
道後温泉・宇和島・高知
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【日程】 2004・3/26・27・28・29
【メンバー】 ヒロシ 私 2名
【コースと距離】 JRで新大阪−高速バスで道後温泉(車中泊)
道後温泉−伊予電で松山−JR特急で宇和島−JRで江川崎−四万十川りんりんサイクルレンタル−四万十学舎泊
四万十学舎−中村−JR特急で高知−市電で桟橋通り−バスで桂浜−バスで桟橋通り−市電ではりまや橋−高知城−ひろめ市場−桟橋通り
桟橋通り−フェリーで南港着
☆計画を練るにあたり、どうせ遠くまで行くのだから、予算は安く、楽に一杯楽しむをコンセプトに考えました。
まず、メンバーは息子のヒロシと2人ですから、坂も少なく色々名所も回って見聞を広めることもチェックポイントです。最初は車にちゃりを乗っけて移動も考えましたが、
結構高速代やフェリーなどは高くつき、止めたところに戻らなければならないので、行きは高速バス。帰りはフェリー、移動はJRのお得なチケットで回ることにしました。
新大阪発23:19阪急バスで道後温泉まで6,700円也。フェリーも考えましたが、このルートが一番早く道後温泉に着くので選択。フェリーだと乗換えなどであと1時間ほどかかるようです。バスはインターネットでも予約できるし、座席は完全独立3列シートで女性も安心です。フルリクライニングで毛布も付いていて熟睡は出来ませんでしたが、コーヒーおしぼりなどはサービスでした。5:45無事道後温泉着。
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| 阪急バス3列独立シートですが、熟睡出来ない | 千と千尋のモデル、道後温泉本館 | 神の湯2階席、砥部焼き湯のみに輪島の天目 |
バス停より徒歩約5分で道後温泉本館到着。千と千尋の神隠しのモデルにもなった日本最古の温泉であまりにも有名です。6時の一番風呂に約50名ほどが並んでいました。
最上階の風情ある太鼓楼(振鷺閣シンロカク)のド−ンの太鼓の合図で開館です。コースが色々あり、1240円から300円までで、我々は神の湯2階席コース620円を選ぶ。2階の大広間に籠に浴衣が入っていて湯上り後はお茶とお煎餅のサービスが付きます。神の湯の浴室は、御影石造りで、山辺赤人の長歌が刻まれ歴史を感じました。
湯上り後はあの坊ちゃんの小説に書かれていたように、「天目へ茶を載せて出す」の通り砥部焼きの湯のみ輪島塗の天目が出てきた。坊ちゃん団子は別に注文しました。
後、3階の坊ちゃんの間を見学しました。ヒロシは先週坊ちゃんを読み終えたあとだったので、赤シャツや野太鼓の肖像画を見て喜んでました。
道後温泉からはチンチン電車(伊予電)で松山駅までガタゴトレトロ風情を楽しむ15分程で到着。
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| レトロな伊予電 | 鱈腹。坊ちゃんのバンカラ飯 | JR四国でしか買えないとくとく切符 |
松山駅で次なるお楽しみ、JR四国でしか買えないとくとく切符「四万十・宇和海フリー切符」4800円を買う。これは、松山から高知まで特急列車乗り放題で倍以上のお得になります。緑の窓口が混んでいて5分前に乗車、乗る前にきっちり名物坊ちゃん弁当を買い込みました。1本前の電車に乗れたので、宇和島も見物することにする