山の温泉

さっぽろ弥生温泉(2013.01.25)

近年は札幌にステイしてスキーに行くとき『アートホテルズ札幌』を定宿としているのだが、今回は残念ながら泊まることができなかった。アートホテルズ札幌はホテル内に天然温泉施設があるので別の所に入湯に行く必要はないのだが今回泊まった『ニューオータニイン札幌』は部屋にバスルームがあるだけなので、体をゆっくり伸ばして入浴したいと札幌大学付属植物園の近くにある弥生温泉(スーパー銭湯極楽湯のチェーン店)に行くことにした。以前行った時も暗くなってからで植物園の西側ということはわかっているがたどり着くまで寒い、道も凍っており中大変だった。ここは入湯料420円と低料金であるが、シャンプー・ソープ類はなくホテルのシャンプーの瓶を拝借していった。ザックに忍ばせておいたのだが、服を脱いでロッカーにすべてを放り込んでから持ってきたことを思い出した。結局、持って行っただけとなってしまった。帰りは札幌の東高架下の『産地直送北海道』へ行ったのだが、満員で2時間待ち。あきらめ明日の予約をして、デパートとコンビニであてとビールを買って部屋で飲むこととなった。

今津やまとの湯(2013.02.03)

やまとの湯チェーン店の優待券はディスカウントショップで550円で売っている。土日祝は700円なので150円お得である。去年に買って山の帰りに立ち寄ろうと思っていたのだが、なぜか今まで財布の中に入ったままになっていた。今日は芦屋の駐車場が混むだろうと早く家を出たので、下山も早くこれなら入湯して家に帰ってからゆっくりビールを飲めるだろうと立ち寄れた。近郊の山行では山は午前中に片付け、帰宅後(時間があれば入湯後)ビールを飲むというのが習慣化しそれが楽しみになっている。

有馬温泉・銀の湯(2013.02.21)

極楽茶屋から紅葉谷を下りもう少し歩くと有馬温泉というところでボタン雪が舞いだした。目指すのは『太閤の湯』しかし、道を1本手前で下りバス停まで下りてしまい登りなおす羽目に。太閤の湯は入湯料が2400円もするが、会費1600円を払い『朝日友の会』の会員になると平日料金は600円になるのだ。坂を上り入口まで行くと数人が並んでいる。30分待ちである。雪の舞う中30分はかなわん。あきらめるか。家内がせっかく来たのだからと『銀の湯』へ。神戸市営なのでソープやシャンプーがなかったんでは?コンビニや薬局を見るが高いので銀の湯で買うことにして『金の湯』を過ぎまた坂を上って到着。以前500円だったのが550円に、値上げか。石鹸を買うためカウンターに行くと備え付けてあるという。ラッキー。ここは有馬温泉というと茶色いいかにも温泉ですと主張している湯の色であるが、透明な泉質なので人気がない。この日もすいていてお客はパラパラ。浴室は一人になるときも。のんびりと入湯できた。帰りはバスで宝塚に出て、JRで帰宅する。このルートは初めて利用したが、料金も安く、時間も速い。

六甲おとめ塚温泉(2013.03.06)

キャッスルウォールでRCTの帰りに立ち寄りました。神戸市にあるのでさらにR2を西に数キロ走ります。公衆浴場の料金410円゜で入湯できるので大変リーズナブル。六甲南山麓は温泉地帯で安くてよい温泉がたくさんありますが、『灘温泉』に次いでよい温泉の1つです。湯は薄らと緑色し細かい気泡があります。源泉かけ流し41.1℃ですごく温まります。そしていつきても思うのですが『おとめ塚』という名がよい。近くにある古墳からつけられた名前で入口に名の由来があります。太古の悲恋物語。事実はどうかな?というところもありますが理屈抜きに良い名前の温泉です。

篠原温泉・六甲の湯(2013.03.24)

摩耶山、黒岩尾根を登って山寺尾根を下る。ゴミひろいとトレーニングを兼ねてのハイキング。黒岩尾根はアップダウンのある特に登りに使うときついコース、山寺尾根は短時間で下山できるがこれも斜度がある。どちらの尾根もあまりハイカーはいません、その分ゴミも少なかった。下山して都賀川沿いに下り水道筋を左折すると篠原温泉、右折すると水道筋灘温泉である。好温泉ベルト地帯である。今日は篠原温泉へ。外人さん(白人)が2組もいました。常連さんかな?ここの湯もいいが、アメニティでは灘温泉に負けますな。店名は住所の『篠原温泉』、源泉名『六甲の湯』。そのものずばりの六甲の湯も良いネーミングです。

