。赤い身体に、美しい、蛍光色の斑紋が光のあたりぐあいで、緑に見えたり、青に見えたりします。
アオダイショウの幼蛇の斑紋とも全然違う・・・でも、頭の形や顔はアオダイショウみたいなんだけど・・・自信がありません。

「マムシじゃないだろうな!」と企画部長は言います。
網走で、マムシがいるなんて聞いたことないけど、私は、まだマムシを見たことがないので、違うとも言えません。

すると、企画部長はあちこち電話をかけまくり、ヘビに詳しそうな人を探しはじめます。
結局、東京農大生物産業学部卒の知人が、マムシかどうか見に来てくれました。

結果・・・。
アオダイショウでした。
この辺りではかなり、珍しい色の個体だとおもいます。

見に来てくれた方も、珍しがっていました。
本当にほれぼれするぐらい、斑紋がきれいです。
この、ヘビはマムシでないことがわかった次点で、息子のヘビになりました。

結局、現在アオダイショウを3匹飼うことになりました。


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2002年07月12日 金曜日 19:28:34



TITLE:家のヘビの種類

きれいな小さいヘビはジムグリでした。
実は、北海道にはアオダイショウとシマヘビしかいないと思っていたのですが、ジムグリもいたんです。
私は、すっかり茶色のアオダイショウだと思っていました。

結局、家にいる3匹は全部ジムグリ。
前に飼っていた3匹はシマヘビに間違いないようです。

私のヘビは今日で1週間になるのに、冷凍マウスを食べてくれません。
娘のヘビは1日おきに冷凍マウスを食べるのに・・・。
息子の小さいヘビも昨日、冷凍マウスを初めて、食べたようなので、心配ない。

しかたがないので、ハンストを続ける私のヘビは今日、放してあげました。
同じヘビでも、性格が違うようで、慣れやすいヘビと慣れてくれないヘビがいるらしい。

もうちょっと、頑張って慣れやすいヘビを探そう!

私のヘビを逃がして、しばらくすると、また、ヘビを発見。(ここはヘビの楽園らしく、ヘビに出会う確率100%なのです。)
このヘビは薄い茶色で、濃茶色の斑紋がありました。(シマヘビの模様とは違う)
掴むとおもいっきり、口を開いて攻撃しようとする。
アオダイショウの幼蛇のような斑紋だが、アオダイショウより短い気がする。
もしかしたら、これがマムシかな?
網走にもいるのかな?

でも、このヘビも慣れそうもないので、逃がした。
それに、マムシだったら噛まれたら困る。
多分、この辺の病院に血清なんて置いてないだろうし・・・。
ヘビ捕りに行って、マムシに噛まれて死にました。なんてことになったら、バカみたいなので・・・。

もう少し、勉強して、マムシだけはわかるようにしないと・・・。
でも、マムシって見たことない。
まず、どっかで見なくちゃ!


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2002年07月12日 金曜日 21:30:12



TITLE:サンショウウオ

ヘビのエサになるかなぁと思って捕ってきた、サンショウウオの幼生。
娘が飼いたいとのことで、飼っています。

サンショウウオを飼って、かれこれ2週間になる。
最初、牛肉をあげたら、よく食べた。
次に鶏肉をあげたが、あまり食べない。
冷凍アカムシをあげたが、あまり食いがよくない。

企画部長が生きているアカムシが、車のタイヤに溜まった水にいることを教えてくれたので、そのアカムシをあげてみると、とてもよく食べる。
ボウフラもよく食べる。

アカムシをつまようじの先にからませて、1匹づつ水槽に落としているうち、
サンショウウオがつまようじに食いついてくるようになった。

それで、今は、冷凍アカムシをつまようじの先にからませて、食べさせている。
面白いぐらいよく食べる。
つまようじを見るだけで、食欲がわくらしく、寄ってくるようになった。

