かんこんのメールの仕組み
かんこんのメールアドレスは、 9@v7.com にしていますが、これは転送用のアドレスで実際には加入しているプロバイダ(八王子テレメディア)と携帯電話(J-PHONE)の両方のメールアドレスに転送されるようにしています。隠しているわけじゃありません。
9@v7.com
にメールが届くと、
*****@m01.htmnet.ne.jp(八王子テレメディア、パソコンに届くメール)
と
*****@jp-t.ne.jp(携帯電話J-PHONEに届くメール)
の両方に転送するようにしています。
正確には、J-PHONEメールに出す前に、もうひとつ *****@radio.nsj.co.jp というアドレスを間に挟んでいます。J-PHONEは、skywalkerというメールの仕組みを利用していますがこれでは全角192文字までしか受け取れませんし、タイトル等も見ることができません。そんな悩みを解消してくれるのがこのアドレスです。これにより長いメールも分割し、さらにタイトル等もメール本文中に埋め込むことができます。わかりにくいでしょうか。詳しくは、EmCm Service を読んでみてください。
このように転送アドレスを使うことにより、パソコンをつけてなくてもメールの確認ができてます、いつでも、どこでも。まず、携帯電話でメールが来たことを確認。電波の届くところならどこでもOK。そのまま返信してもよし、家に帰ってからパソコンをつけてゆっくり返事を書くのもよし。プロバイダが従量制なら、いちいちつまらないメールのためにつなぐ必要はなくなります。
もうひとつのメリットは、プロバイダを変更したときでも、転送用アドレスの転送先さえ変更すれば、人に教えるメールアドレスを変更する必要がないこと。さらに、私のアドレスの場合、すっごく短くて覚えやすいこと。人に伝えるのも楽かなって思います。
ということで、たとえ、私が携帯電話(*****@jp-t.ne.jp)からメールを送ったとしても、返信は、 9@v7.com のみにしてもらえると助かります。なんだかんだ言っても携帯電話で受け取れるメールには限界がありますし、パソコンからの方がちゃんと返事かけますので。
<参考ページ>
メールはこちらへ: 9@v7.com かんこん
最終更新日: 2000年07月09日 00:12