空沼の湯・スーパーホテル札幌すすきの(2013.03.31~04.04)

札幌の宿泊施設で温泉の涌く入浴施設を持っているところが何件かある。ここもその一つ。ただし、男女別浴ではなく交互浴である。入浴は時間帯によって分けられている。男のほうが都合の良い時間が多いように思ったが、宿泊客が4:1と圧倒的に男性が多いので仕方がないか?それでも一度スキーから帰ってきて入浴しようと風呂場へ行ったら女性入浴時間であわてて部屋へ帰ったこともあった。施設が同じなのはふべんである。それと風呂が2×3mほどと小さいのが不満であった。立地場所は札幌の繁華街すすきのにあるので、風呂を浴びた後飲みに行くのにアクセスは非常に良く湯冷めしない距離であるのは嬉しい。

洞川温泉(2013.04.14)

入湯料600円、駐車料金(入湯時に限り1時間無料)。駐車料金は1時間100円。以前は駐車料が無料であった。しかし、それだと入湯せずに駐車だけする者がいるからだろう今では有料。山上ヶ岳を往復すると8時間、最低800円か?早朝の駐車場は1台の車もなかった。ごろごろ水は1000円、大峰大橋は1000円、毛又橋の駐車スペースはロープが張られていた。結局母公堂の駐車場500円に駐車。帰りに温泉に立ち寄る。1時間無料、入浴に1時間はかけないので十分な時間である。洞川は大峰登山のベースとして1300年前と古くから旅館街かあった、精進落としの遊郭もあったらしい。しかし、温泉の歴史は浅くボーリング技術によって地下1000mより湧出しているらしい。

竜宮温泉・湯処あべの橋(2013.04.19)

都会から公衆浴場が次々と消えている中、阿倍野という大都会の真ん中『あべのグラントゥール』という40階建て高層マンションの1階にある公衆浴場。入湯料410円は立派。車で前を通るたびに気になっていたのだが遂に入湯する機会がやって来た。驚いたのは浴場の広いことである。温泉は港区にある『テルメ竜宮』からの運び湯でこの地に自噴してはいないがこの際目をつぶろう。しかし、風呂屋を経営するということはすごく大変なことだと思うのだがこの地にこの低料金でと思うと経営者に脱帽である。

尼崎やまとの湯(2010.05.05,2011.05.05,2012.05.18,2013.05.13)

連休最終日、今日も良い天気である。家にいても仕方が無いので仁川にRCTに出かける。早朝というのに公園の駐車場はほぼ満車、早く出かけてよかった。朝起きて道具を準備したので、長いシュリンゲを忘れて、テープとヌンチャクを繋いで使用、これでは落ちるとやばいかな。ということでムーンライトの簡単なところでお茶を濁して、温泉に切り替え。昨日、ディスカウントショップでやまとの湯の優待券を580円でゲットしておいた。休日は会員割引でも780円だからかなりお得。こどもの日なので菖蒲の根と菖蒲の葉の入った風呂、湯は褐色で漢方薬の臭いが、実際、根は漢方薬に使われている。38℃の温めの湯は気持ちよかった。
2011.05.05
ゴールデンウィークは特にどこに出かけるわけでもなく、近郊の山でお茶を濁す結果となった。最終日の本日ロックガーデンのキャッスルウォールへRCTに出かけた。その帰りに立ち寄る。会員割引証を忘れて、休日料金の880円、連休中とくに金を使うこともなかったのでまあ良いかと奮発する。風呂は空いておりゴールデンウィーク皆さん遠出をしてもっと良いところに言っておられるのか?
2012.05.18
今回はチケットショップで550円でチケットを購入したので安く行けた。平日は空いていますね。喜んでよいのか悲しんでよいのか、お仕事を無事勤め上げ平日も山に行けるようになったおかげでしようか。まだ、完全リタイアではないですが現役時代よりは暇になりました。同じ敷地内に『クラ寿司』があるのでテイクアウトして家に帰ってからビール、このように楽をするともう元には戻れません。
2013.05.13
キャッスルウォールにRCT。この時期六甲は毛虫の巣窟である。RCTをする前ザックを見ると尺取虫が1匹、下山後車に乗るときザックをおろすと背負い紐の所に黄と黒のグロテスクな毛虫が1匹着いていた。もちろん道のあちこち、木々の枝からぶら下がっているものと多数である。例年、多少の差はあるものの、発生はあるのだが今年は多いようである。毛虫にやられると1週間はかゆみや発疹ができて大変である。温泉へ入って毒毛を洗い流さなければ。

