日本生まれで、日本育ちのシャクナゲを紹介


本来シャクナゲは、ヒマラヤ、中国、日本の高地に自生しているものがヨーロッパ、アメリカに導入されさまざまに交配されたものが、西洋シャクナゲと言われているものです。しかし、最近、日本で交配され日本の高温多湿の気候に適応して丈夫で育てやすい品種が出てきました。


日本生まれの交配の原種親としてセイロン産アーボレアム、ポンチカム、台湾産ホーモサナムと赤星、香港産シミアラーム、日本産のヤクシマ、オキ、ヤマトシャクナゲとさまざまに交配されたあざやかな西洋シャクナゲを再度、交配することにより日本の国に適合した耐暑性がある新品種ができつつある。シャクナゲが一般に普及しないのは、増殖率の低さであり、それを解決するため組織培養(メリクーロン)による技術が確立できたので短期間に多量の苗を作り出すことができた。


四種の純白オキ個体選別交配、オレンジ系黄色交配、台木としての「太陽」の選別、その他上記交配。鉢植え向きの「初雪、桜狩、」等。庭木用として太陽など。


日本の代表的なヤクシマシャクナゲは、大きくなるにつれて枝枯れがでてくるが、交配する事に世界中の愛好家が挑戦している。現在、耐暑性以外すべて良いものがヨーロッパでできつつある(ヤクシマシャクナゲに濃い赤、厚い毛を持たせたものが出来た)。もう一つ耐暑性があるオキシャクナゲがあるが、裏毛がないが、横に枝がよく伸び交配の親として使われつつある。特に、純白オキシャクナゲは、他の色を載せやすいと考えられ交配に多用している。



私の田舎暮らしの準備


  • 本の有益で貴重な種を組織培養、無菌播種で増殖したい(たとえば富貴蘭とか)。


  • 奈良良県宇陀郡榛原町の山林を伐採してシャクナゲ農園を開園し造成進行中です。


  • 年齢53才 男 健康管理のためキノコ担子菌AHCC、植物のニガウリエキス飲料を健康維持のため試行錯誤しています。


  • 4トン冷凍トラックを改造して無菌播種、組織培養室を完全なものにしておりま。


  • 車の運転が出来き、富貴蘭、シャクナゲや植物の交配育種、組織培養、無菌播種に関心のある方で奈良県宇陀郡榛原町に土曜、日曜に行ける方、自然大好きな方募集中(メールへ)です

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