平成16年12月19日(日曜日)月例会
四王寺山忘年登山報告
恒例の忘年登山で今年は四王寺山の毘沙門天に行きました。
曇り空ですが、雨の心配は無く昼から晴れの天気予報。
川鍋さんや福間さんが参加され総勢8名です。
都府楼前駅に9時に集合し私の家で荷物を振り分け、9時20分頃
歩き始めました。坂本からの登山道は昨年7月の大雨で崩壊し
大石垣は見る影も無く崩れ、どこに石垣が有ったのか分からなく
なっています。登山道も狭い所や危険な所が有り、通行止めになっています。
しかし今回は坂本から少し国分に寄った坂本口から登りました。
この道は尾根道でまったく被害を受けておらず、雑木林の道で夏でも
日陰になり涼しく、気持ちの良い道です。登山口から40分程で
上の尾根道に出ます。尾根道の少し手前には昔の山城の城門跡の礎が残っています。
ここから右へ行くと焼米ヶ原の駐車場ですが今回は左に行き、福岡市や玄界灘が一望できる
展望台等が有り、その横を通り四王寺山の起源の一つでもある毘沙門天に向かい、10時30分頃
着きました。御参りを済ませ、横の広場で早い昼食にしました。
先ずはビールで乾杯。尾形さんのお弁当や、渡邊律ちゃんのお弁当、大庭さんの塩鯨に干物
私が持参したイクラの醤油漬け等を摘みに、車の運転も気にせずビールを飲みました。
今回も豚汁を用意しましたが、「ゆっくり良いよ」と言う声があり、味噌を入れる手前で
火を弱めビールを飲む事に集中??しました。しかし日が照らず、風も出てきて寒くなり
豚汁を作り、飯を食べ、大庭さんの焼酎で暖を取りましたが、「もう風呂に行こう」と
声がかかり、12時頃から帰り支度をはじめ、谺ニュースの写真を撮り、12時30分頃
下り始めました。県民の森から焼米ヶ原の駐車場を通り「みかさの湯」には14時20分
頃到着。国民年金保養センター「みかさの湯」は今年4月に改装し、風呂も以前より広くなり
露天風呂も出来ています。風呂から上がり無料休憩所で残っていたビールでまた乾杯。
帰りは西鉄太宰府駅で解散し、皆さん電車で帰られました。お疲れ様でした。

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