本場?半端?タイ式グリーンカレー



いやぁ〜今年の秋は暑い!
(ちなみに2003年ね。来年の事は分からんです。笑)
この残暑に打ち勝つ為にはやっぱカレーでしょう。
しかも今回はタイのグリーン激辛カレー。
これで気分はキックボクサー。夏バテ気味の胃腸にも効っく!

さて、冗談はともかくサクっと作りましょう。
暑いさ中にキッチンに立つのは正直シンドイのでルーと
缶詰とかを使ってパパパっと簡単にやっちゃいましょ。



材料(10人分くらい)

グリーンカレーのルー……2袋
ココナッツミルク……2缶(800ml)
水……800ml  サラダ油……大2杯
筍水煮……200g(のパック)
ヤングコーン……140g(のパック)
フクロ茸缶詰……1缶(425g)
ロース豚肉……400g   ナス……中15本 
紫玉ねぎ……2ヶ      赤ピーマン……2ヶ
ナンプラー……お玉1杯  ショウガ・ニンニク…2カケ
グラニュー糖……少々   みりん……ほんの少々 
乾燥バジル・コリアンダー……(お好みで)適宜
その他ぁゃιぃ香草やら調味料があれば。


う〜ん、こんなモノでしょうか?
あとはお好みの夏っぽい野菜を入れれば楽しめまっせ。





何せ暑いから便利なグリーンカレーの素を使いましょう。。
あ、裏に完璧な手順が書いてあるじゃん。(汗;


・・・さてさて、まずは野菜をカットしましょう。
ナスは長さを生かす縦切り、紫玉ねぎは見た目重視で輪切り。
赤ピーマンも色合いが綺麗に出るように大き目のブツ切り。





あとは水煮ものは水を切ります。フクロ茸は半分にカット。
煮えたぎる鍋に放り込まれる事も知らずにニッコリ笑ってます。

デカい鍋を用意しまして、歯に当たる程度の大きさに
切ったニンニクとショウガを油で弱火から入れて香りが
立って来たらルーを捻り出してさらにジワジワ炒めます。





今回は鶏嫌いなお方が居たので豚肉を投入し更に炒めます。
エビなんぞ入れても良さげですね。


火が通ったらココナッツミルクと同量の水をドバーっと流し込み
ます。これでベースは完成であとは野菜を順次投入すればOK!





仕上げは味を見ながらナンプラー等の調味料を入れて
行きます。ひと味足りないなぁと思った時は思い切って
みりんを加えてみましょう。そうすれば失敗しないとグッ
■裕三も言ってましたのでね…。あまり大きな声では言
えませんがイタフラ料理のシェフなども密かに隠し味
として使っているらしいですぜ(笑)

←画像にポインタをどうぞ! 



おっ、いつの間にか完成!具材がしんなりしてグリーン
に染まったオイルが浮いて来れば出来上がりです。
あまりクタクタに煮含めてはイケマセン。サッと煮えた
位で丁度いいですね。
あとはご飯と一緒にいっただっきまーす!


哀れ愛しのフクロ茸ちゃんは相変わらず微笑んでおり
ます。飢えた胃袋に放り込まれる事も知らず。(笑)







ここまでざっと40分くらいでしょうか。
しかしこの後カレーは250kmの旅路の途につきます。


呆気なく皆さんの胃袋に納まったので盛り付け例の
写真はありませんが、某氏海の家での酒池肉林カット
でご勘弁を。



【後日談】
やはり依然として暑いのでまた性懲りもなく作りました。
上記リンク先「タイの台所」(どっかのページ名と似てますね。笑)
のではなく中身は同じもので直輸入版のカレーペーストを使い
ました。裏面に英語のレシピがありますが、加える水の量が1/2
カップと書いてあるのであれで作るとかなり辛そうです。
また、缶ではなくココナッツミルクパウダーを水で溶いたのですが
心なしかサッパリ風味でしたので脂肪分いくらか少な目でしょう
かねえ。そんでアボガドをトッピング。





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