H18年6月18日(日)
九重山系・崩平山登山報告
本格的な梅雨に入り、雨を心配しましたが登山口での出発時の雨だけで
歩き始めたら直ぐに止み楽しく快適な登山が出来ました。
朝8時に集合し8名参加で勝野副会長と私(佐賀)の車2台で出発し
九重IC迄行き、九酔峡を通り飯田高原に出、左折しやまなみハイウェイに出て
また左折し水分峠の方へ走り、朝日台レストハウスの横から農道に入り千町無田林道
の終点のゲートが有る所が登山口です。
ここに10時頃到着し荷物を振り分けいざ登る頃に大粒の雨が降り出し全員雨具を着込み
傘をさし歩き始めました。しかし5分も歩くと雨が止み薄日も差し始め雨具は直ぐに脱ぎました。
火山灰の泥濘の道を滑りながら登り、杉の植林から雑木林になり、登りばかりのジグザグの道を
行き、尾根道に出てしばらく行くとミヤマキリシマが有りましたがもう枯れていました。
50分程で山頂に着きこの頃には日が差していて、低かった雲も上がり始め九重連山の山並みが
徐々に姿を現しはじめました。山頂には幾つものテレビの電波塔が有りますが
見晴らしが良く九重連山をはじめ涌蓋山や津江の山々、反対側には由布岳、鶴見岳等が見え
九重の展望台と呼ばれる様に素晴らしいロケーションです。
全員揃った所で先ずはビールで乾杯。尾形さんのお弁当や大庭さんの塩鯨を摘まみに
楽しい会話が加わりビールや焼酎も進みました。今回も豚汁を作り、2杯以上がノルマで
お腹いっぱいになり動けませんでした。
12時を過ぎた頃には九重の山々の頂が見え始め撮影タイムになり、各自デジタルカメラで
たくさんの写真を撮って居られました。
記念写真を撮り13時頃下り始め泥濘に足を取られながら50分程で登山口に着きました。
今回の温泉は山下湖経由で湯平温泉に行く事にしました。
山下湖では菖蒲祭りが有っていると思っていましたが場所が分からず山下湖のホテルで尋ねたところ
神楽女湖の間違いだったようです。菖蒲の花は諦め湯平温泉に向かいましたが温泉街の道は狭く
車では入れず、国道の道端に車を止め歩いて温泉街に下り地元の人に聞いた入湯料100円の
共同浴場「金の湯」で汗を流し休憩所が無いので車に戻り残っていたビールでまた乾杯。
帰りは湯布院ICから高速道に入り西鉄都府楼前駅前には18時頃無事到着しました。
車を出していただいた勝野さん有難うございました。参加された皆様お疲れ様でした。

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