スパスミノエ・住之江泉の湯(2013.05.24)

朝日新聞朝刊の月初めの折り込みチラシに、食べ処やスーパー銭湯の割引クーポン券が入る。スパスミノエは平日600円が500円。少しでも安く入湯したい。風呂代もままならないのであ。大阪市の南にあるのでこちら方面はほとんど行かない。風呂だけ入るのにわざわざ出かけるのもなんである。久しぶりに蔵岩へRCTに行き、その帰りに立ち寄ることにする。久しぶりにいった蔵岩、駐車場から和泉市のライオンズクラブが建てた道標がありそれに導かれて岩場まで。眼を射るようなきつい日差しでサングラスをしていても眩しいくらいの好天。しかし、岩場までのアプローチは樹林帯の中で涼しく快適であった。

十津川温泉・憩の家(2013.06.02)

南紀・熊野川白見沢。2013年度沢開きで沢靴のソールが両足ともに剥がれ第1支谷を過ぎた地点で敗退。靴はモンベルのサワークルーザー、長年使用したので経年劣化が原因だろうがゴートだけでなく次の層まで剥がれてしまった。(この件は別に検証)予定よりも早く終了したので帰るしかない。十津川温泉R168沿いで行きしな見た料金300円の温泉に入って帰ることに。ここは村営の施設で村民の憩いの場所その名も『憩の家』であった。村外者は300円だが村民は130円である。湯船は狭く3人も入れば満員だった。村の老人の方が入っておられ老人は無料とか。源泉の温度は70℃と高温、しばらく水道水を注入するやら、湯もみするやらで温度を下げての入湯となった。

巳泉の湯・朝日温泉(2013.06.16)

ここは単純アルカリ泉源泉入浴がよい。源泉はひと肌より低温でやや冷たい感じ(温度不明)これに1分、熱い湯に1分の交互浴が良いのだが、源泉の浴槽は人気があって4人で満杯。交互浴では場所を確保できないので、10分間じっと浸かる。湯まで火照った体には大変気持ちがよい。入湯料が410円と安価な料金なので結構お客さんが多いのだ。JRの神戸駅から徒歩15分の場所にあるが、まわりは静かでちょっとした秘湯気分が味わえるのもよい。

水道筋灘温泉(2012.11.25,2013.07.21)

☆☆☆☆☆の銭湯温泉。1.入湯料が安い。2.公衆浴場なのにシャンプー・ボディソープ完備。3.泉質がよい。入浴していると炭酸泉の細かい泡が体につきます。4.冷温交互浴発祥の地。5.浴槽の数が多いちゃちなスーパー銭湯に負けません。付録:風呂上りに生ビールが350円で飲めますが、向いに酒屋があり椅子・テーブル完備で300円、近くに安い惣菜屋があり風呂上りも楽しめます。この日は麻耶山にケーブル・ロープウェイで上がるお手軽ハイキング。天候がよく、空気も澄み展望・紅葉が最高。下山して10/9に誕生したカバの赤ちゃんを見に行く。名前は『出目太』。母カバと寄り添って可愛かった。そのあと温泉に立ち寄りました。
2013.07.21
摩耶山、久しぶりに上野道を下り温泉に向かって一直線。入湯料410円はいつも安いと思う。店の前に観音さんが立っている。『さすり観音』というらしい。体の悪いところをさするとよくなるらしい。さすらなくても入湯すれば効果があるというもの。この日は向いの酒屋『ふじかわ』で生ビールとおでんの盛り合わせ。水道筋商店街は庶民的な商店街です。

六甲道灘温泉(2012.05.03、2012.08.08、2013.08.03)

