2003/8/3

 

 至仏山   尾瀬ヶ原

                       (しぶつさん)

 

今回は初の関越方面の尾瀬。日帰りで関越をバイクで沼田ICまで、途中赤木高原SAで朝食

沼田ICから戸倉まで約1時間、そこからマイカー規制なのでバスのつもりだったが

バイクは通行可能なのでそのまま鳩待峠まで。

(バイクのマフラーが断裂、大爆音走行のトラブルで1時間のタイムロス)

鳩待峠から至仏山の登山道へ、山を巻くように適度な傾斜で稜線に出ると

下の写真の小湿原。

 

 

 

 

小至仏山の手前の小湿原そして至仏山へつづく稜線。

少しづつ岩稜になっていく。

頂上からは尾瀬ヶ原-燧ケ岳の遠謀が素晴らしい。

下りはしばらく快適な整備された木道、森林限界を過ぎて樹林帯をぬけると・・・

 

明るく開けた山ノ鼻への歩道に出る。

 

ニッコウキスゲ(尾瀬を代表する花、オレンジが鮮やかなユリ科)

 

 

               

   コバキボウシ            ヒツジグサ (スイレン科)

 

  

至仏山 (しぶつさん)                      燧ケ岳 (ひうちがたけ)

尾瀬を代表するふたつの山

 

 

尾瀬ヶ原を途中Uターンして山ノ鼻から鳩待峠へ。

 

 

 

 

帰り。断裂したバイクのマフラーでどうしようか?

このまま120km先の東京へ走る気になれず、されども日曜の群馬の田舎町(失礼)で

バイク屋も無く。地元の人に聞いて着いたのが利根村の自動車整備工場。

この人直せるのか?と不安になる。部品なんか当然ないし、溶接する!?といい

時間がむちゃくちゃかかって、こっちが話しかけてても修理にはまって応答なし!

が任せるしかなく。近所の滝を見て、河原で昼寝して待つ。

 

   

 

工場の奥さんが畑から帰ってこの採れたてきゅうりをくれた、味噌をつけて食べたら

これが旨い! でもきゅうりというか瓜って感じ。

そしておじさんの修理も無事完了。溶接したから部品交換の必要もなくなり

大奮闘の仕事で8千円でやってくれて、本当ありがとう。

工場の3人に手を振って見送られて出発したのが19:00頃。

尾瀬より印象的だった?まったりの午後でした。

 

 

 

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