茂木八十八01             

パ−ト1

2004年12月1日(水)晴れ

『茂木四国八十八ヶ所霊場』は長崎市の南東部、天草灘に面した
茂木、北浦の町を中心に藤田尾、千々から飯香浦、太田尾
小甑岩を越えて田手原、早坂、田上地区に広く点在している
『長崎朝霧山の会』の企画で数回に分けて、八十八ヶ所を
訪ね歩こうというものです、いい天気に恵まれて
一回目は北浦町、小甑岩、田手原町を歩き、十四ヶ所を訪ねました
街角、民家の軒先、町はずれの街道沿い、山中の岩屋など
地域の人と挨拶を交わしながら、楽しく歩きました


最初、北浦町の八十六番を訪れた後、町外れの十二番霊場へ向かいました


茂木港を見ながら北浦の町へ戻ります


北浦の街角、十番霊場


十番には千手観世音菩薩が祀られていました


十一番は住宅地の中に薬師如来があります


八十五番は竹林をかき分けて
尾根の岩峰まで上がりました


岩峰の基部に正観世音菩薩
お詣りの人が少ないのか道は荒れていました


八十四番の十一面観世音菩薩
尾根中腹の岩屋の中にありました


八十四番の岩屋から見た真向かいの尾根
中央の岩峰基部に八十五番があります


弁当の後、甑岩へ向かいました


甑岩の鳥居傍に二十一番があります


甑岩から下り、重篭バス停から少し入った所に
二十八、七十八番がありました


田手原の三十一番を過ぎて
今日のゴ−ルは直ぐそこです


六本松の四十九番には釈迦如来

ゴ−ルの四十九番、無事に終了しました

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