毎年この季節に通う大月地獄谷は昨年に比べて大変荒れていた。雨上がりということもあるがきつい薮漕ぎや木登りを強いられてあっちこっち泥だらけになってしまった。これは風呂に入って帰らねばと六甲道灘温泉を目指す。途中、阪急御影駅前でだんじりと遭遇。山登りの行き帰りに祭りに出会うのは何となく心がうきうきす。灘の町、3・4日は下町が、4・5日は山の手がだんじり祭りだそうだ。温泉は連休なりで混んでいるかなと思ったがいつもと変わらず、冷温交互浴も楽しめた。それにしてもクラシカルな建物の公衆浴場いい雰囲気です。
2012.08.08
暑いので登りはケーブルカー、有馬か六甲かで下りるところで家内ともめる。家内はとにかく歩きたくないのだ。ガーデンテラスでビールを飲んだらこちらも歩く気がしなくなり最短の油コブシを経由してケーブル下へ、そしてバスでJR六甲道へ出る。ここから温泉は近い。冷温交互浴を楽しもうと思ったが、源泉の湯船は満員。空くのを待って交互浴ではなく、時間浴。火照った体に気持ちが良い。出て、温泉成分表を見ると源泉名は『新温泉』となっていた。味気のない名前だ。きっと、水道筋灘温泉の後にできたので新温泉としたのであろう。
20.13.08.03
裏六甲の山田川地獄谷は藪っぽく、水量の少ないせいかおせじにもきれいな沢とは言い難かった。登山靴だったので足首以下しか水に
浸からなかったので沢での独特のにおいはつかなかったが、汗臭いことには変わりがない。一風呂浴びなければとアイスロードを下り温
泉に直行。クラシカルな建物の入り口の扉が迎えてくれた。源泉かけ流しの夏場は肌に気持ちの良い冷たい風呂に入る。源泉と沸かし湯
を1分ずつ交互に入るのが冷温交互浴だが、冷たい湯船に10分ほど浸かっていた。ここも、水道筋にある灘温泉と同様に入湯料410円
でシャンプー・ボディソープ備え付けなのが嬉しい。

入口の扉

湊山温泉(2013.08.11)

鍋蓋山から下ってくるときの暑かったこと。公園の水道で水を500ml一気飲みしました。湊山温泉=ゆで豚温泉と家内が呼んでいるんですが、ここのお湯熱いんです。その熱いお湯の中で肥ったおばさん連中が真っ赤な顔をして浸かっているかららしいんですが。しかしここの源泉の温度は28.6℃と低く、夏の間だけは源泉かけ流しの浴槽を一つ設けて入れるようにしてあり、暑い中歩いてきたものにとっては最高に良い気分。文句を言うとここの入湯料は630円と高いいわゆる公衆浴場の部類に入ると思うんですが高くてもよいのですが、それならはシャンプー&ボディソープは常設しておいてほしいものです。風呂を出てからハーバーランドまでが長く暑かった。コンビニでロング缶かって飲みました。

宝塚温泉・ナチューレスパ宝塚(2013.08.18)

宝塚市が設置した公設民営型温泉施設。入湯料は800円とチト高いが、タオル付なので許せる値段。有馬温泉とよく似た濁った湯の金宝泉。それを濾過した銀宝泉の2つがある。御影~石の宝殿を経由して宝塚まで暑い中よく歩きました。この時期1.5ℓだと水分は不足気味,2ℓは必要。実質的ゴールの『塩尾寺』下の水場で水を1ℓほどがぶ飲みしてやっと人心地付きました。東六甲縦走路はトールランナーも結構走っていて次々と抜かれましたが、大谷乗越からは意地を見せて抜かれることもなく『塩尾寺』で休憩していた一団を抜きました。彼らも入湯していましたが若いだけあってシェイプアップしていますね。宝塚もファミリーランドが無くなってから随分と雰囲気が変わってしまいました。帰りはJR1本で帰宅。家ではアルコールの水分補給。

つくもの湯・極楽湯東大阪店(2013.09.05)

