| 活動紹介 | |
| 瀋陽日本人教師の会 | |
| 「瀋陽日本人教師会」は、遼寧省瀋陽市及びその周辺の都市(遼陽、北寧)で日本語を教える日本人教師の会です。 毎月一回(第二土曜日午後2時より)定例集会を開き、会員の情報交換をはじめ、日本語の教え方についての勉強会、また、毎年4月に開かれる「瀋陽日本語弁論大会」について、日本語資料室の利用についてなど話し合います。2月、8月は原則として開きません。 情報紙として季刊の「日本語クラブ」を発行し、教師間の情報交換、及び日本語教育の便宜を図っています。 何か要望・相談がありましたら、日本人教師の会にいつでも連絡を下さい。 home |
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| 会則 | |
| この会は、瀋陽市とその周辺地域で日本語を教えている日本人教師の集まりです。さまざまな経験や資格で、ここ瀋陽にきた私たちは、年齢や性別、経歴などを超えて、一人の人間、一人の日本人教師としてこの会に参加します。 日本語を教える上で必要な情報、教材、授業の方法をお互いに交換し合うこと、異国で生活する不自由さや面白さを話し合うこと、この二つが私たちのこの会に集う目的でありすべてです。 ですから、この会の運営はみんなで分担し合い、協力し合いましょう。 1、会員 瀋陽市とその周辺で日本語教育に携わっている日本人で、年会費を納入した人。 2、会費 50人民元。その他、必要に応じて便宜徴収し、領収書の回覧を持って会計報告とする。 3、この会ですること 毎年10月、4月に定例の総会を行い、この会の趣旨を確認し、分担と予定を話し合う。 瀋陽日本語弁論大会を協賛し、その企画、運営、審査に教師の会全体で参加する。参画については、別途実行委員会を組織し、主催団体や機関との連絡を蜜にして、特に弁論大会設立の趣旨の継承に努力する。 情報の交換、授業や教材の研究、及び親睦などは、適宜に計画して行う。 4、この会の組織と役割分担 連絡係(1名):副連絡係と共に会の連絡と調整を行う。他の機関や団体との連絡に責任を持ち、本会の代表として行動する。 原則として、年齢・性別に関係なく、日本人教師として瀋陽市在任期間の長い人一人を選出する。 副連絡係(3名):連絡係と共に会の連絡と調整を行い、連絡係に事故のあるときは、いずれかが連絡係となる。連絡のとりやすい所属単位の人を選出する。 研修係(1名):効果的な日本語教授法についての意見交換の中心となる。 書記係(2名):定例会の記録などを行う。議事録は日本語クラブで公開する。 会計係(1〜2名):年会費の徴収と必要経費の徴収を行う。 ミーティング係(5名):日本語・日本語教育に関する研修や親睦のためのイベント。ミーティング時の司会進行など。なお月例会の司会進行はミーティング係が持ち回りで行う。 ホームページ係(2名):瀋陽日本人教師の会と瀋陽日本語資料室のホームページの編集・更新作業を行う。 編集係(3名):定期的(季刊)に機関誌「瀋陽日本語クラブ」の編集・発行を行う。 瀋陽日本語弁論大会実行委員(5名程度):瀋陽日本語弁論大会主催団体や各機関との連絡や調整を行う。 瀋陽日本人会クリスマス会実行委員(3〜5名):12月に開催されるクリスマス会の準備と運営に協力し、その連絡と調整を行う。 5、会則の改正 この会則の改正は、会員の多数が不都合と認めた項目について協議の上改正することができる。会の性格上多数決はなじまないが、同意調整がつかないときは、「当会の趣旨」は会員数の三分の二、他の項目は会員数の二分の一以上の賛意を持って改正することができる。 |
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