水沢〜軽井沢 麺ロードツアー

旅の始まりは試食から

とある2月の平日。 私・姉・姉の旦那様、つまりアニキの
酔っ払い3兄弟の休みが奇跡的に重なったので日頃の
疲れを癒すツアーを敢行する事になりました。


まず目指すは群馬、残雪を愛でつつ水沢うどんをツルっ
とすすり伊香保温泉に浸かります。





関越道を北上し渋川伊香保ICで下りR17を北上し最初に
着いたのは子持村にある道の駅「こもち」、こんにゃくの
里であります。明るい店内には新鮮野菜やキノコ、さらに
は惣菜まであって観光客だけでなく地元の方も大勢来て
賑わってました。もちろん試食しまくり。
いざ、うどん屋!

R353を北西に進み道の駅「おのこ」で小休止しr155を
登ると伊香保温泉郷に辿り着きます。 姉は坂道の
途中に点在する“無人野菜販売所?”を見ては
「あっちゃこっちゃで里芋だか椎茸が売ってるね〜」
と喜んでいたが、アニキことやっちゃんと私はただ
ニヤニヤするばかりであった。

♪なんでだろう〜



さて、大型観光バスがガンガン走りうどん峠と言って
もいいくらい道の左右に巨大うどん屋が点在するr15
を下り水沢観音を過ぎると「うどん茶屋水沢万葉亭」
はあります。



私と姉は天ぷらとざるうどんセット、やっちゃんは
釜揚げうどんと炊き込み御飯を注文。
もちもちでつるつるのうどんを堪能いたしました。
そして温泉

うどんですっかり重たくなったお腹を抱えr15を引き
返し再び温泉郷へ。 お土産の温泉饅頭を買ったら
目の前にちょうど温泉のノボリが目に入ったので
じゃあココにへぇるべさ〜と伊香保グランドホテルに
併設されたスパ・グランドでドボンッ!




何故だかペンギンのフィギュアが置いてある露天風呂
と室内の温泉を交互に入り体を芯から温めました












ホニャペケ歳バースデー記念撮影も欠かさない姉。

・・・ペンギン君も大変だあ。
榛名山のワインディング

露天風呂で身も心も癒したら大五郎的には待って
ましたのワインディングタイ〜ム。


九十九折りのr33を登り榛名湖を目指します。
途中の見晴らし台で花屋のおぢさんに目の前に広がる
山々の説明を伺いオマケに鉢植えを戴きました。







おぢちゃん、どうもありがとうございました!





でも何ちゅう花が咲くのでしたっけ…?
酷道をひた走る


榛名湖到着。う〜ん寒い、湖面は凍り付いてます。

そのままr28で高崎あたりまで下り帰るのが普通でしょう
が、オフシーズンの軽井沢で夜ご飯もオツであるなぁと、
さらにr33を南下〜R406〜r54で倉渕村を横断しました。








この県道54号線はかなりの険道。ガッタガタ道時々残
氷、コーナーには浮き砂ってな具合でしたがプジコさん
とスタッドレスタイヤに身を任せひた走ること約90分。









夕暮れの浅間山ビュウが広がる二度上峠で小休止。
先ほどの無人くんの正体「砂袋」を手に取り姉はかなり
ウケていた。

さあ軽井沢まで突っ走ります!


←ポインタをどうぞ。
スパのあとはスパで〆



しかし幾ら南北軽井沢を結ぶ大動脈とはいえ2月で夕闇
のR146は寂しかった。軽井沢駅から旧軽井沢商店街の
中も寒風のせいか(んなこたないっ)めぼしい店は閉ま
ってました。

←ポインタをば









「じゃあぁ、さっき看板で見たけど“生ピッツァ”
お店に行こう!」と姉が言い出した。



「え゛、なまピザだって・・・!?」






そう、ここは“生パスタ”“ピッツァ”
そして手作りケーキが大人気のお店「ミネルバ茶房」
なんとも軽井沢っぽい佇まいのお店でいかにも地元の
方に愛されてるって雰囲気が良かった〜



もちろん季節の野菜を使ったソースに絡まる平打ちの
生パスタ(フィットチーネっぽい)はウマウマ。
チーズケーキも深い味わいで旅を締めくくるに相応しい
逸品でございました。 お疲れ&ハピバスデ!






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