台風や秋雨前線の影響でよく雨が降ったこともあり2週間ぶりの山歩き。昨日も豪雨というべきあめであった。岩場も濡れているだろうと六甲・荒地山を歩く。息子からもらった『極楽湯』の株主優待券、9月までなので六甲とは反対の東大阪へ。極楽湯は全国にチェーン店を持つスーパー銭湯。尼崎、吹田(優待券で吹田にも行ったが入湯料が高く沸かし湯だったのにはがっかり)も元々は天然温泉のお湯であったがいつの間にか沸かし湯になってしまった。ここは入湯料410円と安く湯船は温泉を主張する赤茶けたお湯である。シャンプー、ボディソープの類は置いていないので持参する必要があるが値段が値段だけに仕方がない。
足温泉・足温泉館(2013.09.20)
「たるおんせん」と読む。元亀年間(1570~1572年)当時の高田城主佐伯辰重が、戦いで傷付いた武士たちの刀傷を癒すため、樽詰めにした湯を送ったと伝えられ、この故事にちなんで樽(足)温泉と名付けられました。と名前の由来を説明している。この珍しい名前の温泉にはなんと22年むも昔に一度入湯しているのだ。集学旅行の下見に自転車で蒜山高原に向かう途中であった。この地には鄙びた旅館が数件あるが内湯がなく宿泊者も共同浴場を使用する。その当時と違ってすっかり近代的にリニューアルされていて、秘湯の趣はなくなってしまったのが残念。登ってきた櫃ヶ山が風呂場から正面に見えました。石鹸のみあり。

真賀温泉・真賀温泉館(2013.09.21)

足温泉の手前数㎞にある温泉。泉質は同じ単純アルカリ泉。毛無山の帰り『郷緑温泉』に立ち寄ろうと前まで行ったが営業が10時からなのでパスしてこちらへ来る。数台停めることのできる駐車場の脇の階段を上ったところに建つレトロな建物。ここが元湯となりまわりの旅館にもお湯を配っているらしい。知らなかったが入湯料が150円と250円に分かれている。券売機で250円の券を買ったが、その違いは男女別浴槽、幕湯、家族風呂の4つに分かれている。幕湯が源泉で一応混浴ここに入るのが250円、男女別浴槽は150円で泉質は同じらしい。安いほうでよかったかなと思ったが『幕湯』は岩風呂で深さが胸のあたりまである。趣があって秘湯感が漂う。ここは石鹸など一切なし、私も持っていないので程よいぬるさの湯に20分ほど浸かって汗で垢を出す感じ。足・真賀ともにR313沿いにあるので秘湯とは言い難いが鄙びた温泉であることは間違いない。

慶泉成美の湯・上方温泉一休(2011.09.23、2012.11.21、)

キャッスルウォールで誘われて1本一緒に登る。いつもクイックドローを2組持って行っているのだがこの日は忘れていてギア不足。もう1本登りたかったな。まあ用事があったので午前中に帰りたかったのだか。その用事も、風呂に入って帰ってみると終っていた。それよりも驚いたことは『上方温泉一休』で3連休のキャンペーンとして回数券を購入するとガラガラ抽選ができるイベントをしていた。目の前で一休特別賞「100間入浴無料券」が出たことだ。営業時間中ならいつでも100日間無料で入湯できるらしい。当たりの球の色は金色。ラッキーですね。しかし、100日間毎日は通えない。それより11枚つづりの回数券のほうが良いかな。いずれにしても私には関係のないことです。私には悲劇が。帰宅してリフォームのタイル張りも終わっておりまずはビールをと3缶飲みました。そのままパタンQ。目が覚めると眼鏡のつるが折れていました。トホホ。
2012.11.21
2か月ぶりの山の帰りの温泉。今日はあまり汗をかかなかったので別に入浴しなくてもよい感じだが、チケット屋で券を購入していたので立ち寄る。正規料金は700円、650円で購入したので50円安いだけだが気は心というところか。平日なので駐車場は空いていた。ここの駐車場はスーパー銭湯としてはかなり大きいほうである。久しぶりで大きな湯船に浸かって気持ちがよかった。家では主にシャワー。てっとり早く、真夏など最低1日3回、朝昼晩と浴びるのだが、ここの所寒くなってきたので大体朝、ジョギングやウォーキングの後浴びることにしている。

2013.09.28
新聞のチラシに『上方温泉・一休』のが入っていた。入湯料が次回無料というもの。先週、家内といって無料チケットをゲット。ロックガーデン・キャッスルウォールにRCTの帰りに立ち寄る。先週は岩風呂だったが今日は木製の浴槽。どっちでも同じのようだが木の風呂のほうが落ち着く。岩のごつごつ感より木の柔らかい肌触りのほうがいいのだ。帰りは安治川の傍にある大型安売りスーパー『ラ・ムー』に寄って昼飯のビールとあてを買う。このスーパーいつも駐車場入口が右折入場禁止の所を無理やり右折で入ってガードマンににらまれるが今日は左折入場できる道を見つけた。

