■■■ 我が家のツバメ日誌 ■■■
2004年のツバメ
2004年8月8日(日)
巣の崩壊によって突然巣立ってしまったツバたぬきさんのヒナ達。
その後どうなったか心配していましたが、
なんと、家の東の巣に次々と入って行くヒナを見ました。

夕方、ナイトショットで撮影
ここはかつて人慣れしないツバメさんが作った巣で、今は主がいません。
そして、ツバたぬきさんのヒナ達はここで夜を過ごすようになりました。
大勢で家の軒下を飛回った後で戸袋にとまるヒナたち。
数から見ると、先に巣立ったヒナと巣が壊れて巣立ったヒナの
ツバたぬき兄弟達が集合したようです。
まるで家主に「自分達はちゃんと合流したよ」と教えてくれたみたい。

それにしても・・・
8月20日現在、今だに家の東の巣で寝るヒナ達。
巣立ってから、はや20日。
こんなに長く巣に戻り続けるヒナは我が家では初めてです。
『思いがけず早く巣立って巣が恋しいからじゃねえか?』
と、よっちゃん。
でも、いつまでもぬくぬくと暮らしていたら
渡っていけないのでは・・・?と、不安になる私です。
ま、いいか。私に何ができるわけでもないし・・・。
たくましく生きて欲しいと、ただ祈るだけです。
