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at 2002 10/03 22:07
一般的なキャンプシーズンが終わって、そろそろ店頭のキャンプ道具もまばらになってきた。
先日ホームセンターに行ってみると、通常価格1980円の七輪が、なんと980円で売られている。
それは、お盆寸前には1480円に値下げしたばかりのものだった。
私が何年ぶりかに買った時は、1480円だったのに・・・・・。
おっと、今夜はそんなことを書くつもりはなかった。
七輪の値段ではなく、そのホームセンターの駐車場を利用する人のマナーのことである。
店に近い場所は「身障者用」のスペースとして、「緑色」に「白色のマーク」で一般のスペースより少々広く設けてある。
世の中には、その場所に平然と駐車をするやつ。
「おまえ、どこが悪いんだ?」
ホントそう思えるやつが、悠々とそこへ車を止める。
身障者用の車に乗って、車椅子で買い物をする人たちがいるなかで、まったく恥ずかしくもなく「当然!」という顔をして。
そうでなけりゃ、店の入口の正面に横付けしてのお買い物。
他の車が通れないべや!
ジャマだと思わんのか?
そんなヤツに限って、見るとどこも悪くない。
普通に歩いて、走って、荷物を沢山持って・・・・・。
どうしてなんだろう?
こんな人が最近目立ってきた気がする。
ある病院近くの裏道路、逆駐車というのだろうか?
走行車線とは逆方向(右側)に駐車をしている車。
「一歩たりとも多くは歩きたくない!」
そういう意味なのかわからないが、途中から反対車線を走行して、そのまま駐車だ。
また、あるキャンプ場の駐車場では、車で出かけたあとに「ディレクターチェアー」なんぞを置いての場所確保。
そりゃあ、サイトに近いほうがなにかと便利!かもしれぬが、一度出かけたら今度は空いている場所に止めるのがルールじゃないのか?
今度そんなやつがいたら、いつものように文句のひとつも言ってやろうか?
自己中が多すぎなんだよ。
西友元町店だって、そう!
金が貰えるからウソ言って並ぶ?
3万円も牛肉買ったって??
バカ言うんじゃないよ!
おかげで臨時休業が続き、車を持ってない「お年寄り」や「主婦」などが困ってるよ。
もう少し人間らしくできないのかなぁ。
自分さえ!の自己中はやめないかい?
は〜〜〜っ。まったくもう!!
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at 2002 07/06 00:37
「いい大人がこんなこともできないのか!」と思うことがある。
今回のゴールデンウィークのキャンプに行ったときのことである。
そのキャンプ場は無料のキャンプ場で、我が家も5回ほど利用させていただいている。
キャンプ2日目の夕食の仕度をしに水場に行ってみると、流し台のシンクにご飯粒や野菜くずなどが散乱している。
「まったく・・・・・。」
我が家のテントからコンビニの袋を持ち出し、それを片付ける。
自分たちが汚したわけではないが、非常に不愉快でもあり、時折このような行動をおこす。
翌朝、また散乱・・・・・。
前日からバンガローに泊まってる団体や家族の仕業であろう。
他にはキャンパーはいない。
自分たちの鍋や食器はきれいにしたい。
でも、キャンプ場の流しは汚しても関係ない。
こんなキャンパーが、悲しいことに結構いる。
以前、流しで泥だらけの靴を洗っていたキャンパーがいた。
また、キャンプ場の流しで(シンク内)犬を洗っていたキャンパーもいたという話も聞く。
自分たちさえよければ、それでいいのか!
散らかしたり、汚したときは掃除する。
こんなことも出来ない大人。
そんな一般常識もわからないやつは、キャンプなんかするな!!
自分の家の前で焼肉でもしてろ!!