六甲布引泉源・二宮温泉(2011.07.02、2012.05.05、2013.05.06、2013.10.13)

摩耶山にケーブル・ロープウェイを使って登り、すぐ昼食。しばらく昼寝をして黒岩尾根経由で下山する。三宮周辺には下山後汗を流せる温泉がいくつかあり助かる。この日も、脱衣箱に入らないリュックが数個脱衣場の上に乗っていた。二宮温泉は布引源泉を運んでいるので、大きな浴槽は水道水、温泉の湯のある浴槽は大人3人が入れば満員の小ささが欠点である。しかし最も駅から近く便利なので下山後の利用者は多い。この日は前日の雨で登山道にはキノコがたくさん生えていた。そのかなの珍しいタマゴダケ。何とも毒々しい色、しかし、食用にでき美味とのこと。食べる気は絶対にしません。

  タマゴダケ                    刺身5種盛
20.12.05.05
ゴールデンウィーク後半は天候がよくなく北アでは大量遭難もあった。遠出をすると金もかかるし渋滞に巻き込まり大変なことになる。今日の天気予報は昼から所によっては雷雨があるとのこと。雨具を二人分用意して出かける。しかし、予報に反して一日中快晴であった再度山から再度公園に出て昨日の残りの串カツ等を焼いてビールを飲んで、温泉に向かう。今日は飲んだ後なので冷温交互浴はやめて買取温泉にゆっくりと浸かる。そのあと三宮に出て18時まで生中199円の居酒屋『三ノ宮産直市場』で飲んでから帰る。安上がりゴールデンウィークコースでした。刺身5種1499円の中でサワラのたたきと金目鯛が絶品でした。

二宮神社
2013.05.06
大月地獄谷源頭にある三国氏の遭難碑までお参りに行く。石切道の途中の谷への踏み跡が見つけられず、石切道を登り、天狗岩南尾根に出てロープウェイ駅跡から下降した。悪路であるがテープ等の目印は多くあった。碑まで行き、再び駅跡まで登り返す。丁字ヶ辻から摩耶山へ行こうと思ったが登るのが゛いやで穂高湖からシェール道を下り三宮へ出る。長かった。二宮温泉のすぐ傍には二宮神社があり二宮町の由来となっている。地名としては神戸では三宮が有名だが神戸には1~8までの名を冠する神社があるらしい。連休最終日だったが風呂は空いていて気持ちよく汗を流せた。
2013.10.13
三宮の駅に最も近い温泉(運び湯)なので入湯するらも、そして入湯後のアフターの一杯にも便利である。高雄山から下山後入湯。脱衣箱の上には大体いつもハイキング帰りのザックが1~3個は置かれていて、ハイカー御用達の風呂屋であることがわかる。今日は入湯後ロシア料理『バラライカ』へ行くつもりなので、近くの酒屋の自動販売機でロング缶を購入し、山で余った当てを魚に一杯飲んでアルコールの下ごしらえをして食事に出かけた。

あしや温泉(2013.11.11)

魚崎からあるいて甲南パノラマ道の打越山へゴミを拾いに行く。打越山の登りで時雨れる。摩耶・市ヶ原に続いて山中連続3回目の雨。雨を避けて登っている(晴耕雨読登山)ので大変珍しい。嬉しいことには甲南パノラマ道では人に会わず深山の雰囲気が味わえた。ゴミも少なかった。時雨なんて冬の空であり、それなりに寒かった。芦屋には阪神電鉄本線より南にあしや温泉があり、380円という低料金で利用できる。営業開始が14時なので近郊の山は午前中に片付けて昼からビールというパターンの人間には遅い開始時間である。14時に合わせて昼トク切符で遅い時間に家を出る。温泉に着いたのは14時30分過ぎ。市内在住の65歳以上の人は260円で利用できるので高齢の方がたくさんおられた。

大正やまとの湯(2013.11.20)

