■■■ 我が家のツバメ日誌 ■■■
2004年のツバメ


7、6月・巣立ち


2004年6月13日(日)


外が騒々しいと思ったら、もう既に巣立ちが始まっていました!



まず2羽が先陣を切ったようです。
親鳥と比べて顔の白っぽいヒナ。
まだぎこちなくてヨタヨタして可愛いです。



巣立ったばかりのヒナと
仲間を見守るまだ巣立っていないヒナ達。



5番目に孵ったヒナはきっと成長が遅いから
巣立ちには時間がかかるんじゃないかな。



それにしても、今回も巣立ちにはいい日を選びました。



この日の夕方寝るために巣に戻って来たヒナたち


この日のエピソード

お昼ご飯を家族で食べていたらヒナがホバーリングしながら
開けていた縁側を通って家の中に入ってきました。
しかも食卓に座っている私に向かって突進・・・するかと思いきや、
食卓の真上で方向を変えて出て行きました。
「飛ぶのがヘタだからなりゆきで入ってきたずら。」by よっちゃん


2004年6月14日(月)


この日も爽やかな朝。巣立ちショーの始まりです。
朝早くからヒナ達は大騒ぎ。



今日は何羽巣立つかな?

でも、この日は平日でよっちゃん達は仕事です。
外で鳴いているツバメ達の話をしながら私達は朝食を食べました。

そして出掛けるよっちゃんとよっちゃんのお母さんを送り出し、
やれやれとツバメの巣を眺めると・・・



うっ!いない!!!


もう既にみんな巣立っていました・・・・。
家主の知らないうちに・・・。こんなの初めて。
ツバたぬきさんのヒナ達の巣立ちは記録的な早さでした。

それにしても、抜け殻の巣は巣と言うにはあまりに悲惨な有り様。
巣のせいで巣立ちが早くなったのかな?



ツバたぬきさん、おめでとう。でも、早すぎるよ〜!
次回は、我が家に巣を作らないのかな?


2004年6月15日(火)


でも、相変わらず縄張りを主張して吠えるツバたぬきさん。



また我が家でヒナを育ててくれるのかも?