昨年の琵琶湖一周サイクリングに続き、今年も息子のヒロシと夏休みを利用して1泊で行ってきました。なんせ小学5年生なので無理無く完走できるよういろいろなHPを参考に計画しました。

しまなみ橋

【天気】      晴れ
【メンバー】    ヒロシ 私 2名
【コースと距離】 MyCarで尾道駅前にバイクをデポ-竹原フェリー乗り場に車デポ-JRにて尾道まで-渡船にて向島-因島-生口島-耕三寺-大三島-伯方島-見近島(テント泊)-大島-今治市波方よりフェリー-竹原着(バイク走行約80Km)

【八日市より尾道・竹原まで】 お盆休み突入日出発!渋滞覚悟が意外とすいててラッキー(*^o^)(^O^)

今回のしまなみ海道サイクリングは、自分のバイクで渡ること・片道で帰りはフェリーを使うことを年頭において計画しました。
参考になるようにHPをいろいろ検索しましたが、ほとんどが、レンタサイクルを利用しているか、往復のプランで、今治から尾道までのフェリーは、しまなみ開通と同時に閉鎖されたようで、どないしょと色々考えた結果、少しくらい離れていてもJRを利用すれば良いかなと思い、この計画を練りました。結構入念にプランを立てたつもりが、お盆しか予定がなく、しかも12日のお盆の初日=大渋滞の日となってしまったのです。

 仕事が終わり即帰宅して準備をする。軽く夕食を済まし、8時ごろ出発!昼の交通情報では、栗東から吹田まで40Km、吹田から宝塚まで10Km渋滞と気合を入れて出発した。
 案の定、草津の辺から大津まで渋滞で約30分かかった。しかししかしこのあとは、な、な、なんとずーーーと快適に尾道まで行ってしまった。 日頃の行ないが良いのか、ついているのか幸先の良いスタートとなりました。

フェリー乗り場
竹原フェリー乗り場


 尾道を降りて駅前に向かう。しまなみの玄関口らしく、駅前は非常に美しく開発されていて、夜中の12時でも明々と照らされた駅前の自転車置き場に一抹の不安はあったものの、2本のワイヤーでぐるぐるにして2台のバイクを置き一路竹原のフェリー乗り場まで・・・

 三原を過ぎて、約1時間で竹原に到着。フェリー乗り場を過ぎて駅前に偵察に行く。始発が6時36分を確認して、少し距離があるので駅前で客待ちのタクシーから電話番号を書いた名刺をもらう。それからフェリー乗り場に行き駐車場に停める。約、100台は停めれそうだ。もちろんここに停めて四国へ仕事などに行ける様に用意されているので、堂々と停めて良いと思う。

 外は潮風がそよそよ吹いて心地よい。ビールを飲んで仮眠する。すいてて良かった(^.^)

【竹原より尾道・向島】JRから瀬戸内の眺めを満喫

翌朝5時に目がさめる。軽くおにぎりを食べて、身支度をして5時半に出発!未だ薄暗いが携帯からタクシーを呼ぶ。10分ぐらいで来た。駅までわずか5分くらいで、早く着いたので駅のベンチで又寝る。そのうち売店も開いたので、アンパンとコーヒーを買う。
 始発でもたくさんの人が乗っていた。席はほとんど座っていた。三原で乗り換える。瀬戸内の景色は、たくさんの島々が重なったり離れたりで面白い。瀬戸内海には人の住んでいる島だけでもなんと149島もあるそうだ、私はいいとこ50ぐらいかなと思ってましたが、3倍でした。そうこうしているうちに、しまなみの因島大橋が見えてきて尾道には7時25分ごろ到着した。

尾道出発 渡船 尾道城
尾道駅前、目の前が渡船 渡船 尾道城


 駅前のコンビニでお茶とポカリを買う。バイクは昨日のままの状態でありほっとする。支度を整えて記念写真を撮っていると、目の前の渡船のおじさんが早くこいと手招きをする。駅の目の前が渡船とは、おどろきました。乗りこむとすぐに出発。時刻表など無いようで、いつもピストン運転のようだ.二人でバイク込みで170円の安さに又びっくりした。大阪ではバスが確か200円だったと思う。

 尾道と向島は、ホント川を渡るくらいのイメージです。事実、尾道水道と呼ばれている。地図で見ても尾道の街と平行して横たわっているそんな島ですからいたるところに渡船があるみたいです。船が陸から離れて行くと尾道城が駅の真上に守り神のように見下ろしていた。

 5分くらいで向島に着いた。渡ると、そこは人気は無く閑散としていて、目の前の尾道の賑わいとはタイムスリップしたかのようなくらいギャップがあった。さあここからが出発だ!がんばろうp(^^)q