仁川に行ってRCT。オークションで購入したスポルティバのアプローチシューズの試履き。ムーンライトヘソルートは7,8mのⅢ級の岩場。よくフリクションが効きました。登る練習じゃなく下る練習がよいトレーニングになる。それを終えて回数券がまだ4枚残っていたのでR43で大正やまとの湯に行きました。1年以上行っていなかったら無料駐車場がTimesの有料駐車場になっていた。もちろん温泉を利用すると無料です。無料駐車場だと利用しないものも停め放題で店も困ってしまうんでしょう。車を駐車してすぐに大粒の雨、天気予報では降らないはずだが?1時間ほどして上がりましたがRCT中でなくてよかった。

白浜温泉甘露の湯・ランスロットマンション(2012.12.08.09、2013.11.23,24)

『大阪あすなろ会』、参加者14名で紀北の生石ヶ峰に登った後の忘年会。去年のメインはクエ鍋だったが、今年はフグ鍋。クエ鍋よりもあっさりして旨かった。温泉は午前10時~12時の清掃時間を除いていつでも入れる。夕食の前と朝起きて一番に入りました。大阪でも初雪が降り大変風の強い日。朝、いつもなら入る入らないは別にして、マンションから崎の湯まで下りて行くんだが゜風が強くて寒そう。露天風呂に入ると即、風邪をひきそうなのでやめました。
2013.11.23,24
真妻山で萬賀講師の指導でレスキュー訓練。チロリアンブリッジ(写真)や負傷者の引き上げ訓練などをして、スーパーオオクワで後発組と合流して、白浜ランスロットマンションの忘年会へ。温泉入湯後忘年会へ。前菜の刺身(写真)からフグのてっさ・鍋と豪華コース。今年はカラオケもあり私も2曲歌い大いに盛り上がった忘年会でした。

真妻山もみじ谷のレスキュートレ

HATなぎさの湯(2013.12.01)

摩耶山の山寺尾根をゴミを拾いながら登る。ひのルートは何回か下りに利用しているがほとんど人に会うことがない。人が少ないということはゴミの量も少ないのだ。掬星台にはゴミ置き場があるので助かる。青谷を駆け下り温泉に向かう。なぎさの湯は以前車で2回来たことがあるが徒歩では初めて。JR灘駅がら近いと思ったが、灘と三宮の中間にある。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で透明な茶色の湯。乳白色や茶色い色のついた温泉は何だか効くという感じがする。なぎさの湯の名前通り神戸港の近く湯船からで自然の海ではないが運河(海水)見える。帰りはその運河沿いに三宮まで歩く。

さがの温泉・天山の湯(2014.01.12)

牛松山を下山後、歩いて嵐山まで出れたらよいなと思っていたが4時間はかかりそう。JR亀岡駅まで戻り電車で嵐山へ出る。台風18号で被害が出た嵐山渡月橋周辺であるが、寒い中多くの観光客で賑わい、橋脚修理がかって被害があったことを思い起こさせるのみであった。渡月橋より東に歩いて約20分、スーパー銭湯はありました。さすがのこの辺りも京都神社仏閣が途中に多くありました。入湯料は1000円、ちと高いと思ったが何分京都の観光地仕方がないですか?有馬温泉と同じような金泉・銀泉があり名前は金閣の湯・銀閣の湯とありました。1000円分は入らねばといつもより長い時間入湯し、たっぷり温まりました。渡月橋まで帰りは行きよりも近い感じがしました。阪急嵐山駅の手前にもスーパー銭湯『嵐山温泉風風の湯』というのができていました。

浜田温泉・甲子園旭泉の湯(2014.01.25)

低料金で入湯できる温泉を開拓しようと思っているのだが、スーパー銭湯は新設のものがちょくちょくできるが、いわゆる銭湯(公衆浴場)は廃業はあっても新設は皆無である。大阪-神戸間の西宮市には若干ながら未入湯のものがあるので、今回は途中下車して行くことにした。大阪からみて甲子園の一つ向、普通しか停車しない阪神久寿川駅ここから北へ徒歩約5分の所にある。ずいぶん以前に車で来たことはあったのだが、山の帰りに立ち寄ったのは初めて。開店時間が15時と途中下車が面倒というこその理由。前回来たときは駐車場が小さく3台ほどしか停めれなかったのだが、前とその奥にできており10数台は停めれそうである。地下900mから湧き出ている温泉。これを発掘するまでは廃業寸前だったそうだがイヤイヤ当たりました。源泉かけ流しで410円というリーズナブルな値段、一度行く価値はあります。

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