■■■ 我が家のツバメ日誌 ■■■
2004年のツバメ
ライバル出現・・・その2
2004年4月25日(日)
超〜寒い朝。水が凍り、花が霜でやられました。


こんな寒い日に1晩過ごした新ツバメですが・・・生きていました!
でも、いつもと違って朝の鳴き声の弱々しいことと言ったら・・・。

太陽に向かってパイプにとまっている姿は
まさに、日の光をエネルギーとして必死に充電しているという感じ。
そして・・・、膨れていました。

「う〜〜〜〜、死ぬかと思っただ・・・。」
スマートなツバメがこんなに膨れている姿を初めて見ました。
「ツバメさんじゃなくってツバたぬきさんかと思ったよ。」by よっちゃん。

そしてこの夜も2羽でゴタッつばめの巣でお休みです。
2004年4月28日(水)
前日は豪雨。そしてこの日も冷たい風の吹く寒い1日でした・・・。
朝、巣の中にもぐっている新ツバメ。

この日八ヶ岳には雪が降りました。

寒々としている夕暮れの八ヶ岳。
また、寒い夜になりそうです。
2004年4月29日(木)
前日に山に雪が降っただけあって、やっぱり一晩中とても寒くて
朝、地面には霜が降りていました。

当然、ツバメさんはとっても寒かったようで・・・

またまた、膨れていました・・・。


これでも、一応ツバメです・・・。
「なに!?またツバたぬきさんになっていただか?」
よっちゃんがそう言った後、よっちゃんと私は顔を見合わせました。
そう言えば、まだこの新ツバメ夫婦の呼び名が決まってなかった!!!
で、このツバメさんはツバたぬきさんに決定〜〜〜!!!
と、名前が決まったばかりだと言うのに・・・

ややっ!今までどのツバメさんもとまったことのなかった竹竿に
ツバメさんのペアが出現!
間違いなくNEWツバメです!

で、当然吠え、荒れ狂うツバたぬきさん。
「ここはおれたの家だ!おめえた何するでえ!」

しかし、いくら吠えても動じないNEWツバメ・・・。


そいでもって、追いかけっこ。
でも、なんだか効果がなくいつものパイプの上でまたもや吠えるツバたぬきさん。
結局この日はNEWツバメはいなくなり、事なきを得ました。
しかし、前途多難かも?
