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あかむつ日記帳

(釣り日記編その他日記編

釣り日記編


10月21日(日)晴れ

昨日の夜、突然に江見漁港のあかむつ釣りの船長(病気で5ヶ月程休船していた)から電話があり、
゛明日船出すから来て"との事。
先週に船長の体調を電話で尋ねた時は、゛まだ医者からOKが出ないんだお〜"ていってたじゃないか!
本当に大丈夫なのと思いながらもふたつ返事でOKした。
なんだかんだとは言いながらも久しぶりのあかむつ釣りにワクワク。
5時集合と聞いていたので船着場に5分前に言ってみると本日の乗船客5人が既に来ていた。
その中に見知りの常連客がいたので、゛昨日電話で呼び出されちゃったよ"と言うと゛私もだよ"・・・。
いつ出船を決めたんだ?凄い!私の無計画な釣行とほとんど変わらない。
これぞ類は友を呼ぶだ!
しかも自分で決めた集合時間に来てない。

5時半に待ちかねたあかむつ釣りの出船となった。
釣り場には、30分程で到着。
期待の第一投。
いきなり来ました本命のあたり。
しかし、持っていった電動リールが動かない。深さの表示は出ているけどモーターが動かない。
しょうがなく手巻きで上げて来るがあと十数メートルで軽くなった。
痛恨のばらし、4号の糸が切られている。
気を取り直して再投入。
今度は小さなあたりがあり、上げてみるとシロムツ。
場所を変えて、投入を繰り返すが、
あたりはあるものの途中でハリス切ればかり。
もともと目がいい魚だけにいつも細ハリスでやっているが、
今日は太いハリスでも食うようで10号ハリスの人が本命を釣っている。

こうなったら早合わせで比較的口元の浅いところに掛けなくては勝負にならない。
(太いハリスにすれば良いのだが今日は5号以上を持ってきてない。)
感度を良くする為にクッションゴムを外し、常時手持ちにして待ち構える。
暫くするともぞもぞとあたりが・・・
すかさず巻き上げる。しかも、慎重に慎重に。
ようやく待望の本命あかむつが水面に現れる。
隣の方にタモ入れしてもらってゲット。
数ヶ月ぶりのご対面。

釣果は2匹だったものの。満足、満足。(フォト)

しかし、船長は大丈夫なのか?
奥さんに聞いたところ想像どおり、医者のOKがまだ出てないとの事。
あかむつが最近釣れだしたので、待ちきれずの出船だったらしい。
船長!無理をしていると2度と出船出来なくなるよ!
でも、今日はありがとう!!!

 


9月15日(土)概ね晴れ

釣り仲間のいのさんと前日の夜に打ち合わせして(毎度計画性が無い)、急遽、釣行決定。
場所は、外房大原港。
釣りものは、キントキ・ハナダイの2本立て。
当日、大原港に行く道程に濃い霧が出ていて、如何にも天気が悪くなりそうな気配。
しかし、大原港に来てみるとまったく霧も晴れて風も無い。
まだ、真っ暗なうちに最初の釣り物キントキのポイントをめざして舫を解く。
約一時間程走って、ようやくポイントに到着。
日が海から生まれるのを見ながら第一投。
着底後、糸ふけを取っていると直に魚信が。
そこそこの引きがあり、上げてみるとキントキ。
そんなに大きくないが、もともと引きが強い魚なので結構楽しめる。
二投目、三投目と入れ掛りが続いたが、
日が海から完全に上りきり、周りの景色がはっきりし始めると急にあたりが減ってきた。
ここで、キントキを諦めハナダイに変更。
ハナダイのポイントに向かう途中に通り雨が降り、西の空に虹ゲートが、・・・
こんな景色を見られるのも釣りの特権などと勝手に思いながら
虹に見とれているうちにポイントに到着。
するとコマセが配られた???
この船では、以前よりコマセなしの胴突き仕掛けだったので、
私はコマセかごの用意をしていなかった。
いつの間に釣り方が変わったのか、予約時の電話でも聞いてないよ!!!
勝手に従来の釣り方だと思い込んだ私も悪いのだが・・・
まあいいか!とコマセカゴ無しの胴突き仕掛けで強行。
第一投目で本命のあたりが来てまあまあの型のハナダイをゲット。
コマセがなくても大丈夫・大丈夫と強気になったが、その後が続かなかった。
やはり、コマセに威力に脱帽、船長よりカゴを借りて胴突きの最上部に付ける。
その後、ぼつぼつと飽きない程度に釣れました.(フォト)


