私の釣った戻りヤマメ

私の釣った戻りヤマメの写真

私の釣った戻りヤマメ(戻りマスとも呼ばれる)の写真です。写真をクリックすると、ページが変わり写真が大きくなります。そのページには、ヒットルアーやポイントの状況も紹介しました。 下の表で詳しいデータを紹介します。日付けを見ると、どれと対応するかわかります。 平成11年6月27日の写真には、通常のサクラマスが一緒に写っています。そっくりですが、大きさが全然違うことが理解できます。

写真をクリックすると大きくなります。
ルアーフィッシングで釣った小さなサクラマス
平成8年6月12日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成8年6月24日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成8年7月9日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成8年7月11日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成9年6月2日
ルアーフィッシングで釣った短期降海型のサクラマス、戻りヤマメ
平成9年6月16日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成9年7月2日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成11年6月10日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成11年6月12日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成11年6月13日
ルアーフィッシングで釣った短期降海型のサクラマス、戻りヤマメとか戻りマスと呼ばれる
平成11年6月17日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成11年6月20日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成11年6月23日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成11年6月27日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成15年5月24日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成15年6月4日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成16年6月5日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成16年6月5日
ルアーフィッシングで釣った戻りヤマメ
平成16年6月7日
 

私の釣った戻りヤマメのデータ

下の一覧表がデータです。 オスかメスか、体長、胃の中身の有無を示しました。

平成8年
年月日性別サイズ(cm)胃内容
6月12日30.5(-)
6月24日31.0(-)
7月9日34.0(-)
7月11日31.0(-)

平成9年
年月日性別サイズ(cm)胃内容
6月2日38.0(+)
6月16日35.0(+)
7月2日37.0(-)

平成11年
年月日性別サイズ(cm)胃内容
6月10日38.0(+)
6月12日33.0(+)
同上35.0(+)
同上37.0(+)
6月13日32.0(+)
6月17日33.0(-)
6月20日37.0(+)
6月23日32.0(-)
6月27日32.0(-)

平成15年
年月日性別サイズ(cm)胃内容
5月24日34.0(+)
6月4日38.0(+)

平成16年
年月日性別サイズ(cm)胃内容
6月5日36.0(+)
6月5日30.0(+)
6月7日31.0(-)

以上です。アユを追っかけている姿は見えますが、なかなか釣れません。また場所によっては、50p位のセイゴと一緒に釣れることがあります。 また、平成10年、平成12年、平成13年には戻りヤマメは1尾も釣れませんでした。戻りヤマメが釣れる時期は短いです。休日とタイミングが合わなかったり、川が大増水していると全然釣れません。

戻りヤマメは、21尾中17尾がメスで、圧倒的にメスが多いです。ちなみに日本海側の北日本で釣れる通常のヤマメは、ほとんどがオスです。メスは海に降り、サクラマスになるからです。通常のサクラマスはエサを食べません。しかし、戻りヤマメでは21尾中12尾に胃内容(小魚)が見られ、エサをしっかり食べていることがわかります。

戻りヤマメは、通常のサクラマスのように身の色が赤いです。サクラマスやサケは、海で甲殻類を食べるため身が赤くなります。したがって、戻りヤマメも海や河口部近辺の甲殻類の豊富な水域まで降りたことがわかります。

以上、私の釣果を紹介しました。戻りヤマメの特徴を私の経験のまとめに総括してあります。ご覧下さい。



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