企画部長はこのサンショウウオは、カワイイらしく、よく、エサをやっている。
今、4匹飼っているが、「来年は、もっとたくさん飼ってみよう」と珍しいことを言っている。

現在サンショウウオの様子。
後ろ足が生え、だいぶん足を使うようになってきた。
1匹だけ、尾がとれてしまったので、他のサンショウウオに食べられてしまわないよう、別にして飼っている。


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2002年07月14日 日曜日 00:57:52



TITLE:私のヘビが欲しい

昨日、娘のヘビがエサを欲しいとおねだりをして、3匹マウスを食べました。
その様子を見ていた私は、うらやましくてたまりません。
昨日の時点で、私のヘビは逃がしたきりいい個体が見つからなかったので、私専用のヘビはいませんでした。

娘のヘビはとっても慣れていて(居間に来る時には、首に巻きつけてくるくらいに慣れている)見ているだけでも、すっごくうらやましくて「さわらせて!」と言っても、さわらせてもらえないので、とても悔しい。

今日こそは「とても慣れるヘビを捕るぞ!」と、いつもの林道へ懲りもせず出かけました。

今日はジムグリを3匹と、シマヘビ1匹、アオダイショウを1匹、見つけました。
厳選して、ジムグリの幼蛇1匹とアオダイショウの幼蛇1匹を連れかえりました。

アオダイショウ(アオちゃん)は、帰ってくるなり冷凍マウスのSを1匹とLを1匹食べました。
現在、食いだおれ状態で動けません。
かなり小さいのに、すごい食欲です。

でも、食べてくれたことにより、この子を飼えると思うととてもうれしいです。(でも、息子にとられてしまいました。)
去年、息子が捕ってきたかわいいアオダイショウを無理やり逃がせてしまったせいで、ダメとは言えませんでした。


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2002年07月15日 月曜日 22:34:58



TITLE:ヘビの脱走!

今日、会社に企画部長から電話が・・・
約束していた時間より、10分早い。
彼はかなり慌てている。
「家の階段にヘビがいる」とのこと。
1匹脱走したらしい。
そういえば、今朝、娘のヘビが元気良く動いていた。
(きっと、娘のヘビだなぁ。)

企画部長はヘビを見て、おもわず、家を飛び出し、私に助けを求めに来たらしい。

ヘビは階段でのんびり散歩してました。
今日は天気もいいのでヘビも散歩したかったのね。
無事、ケージに戻しましたが、企画部長の慌て方が面白かったので、彼がヘビを見て、家を飛び出すところも見てみたかった気がします。

可哀相に彼はヘビが嫌いという気持ちを、家族にはわかってもらえないようです。


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2002年07月16日 火曜日 23:40:27



TITLE:ヘビ捕獲

ここのところ、ヘビ捕りに出かけることが多いので、私流ヘビの方法を・・・と言ってもシマベビとアオダイショウとジムグリですが・・。

まず、時間によって捕れるヘビが違います。
シマヘビが欲しいのなら、昼ごろが良いようです。
12時から2時ぐらいかな。
この時間は、シマヘビしか見たことありません。

私は、ヘビを捕るために山に入ったりはしません。
近くの林道を車でゆっくり走って、道路に出てきているヘビを捕ります。

シマヘビは暖かい日の昼によく出てきているようです。
ちいさな小川や水たまりにいることも多いです。
カエルが多い道路にもよくいます。

アオダイショウやジムグリは夕方。
もっとも良い時間は、4時頃。
3時55分から4時までに、5匹のヘビを道路で確認したことがあります。
家では午後4時をヘビの時間と言うほどです。

次に捕まえ方。
シマヘビの場合、ほとんどが攻撃してきます。
見つけたとたん、逃げ出すのですが、手を出して捕まえようものなら、噛みつきます。
逃げ足が速いので、噛みつかせて捕まえるのが良いかもしれません。(毒はないので、噛みつかれても大丈夫です。)

