GPSレシーバーについて

 
 いろいろなGPSレシーバーがありますが、私が紹介するの一年くらい前に発売されたモデルです。もともとGARMINという米国のメーカー製のもの(英語版)を日本語版に修正したもので、EMPEXという日本のメーカーで取り扱っています。値段は英語版で17.800円くらい、日本語版で20,000円超くらいです。個人的には英語版でも良いのですが、家族で使うことを考え(機器に詳しくない人でも使えるよう)日本語版にしました。この辺の選択は各自の判断によります。
 機能は最低限ですが、私の様に宝探し専用の場合は十分な機能です。高機能なものだと、マップが付いたりルート記憶件数が多い等メリットはありますが、登山をする予定もないのでこれで十分だと思ってます。ただし、私的には高機能な方が好きです、でも予算と時間がないので実用できる範囲で収めました。
 最後に、デザイン的には1番です。現段階で発売されていGPSレシーバーでは一番コンパクトでかわいらしいと思います。
 
   目的地の座標を入れるとこんな感じで矢印(目的地に向けた)と距離がでます。
ボタン一つで、今の座標・高度(衛星を4個以上感知しているときだけ)・方位・進向・最速速度・平均速度・通算時間・日の出日の入り時間表示に切り替えられます。
 たくさんあるようですが、使うのは目的地までの方向(画面上の矢印)と距離だけです。その他の機能は今のところ使っていません。
  厚さはちょっとありますが、さほど気になりません。首にぶら下げて歩いてます。
  画面構成は項目別に4パターンだけです。左画面は感度について表示しています。衛星を4つとらえていれば感度最大(高度までわかり、誤差は5〜10m)、3つだと感度普通(高度はわからず、誤差は〜100m)と表示されます。基本的に上空に障害物がなければ感度は最大で、本Geocachingでは最大感度の場所を設定しています。