日本語弁論大会

発表の様子(第7回、新世界酒店)
主催 : 瀋陽日本人会
瀋陽市教育委員会
協力 : 瀋陽日本人教師の会
後援 : 日本国駐瀋陽総領事館
会場風景 (第8回)
以下の第8回大会の時の「作文提出に当たっての注意」は、2005年に開かれる予定の第9回弁論大会の参考にして下さい。実際には細部が変わることがありますのであくまで参考です。
作文提出にあたっての主な注意事項
学校名、企業名などが記載されていない300字の横書き原稿用紙を使用。
3枚半以下、4枚半以上のものは減点対象。
原稿用紙には姓名・学校名などを記載しない。応募用紙に必要事項を記入し、学生証のコピーを添付する。
作品は応募用紙を上にして、左上をホッチキスで綴じる。
応募作品は返却しないので、各自コピーを保存する。
作品指導にあたって日本語教師に対する留意事項
@ 教師が訂正したり、文を書き足したりしない。
A 間違いのある個所には、下線を引く程度にする。
B 学生自身に直させる
提出できる作文は、自作、および未発表のものに限ります。
万が一、盗作と認められた場合、その人は直ぐに失格となります。
また大会後に盗作であることが分かった場合、賞状、賞金、賞品は返却して貰います。
ここで言う盗作とは、たとえば「作品の内容の大半が本などの出版物からとられた」というようなものです。
瀋陽日本人教師の会では毎年4月に開催される「瀋陽日本語弁論大会」に協力しています。
第8回(2004年度)は市内の「新世界ホテル(新世界酒店)」5階大会議室にて開催され、高校生の部、大学生Tの部(日本語専攻)、大学生Uの部(日本語非専攻)の計3つの部門に分かれて日ごろの日本語学習の成果を競い合いました。
入選者には、賞金・賞状が授与されました。また、本人の就職活動等においても年々高く評価されています。なお、第7回・第8回入選者の作文は別途掲載されています。![]()

表彰式から(第8回)
