H17年9月25日(日)

暑かった夏も終わり、朝晩はめっきり涼しくなり、登山には最適な季節となりました。
そんな中、9月25日に朝倉郡東峰村(今年四月に小石原村と宝珠山村が合併して出来た村)の釈迦ヶ岳と
その向かいに聳える大日ヶ岳に登ってきました。
 今回は昔のスキーの仲間の田中節子さん(旧姓川原節子さん)が参加され、
熊田さんとは30数年ぶりの再開だそうです。朝8時に総勢9名が集合し、萩尾リーダーと
田中節ちゃんのワゴン車2台で行く事になり、他の人達の車は萩尾さんの庭に置き
8時30分頃出発。筑紫野ICから杷木IC迄行き、旧宝珠山村役場の前を通り
登山口のある研石峠のトンネル前には9時50分頃到着。
荷物を振り分け10時頃出発。まずは釈迦ヶ岳を目指し杉の植林の中を5分位歩き
大日ヶ岳との分岐に着き、ここから右に曲がり萩尾リーダーは直登のコースを行き
他の人達はジグザグのまき道を登り約40分程で山頂に着きました。
この山は円錐形の山で、山頂からの眺めが良く、英彦山や岳減鬼山が一望でき
宝珠山村の黄金色に輝く棚田が見え素晴らしいロケーションです。
デジカメで素晴らしい景色を撮り、来た道を引き返し、11時20分頃下の分岐に着き
大日ヶ岳を目指しました。この辺りの山は皆急坂が多く、大日ヶ岳も始めから急坂で
喘ぎながら登り、いくつかのピークを越え12時20分頃山頂に着きました。
まずはビールで乾杯。今回もきのこたっぷりの豚汁を作り、尾形さんの弁当や各自持参の
弁当を摘みに昼食を取り、デジカメで先ほど登って来た釈迦ヶ岳やその奥の英彦山等を
撮影し、14時頃迄ゆっくりしました。記念撮影をし1時間程かけて下り、登山口には
15時頃着き、今回の温泉は宝珠山村役場隣のいずみ館で汗を流し、弁当、お酒持込自由の
休憩室で残っていたビールでまた乾杯。16時30分頃ここを出発し、小郡の秋穂さん
鳥栖の熊田さんを送り、萩尾リーダーの家には18時30分頃到着し、解散しました。
参加された皆様お疲れさまでした。来月も頑張りましょう。
 






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