アオダイショウは比較的、ゆっくり逃げ出します。
全然、逃げ出そうとしないものもいます。
捕まえても、おとなしい個体はまず、噛みません。(こういうのは、とても飼いやすいです。人間を恐がりませんので、エサもすぐに食べてくれます。)
ただ、捕まえると攻撃してくるものもいるので気をつけましょう。(噛まれても問題ないんだけど、大きいヘビに噛まれるとかなり迫力があります。)

ジムグリはほとんど、攻撃してくることはありません。
この辺はジムグリが多く、見つけるへびの7割がジムグリです。
ただ、1度ジムグリに攻撃されそうになったことがあります。(かなり珍しい)
おとなしいヘビなんですが、飼うのは難しいです。
なかなか、エサを食べてくれないものが多いです。

ただ、ジムグリは食べてくれるととても良いペットになります。(顔がかわいいし、とてもおとなしい。)

経験では、アオダイショウの幼蛇が一番飼いやすいと思います。
アオダイショウは触られてもあまりストレスを感じないらしく、触りまくったすぐ後でも、エサを食べます。
餌付いたジムグリでも、触られた後はエサを食べないのですが、アオダイショウの幼蛇は、捕まえたその日に、触りまくっても、問題なく食べます。(今、飼っているのも、前のもそうだった。)

今日のヘビの食事
娘のジムグリ
ピンクマウスLを4匹。
私のジムグリ
食べないが興味がありそうなので、ピンクマウスLを置いておく。
息子のジムグリ
ピンクマウスSを置いておく。
息子のアオダイショウ
ピンクマウスLを1匹。


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2002年07月19日 金曜日 23:39:13



TITLE:家のヘビたち

この頃、へび日記になっている気がする。
でも、きょうもヘビのこと。

日曜日にヘビの講習をすることになったけど、実はあまり詳しくは知らない。
まあ、子供達にヘビを見せてあげるだけで良いそうなので、いいかな。

この講習に使うため、アオダイショウの大きなのが欲しいな、とおもって、今日もヘビ捕りです。

いました。ただ、1メートルほどあるんだけど、まだ、幼蛇の模様がついているので、もう少し、大きいのが欲しかったな。
それと、ジムグリの幼蛇(これはホントに小さい)をついでに捕まえてきた。
この幼蛇はピンクマウスを2匹もたいらげ、とても飼いやすいため、飼うことに決めました。

これで、現在、ヘビが6匹に増えてしまいました。
講習が終わったら、3匹は逃がしてあげようと思っています。

絶対飼うのは、娘のヘビ(ヘビコ)と息子のヘビ。
私のヘビは今日捕まえたヘビにしようかなと考えてます。
でも、本当はアカジムクリが欲しいんです。
この辺りにもいるらしいんですが、まだ見かけません。

マムシは多分いないと思います。
博物館に問い合わせたところ、マムシの被害はないそうです。
マムシの目撃報告があっても、アオダイショウと間違えてるらしいので、本当にマムシかどうか怪しいそうです。

というわけなので、安心してヘビ捕りに専念できます。


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2002年07月20日 土曜日 00:05:06



TITLE:ヘビ好きな娘

私も生き物全般好きだけど、娘のヘビ好きには負けます。

娘はジムグリを1匹飼ってますが、この可愛がり方がすごい!
一緒に昼寝をしたり(おなかにヘビコを乗せて)、おやつを食べながら片手にヘビコをからませていたり、携帯でメールをしている時もヘビコと一緒。
娘と一緒にヘビコも携帯をのぞいている。
ヘビコもものすごくなれていて、娘のそばから離れない。
逃げる気配さえみせない。
娘のどこかに巻きついていないと安心できないようだ。

今では、娘がパソコンを使っている時には服の中に入りこんだり、頭に巻きついて、ヘアバンド状態だったり・・・。

エサも娘の手からパクパク食べ・・ホントにヘビ?と疑うぐらいなついている。

ちなみに、娘のヘビは80cmあるジムグリです。
娘は「こんなになれて、かわいいから、もう1匹、今度はアオダイショウが欲しいな」などと言ってます。
企画部長は「どうしてこんな娘になったのか・・・オレの血が入っているはずなのに・・・」と嘆いています。