8月8日(水)くもり

江見のあかむつ狙いの船長が体調不良で当面出船出来ないとのことで、
あかむつ釣り好きな私の釣行間隔もかなりあいておりました。
さすがに夢の中での釣行が増え、これ以上我慢すると禁断症状?が出そうな状況の下、
強引に平日釣行を敢行致しました。
場所は、千葉に住んでいながら、はじめての銚子外川港。
狙いはヒラメ。
前日、夜、仕事にメドがついた段階でTEL予約。
家に帰って、1時間程、睡眠をとって、いざ外川港へ。
ところが、インターネットで調べた船着場に船が無い・・・。あれ〜!
あるべき場所で船を探していると親切なおじさんがその船は向こうの方に
船着場が移ったよと教えてくれた。
教えてくれた場所に行ってみると何とも大きな船。
場所取りをしようと乗船すると既に右舷トモにクーラーが、そこで右舷ミヨシへ陣取る。
しかし、出船時間になってもそれ以上乗船客が来ない。
結局、トモの常連さんと私の2人だけで出船となった。
出船時には、多少波があったが、大型船につきほとんど揺れない。
しかもスピードは出て快適。快適。
40分程でポイントに着く。餌の活きイワシを付けて投入。
暫くすると、常連さんにアタリがあり、上がってきたのは1kg強のヒラメ。
よし、次は私の番と待っていると早速アタリがきた。
しかし、ブルブル、ブルブルと言うアタリ。やな予感がするものの合わせると
結構いい引き。間断のない引きに本命ではないことを確信。
上がってきたのは、1kgはあるホウボウ。
最近本命に見放されぱなしで今日もかと思ったが、今日は違った。
再投入でググッ、ググッと押さえ込むような引きに糸を送り込みながらじっくり食い込ませて
ゆっくり大きく合わせると、重みのある引き今度は本命と確信し、巻き上げる。
水面に顔を出したのは、1kg強のヒラメ。
その後は、5匹のヒラメと1匹のホウボウを追釣。
ただし、その内2匹のヒラメは30cm以下だったのでリリース。
型は、1kg程と小型だったが、とりあえず満足のいく釣りだった。
(フォト)


6月10日(土)くもり

釣りクラブの釣友10名と房総大原港より、イサキ狙いで出船。
前回の釣行と異なり、何十匹、少なくとも十匹は釣れる対象魚と信じていたのだが、・・・。
釣り場に着いての第一投目。
早い、早い、潮が早い。
船長も「だめだこりゃ。場所変えるよ」と早々の場所移動。
そして、場所を変えての投入。
早い、早い、ここの潮も早い。
しかし、あたりがあったので、追い食いをさせ巻き上げ始める。
竿先が、ぶるぶる震えており、明らかに本命ではない。
上がってきたのは、鯵、鯵、鯵のトリプル(ビシ3本針にパーフェクト)。
その後は、鯵。鯵、鯵。鯵、鯵、鯵。のいづれかのパターン。
業を煮やして、船長の指示棚を無視して、底狙いをする。
すると直に鯵とは違うあたりがきた。
上がってきたのは、20Cm程のハナダイ。
再投入すると直にまたあたりがあり、巻き上げてみると、なんとべラ。
その後、底狙いでは、べラばかり。
結局釣果は、鯵に混じって釣れたうりんぼ1匹のみ。(鯵は、クーラー一杯分)
(フォト)


5月20日(日)晴れ

あかむつ狙いで南房総 江見港より出船。 4:00a.m.もやいを解く。
前日の強風の影響でうねりが若干残るが、ほとんど風が無く好条件?
まずは、お土産の鯵・鯖をサビキで狙うが、あまりあたりがない。
こんな時は、本命も釣れない事が多く、いやな予感。
早々にサビキに飽きてひと寝入り。
船長の「あかむつを狙いに行くよ」で飛び起き、あかむつの仕掛けに変更。
3,40分走ってポイントへ到着。
投入直後に左舷みよしの人にあたりがあったが、上がって来たのは鮫。
その後上がって来るのは鮫・鮫・鮫・・・。
場所の移動を繰り返すが、結果は同じ。
船長もこれには、成す術が無く、あかむつに見切りをつけて、保険の鬼カサゴに変更。
移動すること30分、鬼カサゴのポイントに到着。
すぐにあたりがあり、鬼カサゴが上がるが、リリースサイズ。
気を取り直しての再投入。
また、すぐにあたりが来たが、引きが弱い。
あがってきたのは、また、リリースサイズ。(・・・・・・・)
今度こそはの思いで投入。
暫くあたりがないので置き竿にしていたら、竿先に魚信。
竿を取ってゆっくり巻き上げ始めるが、今までとは違う重みがある。
水面から顔を出したのは、1kg程の鬼。
針掛りの場所を確認し、引っこ抜いてゲット。
その後、同サイズを2匹釣り上げ、正午に納竿。
船長の話では、潮温が低下したのが不漁の原因との事。
(フォト)