■■■ 我が家のツバメ日誌 ■■■
2004年のツバメ


5、7月・巣立ち


2004年7月31日(土)


ツバたぬきさんは何を餌にするのか観察していたら・・・
むむっ、何やら見覚えのある羽!



と思って、ヒナに重点を置いて見てみると・・・

バリボリバリ!(噛む音・想像)



トンボだ〜!



そう言えば、時々巣の下のトンボが横たわっていました。

そして、私がお昼ご飯を食べている時のことでした。

ドサ〜〜〜ッ!!!

すごい音がしたので、もしやと思い縁側に飛び出したみました。
そしたら・・・



巣です!

恐れていたことが現実となりました!巣が落下したのです!



巣のあった所には空しく1本の釘があるだけ・・・。
だから心配したのに。

ヒナの姿は見当たりません。
巣が崩落した時に一気に全部巣立ったようです。
巣立つ時まで巣が保ってよかった・・・。

でも、巣の崩落を見ていないツバタヌキさん親は
巣に戻ってきて「ヒ〜〜〜ッ!」とびっくりして
Uターンして行きました。



今回は思わぬ、いや、予想通りの巣の崩落によって
ヒナの巣立ちを全く見ることができませんでした。

でも、まてよ。私どころか、
ツバたぬきさん夫婦も自分達のヒナの巣立ちが見られなかったわけです。
それどころか、親子が巣立ち後に会えたかどうかさえ定かではありません。

その後、時々我が家の軒先に周回に来るツバメ達。
その中に今回巣立ったヒナがいることを願いましょう。
なんせ、顔が似ているので確認できません。

ツバたぬきさん、とにかく巣立ち、おめでとう!

来年も来てくれるかな?