純白オキシャクナゲの実生たち

 

本種の中でオキシャクナゲは、最も耐暑性があり、屋久島シャクナゲつずき、わい性ですが、白花は、大変弱く、もともと16年前に純白オキシャクナゲA、B、C、Dの4種があり、1種は、自生地(隠岐ノ島)よりの取り木です。それらA×B、A×D、C×(A×D)など交配することにより枯れる率がすくなく、より好みものがでてきでいます。 これに色を移したい園芸種と交配しています、白はどのような色にものりやすいことは、アメリカのリーチ博士が多用して立証しています(始めのABCDと園芸種と交配したもので、耐暑性があるものがのこりました)。

 

番号

品   種

説   明

 

純白オキシャクナゲ14−1

原種間ABCD交配

 

純白オキシャクナゲ14−2

原種間ABCD交配

 

純白オキシャクナゲ14−3

原種間ABCD交配

 

純白オキシャクナゲ14−7

原種間ABCD交配

 

純白オキシャクナゲ14−8

原種間ABCD交配

 

純白オキシャクナゲ14−9

原種間ABCD交配

 

純白オキシャクナゲ14−11

原種間ABCD交配

 

純白オキシャクナゲ14−12

原種間ABCD交配

 

純白オキシャクナゲ14−13

原種間ABCD交配

 

10

純白オキシャクナゲーa

原種

 

11

純白オキシャクナゲ―c

原種

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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