私の経験のまとめ
戻りヤマメについて、私の経験の範囲で箇条書きでまとめてみました。
通常のヤマメとの相違点
- パーマークが全くない。本当にまったくない。薄く見えたりもしない。
- メスの比率が高い。
- 尺以上しかいない。
- 身の色が赤。
- 春に海や河口部で釣れる。
通常のサクラマスとの相違点
- サイズがはるかに小さい。体重で比較すれば、1/3以下だろう。
- 盛んに小魚を食べる。
- ポイントが違う。(戻りヤマメの釣り方参照)
その他の特記事項
その他、気付いたことを列記します。
- 雪代が終わると釣れ始め、梅雨で増水するといなくなる。
- 夏や秋に上流部で釣れたという話を全く聞いたことがない。
- したがって、どこに行ったのかわからない。
- 群れでいる。
以上です。雑誌のグラビアで見る限り、利根川の利根マスはこのタイプのサクラマスのようですが、いかがでしょう。
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