日本語弁論大会

発表の様子(第7回、新世界酒店)

主催 : 瀋陽日本人会
     瀋陽市教育委員会
協力 : 瀋陽日本人教師の会
後援 : 日本国駐瀋陽総領事館

会場風景 (第8回)

第8回瀋陽日本語弁論大会は2004年4月18日に新世界ホテルで開かれました。大会の報告は別紙をご覧下さい

以下の第8回大会の時の「作文提出に当たっての注意」は、2005年に開かれる予定の第9回弁論大会の参考にして下さい。実際には細部が変わることがありますのであくまで参考です。

作文提出にあたっての主な注意事項

学校名、企業名などが記載されていない300字の横書き原稿用紙を使用。

3枚半以下、4枚半以上のものは減点対象。

原稿用紙には姓名・学校名などを記載しない。応募用紙に必要事項を記入し、学生証のコピーを添付する。

作品は応募用紙を上にして、左上をホッチキスで綴じる。

応募作品は返却しないので、各自コピーを保存する。

作品指導にあたって日本語教師に対する留意事項

@      教師が訂正したり、文を書き足したりしない。

A      間違いのある個所には、下線を引く程度にする。

B      学生自身に直させる

提出できる作文は、自作、および未発表のものに限ります。

万が一、盗作と認められた場合、その人は直ぐに失格となります。

また大会後に盗作であることが分かった場合、賞状、賞金、賞品は返却して貰います。

ここで言う盗作とは、たとえば「作品の内容の大半が本などの出版物からとられた」というようなものです。


T日程

作文受付期間   2004年3月8日(月)から22日(月)
ボランティア指導  3月13日(土)、3月14日(日)
  日本人教師によるボランティア指導を行います

第1次審査      3月27日(土)、3月28日(日)
ボランティア指導  4月3日(土)、4月4日(日)
  日本人教師によるボランティア指導を行います

最終審査、表彰  4月18日(日)

U応募資格

高校生、大学生T部(日本語専攻)、大学生U部(日本語非専攻)の学生について、次の場合は応募資格が与えられない。

1.過去にその部門において1位、2位を受賞した者
2.日本で教育を半年以上受けた者

  今回は一般の部の募集は行いません。何卒ご了承ください。

尚、大会要項など詳細につきましては2月下旬に各学校に郵送しますので、ご確認ください。

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瀋陽日本人教師の会では毎年4月に開催される「瀋陽日本語弁論大会」に協力しています。

第8回(2004年度)は市内の「新世界ホテル(新世界酒店)」5階大会議室にて開催され、高校生の部、大学生Tの部(日本語専攻)、大学生Uの部(日本語非専攻)の計3つの部門に分かれて日ごろの日本語学習の成果を競い合いました。

入選者には、賞金・賞状が授与されました。また、本人の就職活動等においても年々高く評価されています。なお、第7回・第8回入選者の作文は別途掲載されています。

表彰式から(第8回)