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◎この大会は時間を競うものではありません。 参加者はお互い助け合い頑張りましょう。 ◎医師も看護婦もいません。体調は各自で判断し、 悪いと感じた場合は早い目に断念してください。 ◎歩きながらのタバコは厳禁。見つけた場合は 認定証引換券を回収します。 ◎自然の草木を大切にしましょう。 ◎この大会の事故については主催者は一切その責任を負いません。 |
| 六甲全山縦走大会参加証 | 参加証に書かれてある注意事項 |
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昨年の屈辱から今年も再度挑戦!みごと認定証をゲットしました。思えば昨年は準備万端!! 8月のお盆明けからトレーニングを積み下見に2回もわざわざ滋賀県から始発に揺られて体力・気力とも充実していました。申込書を買ったまではよかったのですが、ななっなんと申し込みを忘れてしまい、連れのTさんには一人ぼっちで挑戦してもらった苦〜い経験があり、悔しくて一人で縦走大会の1週間前に挑戦して完走はしましたが、胸の奥にいつまでもしこりのようなものを残していました。そして明けて今年の7月ごろTさんからメールで「今年はどないすんねん」と言われたら二つ返事で「行きまっせ!」と返事をしていた。 しかし、今年は2人とも仕事がめちゃ忙しくて私は春に武奈ヶ岳に行ったきりで、Tさんもお盆も仕事をしていて2人で一緒にトレーニングもしないうちに電話とメールのやり取りで当日のぶっつけ本番になってしまいました。
六甲山とは言え、全山縦走大会となると56KMのアップダウンを12時間ほどで完走するわけで、それなりにトレーニングを積まないと足が持ちません!しかし練習は行けないし、日程(11月10日)は迫ってくる。昨年はしょっちゅう山にも行けました。最後の週は、自宅から会社まで約7kmを歩いたり自転車で通勤したものでした(^。^;)フウ。しかし今年は仕事も忙しく、朝起きても「やっぱり車で行こう」とズルズル2週間を切ってしまいました。これではいけない!リタイアしてしまうことになる!何とかせねば!自分自身を奮い立たせて、朝はどちらかと言えば苦手なので、昼休みに近くの野球グラウンドの観覧席を上り下りして膝(ひざ)を鍛えました。山登りは上りは這ってでも行けますが、帰りの下りで膝ががくがくになり歩けなくなっていた人を沢山見てきました。膝だけはなんとか鍛えよう!それから毎日11月8日まで続けました。20分ぐらいですが、それで何とか自信が付きました。なんとかなるやろファイト!e(^。^)g_
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| 旅館天満(大部屋でゆっくり寝れました)風呂つき |
当日は朝の未明5時ごろから並ぶので当然始発電車でも間に合うわけでもなく、神戸市斡旋の指定旅館にお世話になりました。午後5時半ごろ新開地駅でTさんと待ち合わせをして、まずは夕食へと駅からすぐ北へ向かい、ホテル水上から約100mほどのところに鰻屋があったのでスタミナ補給とした。注文を受けてから焼いてくれて、国産なので安心!なかなかおいしかった。
今日のお宿は事前に申し込んで確か9000円で一泊朝食(おにぎり2個)と、次の日大龍寺までお昼のお弁当を2つも届けてくれるのです。もちろん当日はバス2台で須磨浦公園まで送ってくれるのです。受け付けはボランティアの方がやっていて、大部屋に暖かい布団がありました。8畳の間に4人でゆっくり寝れました。当日早いのでみんな8時ごろには寝ていました。
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| 4時半でこの行列 300mはありました |
翌日は、3時半起床の4時10分にバス出発でしたが、みんなめちゃ早く起きて準備しているので、1台目のバスは4時10分前に出発しました。私達はゆっくり10分発のバスで前にコンビニがあったのでお茶やおやつを買い込み出発!4時半ごろ到着しました。 ところがびっくり!すでに受け付けから大行列で、約300mは有りました。当日はもう一人の連れ、Y君も参加したので、携帯で連絡を取る。準備体操などをしながら待ちました。結構寒かった。5時にはいっせいにスタート!受付のハンコを貰い早足で登る。みんな気合が入ってるのでペースが早い!鉢伏山のロープウエイ駅では汗ばんできました。旗振山でちょっと休憩したが、みんなどんどん行くのですぐ後に続く。こんなペースで良いのだろうかと考える。
高倉団地ではうっすらと明るくなりとこと進む。ボランティアの人が、しゃべっている人にまわりが住宅街なので静かにと注意をしていた。結構ベテランの人ほどしゃべっていた。マナーを守ってもらいたいものである。(`へ´)フンッ。
やがて栂尾山の階段がありました。あとの須磨アルプスの渋滞がいやなのでTさんがぐんぐん飛ばしてごぼう抜きををしてゆく。私も続いて行きましたが、ちょっと無理をしすぎて後に堪えました。練習不足を忘れていつものペースでついリキを入れすぎたので、みんな後の摩耶山でばててしまい足が上がらなくなりました。
ペースは12時間に分けて最初はゆっくり行きましょう。
(教訓)