※チョット怒ってしまいました。
でも、許されませんよね。
公共の場なんだし・・・・・。
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「ゴミ持ちかえり」のキャンプ場
「ごみ持ち帰り」と書かれたキャンプ場がある。
また、「ゴミは持ち帰りとなっていますので・・・。」と受付時に言われるキャンプ場もある。
今年のキャンプは、そういったキャンプ場だった。
以前は現地で処分できたのだが、時代とともにゴミが増えつづけ、処分費の高騰などで大変らしい。
我が家では、そういったキャンプ場を利用する時はもちろん持ち帰る。
ましてや、無料キャンプ場だ。
タダで水やトイレなども使わせてもらい、「ごみ持ち帰り」となっているのに捨てて行くのはいただけない。
たとえ、ゴミステーションがあったとしても持ち帰るべきではないか。
だが、ある若い男女5〜6人のキャンパー(キャンパーとは認めたくないが)が撤収したあと、捨てていたのである。
そのゴミステーションはキャンプ場に隣接した町内会のもので、「ここはキャンプ場利用者のゴミは入れないで下さい。」と書かれてあるのだが、その若い集団はしばらくためらいながらも「いい、捨てるぞ!」と一人が言うと、次々にゴミを入れだした。
そして、「ゴミ捨てれないなんてふざけてるよな。ゴミ捨てれないならキャンプ場つくるなよ!」と言い出す始末。
キャンプはするが、ゴミの持ち帰りはしたくないから捨ててしまえ。
タバコは吸うが、車の灰皿は使いたくないので窓から「ポイ!」と同じような気がする。
これから「ごみ持ち帰りキャンプ場」は増えるだろうと思うのだが、キャンパーのマナーも変えていかないと・・・!
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これでもキャンプ?オートキャンプ場
オートキャンプ場はけっこうだが、無駄な(?)オートキャンプ場も多い。
あくまで、わたくし個人の意見だが、たとえば道北のあるキャンプ場はオートキャンプ場になる前はとても良いキャンプ場だった。
自然があふれていて、しかも無料!
べつに無料がいいわけではないが、適切な料金があるはずなのに、オートキャンプ場になったとたん利用する気がなくなるような料金体制。
しかも、人工的に作られたサイトは全く魅力もない。
また、初めて道央のあるオートキャンプ場を利用したことがあるが、区画されたサイト(ひじょうに狭い)、ホテルのカウンターかと間違えるような管理棟の受付、利用しなければ見ることも許されないサイト・・・・・。
しかも、料金はホテルに1人が泊る料金より高いかもしれない。
こんなとこにテントを張ったが、全く落ち着かず、景観も最悪、見えるのはテントと車のみ。
こんなとこでキャンプをしても、こんなのはキャンプとは言えない!
ましてや、野営などとはほど遠い。
でも、こんなオートキャンプ場が増えているのも現実である。
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ロケット花火
夏のキャンプといえば「花火」は欠かせないという人も多いと思う。
我が家でも、たまにはキャンプで花火をしたいと思うことがある。
そんなときは、「花火禁止」ではないキャンプ場に行くのだが、ファイヤーサークル内や広場のようなところで、水を張ったバケツを用意して行う。
それも、「手持ち花火」かせいぜい「ドラゴン」程度だ。
しかも夕飯を食べ終えた時間(暗くなった頃)に行うが、なかには人が寝静まった頃に始める人がいる。
アルコールが入って気持ちが大きくなってのことなのかは知らないが、ひじょうにうるさい!
