■■■ 我が家のツバメ日誌 ■■■
2004年のツバメ
ライバル出現・・・その1
2004年4月21日(水)

この日は山のとてもよく見える空気の澄んださわやかな日。
ちなみに林の左奥に白く見えるのは甲斐駒ヶ岳です。

雛を育てるのは、昨年のずくなしツバメの巣を補習したものに決定のようです。
居心地も良さそう。
でも、そんな幸せな日々に突如嵐が!!!

ライバルの出現です!!!
家の東側の巣に謎のツバメが入ってきたのです!
ここの巣は2年前の春に卵を孵すことに失敗したツバメが放置して以来
どのツバメも雛を育てていません。
よっちゃんによるとここには人なつっこくないツバメが巣を作っていたんだそうです。
最近のツバメはみんな玄関と縁側のある南側に巣を作ります。
その後このツバメは私が運転している車の上を数回旋回しました。
まるで家主に挨拶しているかのようです。可愛いな〜。
でももちろん、そんなことを先に来ている新ツバメ夫婦が許せるわけもなく
必死に追いかけっこして追っ払いました。

その後、神経をピリピリさせる新ツバメ。
会話ができるものなら「お互い仲良く譲り合って一緒に暮らしたら?」
と言いたいけど、同居できないのがここらのツバメの掟かな?
きっと寒くて縄張り内で虫の捕れない時があるからでしょう。
2004年4月22日(木)

前日の「謎のツバメ出現事件」以来、神経を研ぎすます新ツバメ。
ちなみに夜寝る時は・・・


ずくなしツバメの巣の横の板に1羽。ゴタッつばめの巣に1羽。
実際に雛を育てると思われるずくなしツバメの巣にはどちらも寝ていません。
3箇所も確保して、とても贅沢に暮らしているように思えます。
(私の高性能カメラのナイトショット機能で暗闇にて撮影。)
2004年4月24日(土)
ちょっと肌寒いかな〜?というこの日、
新ツバメが雛を育てるつもりではないゴタッつばめの巣に枯れ草を入れています。
つまり、自分の寝室を暖かくしようと言うのかな?
まるで明日低温となる予報を知っているかのように・・・。


そして、この日の夜・・・

尾・頭・尾
なんと、枯れ草を補強したゴタッつばめの巣に2羽で休んでいました。
2羽で入るとは寒さ対策、ちゃ〜んと考えていますね〜。
それにしても、夜のうちに零下になったヒジョ〜〜〜に寒い夜でした。
新ツバメ、凍っていないかな?
