前門岳

福岡県矢部村(921.7m)

2004年12月9日(木) 晴れ

矢部村の今屋敷地区から登るこの山は、近年ル−トが開発されたそうで
それまでは全くの無名の山であったとか、この山の資料は無かったが
季刊誌「Green Walk」12号に詳しく掲載されているのを知った
登山口から標高差400m余りの短いコ−スだったが
美しい沢に沿っての古道歩きは変化があって面白い、また沢を上がり
尾根までのコ−スは急登もあって楽しかった
頂上のトンガリは広くはないが、木が払われており文字通り360度の
展望が素晴らしかった、登り1時間30分、下り1時間ではではあったが
とても満足出来た、長崎からは遠いのが残念


今屋敷ル−トの登山口

沢の水音を聞きながら、大小の岩を登っていく
清流と両岸の切り立った岩場、いい光景です


高巻きの途中で滝を見ました


小さなケルンがあちこちにありました


谷を抜けると林道に出ます


林道からの登山口にありましたが、道は整備されてました


尾根までの急登、山頂まで続きました


山頂に到着
山頂には三等三角点がありました


広がる風景に歓声が上がりました
涌蓋山、くじゅう連山、釈迦、御前、石割などなど


穏やかな山頂で、眼下の景色を楽しみながら弁当は最高!


もっと居たかったんですが、下山の時間です


下りはスリップに注意しながら慎重に

整備された渓流沿いの古道が歴史を感じさせる

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