そのうち、「どういう神経の持ち主なのか?」と思うような連中がいる。
「ロケット花火」だ。
「ロケット花火」は別にきれいなものではない。
ただ「ピューッ」と甲高い音をたてて、「バァン!!」とでかい音で爆音をたてるだけだ。
静かなはずの深夜も、そんな連中のせいで騒然となる。
その騒ぎを聞きつけてか、また別の連中が「ロケット花火」を始める。
夜中の1時や2時でも、そんな連中たちはお構いなく続けている。
安眠妨害など自分たちが楽しければそれでいいという考えしか、彼らにはないらしい。
金さえ払っていれば、何をしてもいいような考えを持っているんだろうが、キャンプ場は公共の場である。
そのことをよく考えてもらいたいものだ。
以前、あるキャンプ場でうちのテントから20〜30mほど離れたところで「ロケット花火」をやっている家族がいた。
もっと広いところでやればいいのに。
そう思っているとき、うちのテントの前に飛んできて、爆音をたてた。
すかさず、こう言ってしまった。
「お前ら、どこでやってるんだ、コノ!!!」
「すいません・・・・。」とあやまってそれっきりやめてしまったが、その家族は早々に朝起きた時にはもういなくなっていた。
こちらはケガしなかったから良かったし、テントに穴があくこともなかったが、ホントに何も考えてない連中がいるもんだ。
夏のキャンプは楽しいが、こんな連中が多いのも夏のキャンプである。
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自作木炭への想い
我が家では(野家倶楽部すべて・・・?)木炭が必需品である。
焼肉なんかは、バーベキューコンロを使うというキャンパーがほとんどだと思う。
我が家もそうだった。
7年ほど前までは・・・・・。
七輪を使うようになってから、その燃費(?)の良さ、使い勝手・・・全てが良く思えてからは、七輪のみだ。
大きいバーベキューコンロは、人にあげてしまった。
某社のガソリン2バーナーコンロは、箱に入れて仕舞ったままだ。
七輪に難点がないわけではない。
・洗えない
・撤収のときいつまでも冷めない
・焼肉のとき、ちょっと狭い
などあるが・・・。
我が家では「焼肉」のとき七輪を2台使う。
これで、大抵4人家族でも大丈夫。
炊飯も七輪をつかう。
ガソリン2バーナーコンロの燃焼音に邪魔されることなく「コトコト、フツフツ・・・」という音を聞きながらうまく炊ける。
カレー、シチューはもちろん、鍋物全般、てんぷらだって揚げられる。
そこで、私の夢は・・・・
自分で作った「木炭」を使うこと。
自作木炭である。
我が家には古本市で買った、「日曜炭やき師入門」という本がある。
是非、作ってみたいが、住宅地(?)の我が家ではそれも難しい・・・・・。
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わーい!したいよ!!
キャンプしたいな!
出来ればそのまま、帰ってきたくないかも・・・。
冬でもキャンプしたことあるんだから、今年は「耐寒キャンプ」経験してみない?
一時間おきに見まわりに来たら、寝るヒマないかも・・・・。
今日は企画部長にかわり、先発隊長でした。
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「ペット禁止」のキャンプ場
最近、ペット禁止のキャンプ場が増えているような気がします。
我が家でも飼っていますが、特にゴールデンウィークのキャンプはとても頭が痛くなります。
北海道のゴールデンウィークは、まだまだ寒く、しかも雪が残っていることもあり、ペットを連れてキャンプができるところを探すのは大変です。
私も、過去にペットが離れてしまって青ざめたことがあります。
いまは、しっかりと念入りに繋ぐようにしていますので、そんなことはありませんが、なかには、放し飼いにしている人や広場で自由に走らせている人など・・・・・。
「大丈夫ですよ。うちの犬噛み付きませんから。」とか、「たまには、自由にさせてやらないと・・・。」など、ペットが「かわいい」という気持ちはわかりますが、ペット(動物)が全く苦手な人だっているんですよね。(実は私も10年前までは、全くダメでしたのでそういう気持ちは良くわかります。
「あそこのキャンプ場で恐い目にあった。」など苦情があったりしたら、次のシーズンには「ペット禁止」のキャンプ場になっているんでしょうね。
悲しいことです。
私は、迷惑をかけるようなことはしないように気をつけます。
だから、これ以上「ペット禁止」のキャンプ場が増えないことを、期待します。
ちょっと、カタイ話になってしまいましたね。
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野家倶楽部
もうすぐ12月・・・。
なかなかキャンプする機会がありません。
私達、「野家倶楽部」はキャンプ好きです。
野家倶楽部って・・・。
純粋にキャンプを楽しむ団体(勝手に自分達が1995年に2家族8名で始めた。)です。
べつに、怪しい者ではありません。(笑)
今では、全国に(といっても、北海道、埼玉県、岡山県の1道2県)20名以上の会員がいます。
ところで、はやくキャンプしたいよー。
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心機一転
心機一転、日記を新しくしました。
これから、キャンプ中心になるかと思いますが、いままでの出来事や、これからのことなどいろいろ書いていきたいと思っています。
リンクの「yaeiclub」もちょっと、立ち寄ってみてください。