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2002年07月24日 水曜日 23:18:47



TITLE:脱皮

今日、アオダイショウの小さい方が脱皮しました。
とても、きれいに脱皮をしたので、抜け殻は記念にとっておくことにしました。
脱皮の皮をメジャーで測ってみたところ、60センチありました。
腹板は229ありました。尾下板は100ほど、小さくて正確には数えられませんでした。

脱皮をしているところを見たのは初めてです。
娘も息子も感動していました。
私も感動しました。
本当に上手に皮を脱いでいくのです。
改めて、ヘビを飼って子供によいものを見せてあげられたなぁと思います。

今回は企画部長も、脱皮を見にきました。彼も珍しいようでした。


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2002年07月26日 金曜日 16:28:36



TITLE:ヘビの講習

日曜日にヘビの講習をやった。
もちろん、私が講師(あまり詳しくないので、本当は講師とは言えない)、娘が助手。

10数人の子供達と大人が7人。
北海道に生息するヘビの種類を説明するが・・・子供達はヘビのケースにくぎづけで聞いちゃいない・・・。

アオダイショウの幼蛇を出してみせると、待ってましたとばかり群がってくる。
しまいには、「見えない!」と泣き出す子供までいる。

一通り、子供達にヘビをさわらせて、いよいよ娘が、自分のヘビを体にまきつけて登場!
「うわぁ!すごい!」との歓声があがる。
さっきのアオダイショウよりかなり大きいジムグリを体にまきつけているので、まるでヘビ女状態。

見ているだけの大人達も、おっかなびっくりさわりはじめる。
しかし、大人達の中に男性が4人いたのに彼らは近寄ろうともしない。(その中には企画部長もいました。)

女性は比較的恐がらず、さわっていました。
実は男性の方が恐がり?
子供は男の子も女の子もさわっていました。

今回の教材
アオダイショウ幼蛇
アオダイショウ
ジムグリ幼蛇
ジムグリ

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2002年07月30日 火曜日 23:05:18



TITLE:娘とヘビコ

なぜか、ヘビコを飼ってからとても穏やかな娘。
ヘビは癒し効果があるらしい。
私もヘビを見ていると癒される気がする。

多分、あのゆっくりした動きがいいんじゃないだろうか・・。
娘によると、「ヘビコは笑ってる。」と言いますが、私にはわかりません。
確かに、ジムグリは微笑んでいるような顔をしているんですが・・・。

昨日と今日、またいつもの林道を走ってみました。
昨日は、アオダイショウ1匹、シマヘビ1匹、ジムグリ2匹を見つけました。
今日は、ジムグリ2匹。
本当に、いつ行ってもヘビのいる所です。

見つけたら、まず最初に娘が捕まえます。
小さい時からどんな虫でも、素手で捕まえるので、「毒のある虫だっているのだから、気をつけなさい!」というと、虫を素手で捕まえてきて、「お母さん、これ、毒ある?」と聞きます。
素手で捕まえてきたら、毒があっても遅い!

幸い、北海道には毒虫は少ないので、被害にあわずにすんでいましたが。

今、高校生に成長した娘ですが、本質は全然変わってません。(もっとすごくなったかも)
虫でも、爬虫類でも、両性類でも、哺乳類でもなんでも大好きのままです。


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2002年07月31日 水曜日 20:51:27



TITLE:企画部長とヘビ

今日、企画部長が初めてヘビを触りました。
飼いはじめてから、1ヶ月程経って、やっとと言う感じですが・・・。
触ったのは1番小さなヘビですを指のさきで・・・。

でも、進歩したとのことで誉めてあげましょう。

触った感想は、「ヌルヌルしてなかった」とのこと。
(ヌルヌルしてると思ってたのか・・・)


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