純白オキシャクナゲの実生たち


本種の中でオキシャクナゲは、最も耐暑性があり、屋久島シャクナゲつずき、わい性ですが、白花は、大変弱く、もともと13年前に純白オキシャクナゲA、B、C、Dの4種があり、1種は、自生地(隠岐ノ島)よりの取り木です。それらA×B、A×D、C×(A×D)など交配することにより枯れる率がすくなく、より好みものがでてきでいます。 これに色を移したい園芸種と交配しています、白はどのような色にものりやすいことは、アメリカのリーチ博士が多用して立証しています(始めのABCDと園芸種と交配したものは、いいものがなく、耐暑性がありませんでしたので、ほとんどかれました)。




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