2001/08/10



百年の孤独

週末金曜日。
お盆休み前だと言うこともあって、うちの会社の近所に越してきた
某CGプロダクションのKさんと日本酒のうまい店に飲みに行く。
あとからD社のTプロデューサーやプロマネK林君、うちのK本君も加わって総勢5名。

酒も生ビールから日本酒になり、皆良い感じで酔っぱらってきて
5人が5人、サマーズの三村の物まねを始めていると、テーブルの端から
これまた三村口調で「一万円かよっ!」という声が。

見るとボトル1本1万円もする焼酎「百年の孤独」が運ばれてきています。
Tプロデューサーが頼んだようですが、最近離婚して1万も払って
「百年の孤独」じゃ世話ねえよって感じです。

そのころからK本君も目が据わってきて僕らの後方1メートルくらいの中空を
睨みつけているし、運ばれてくる料理もウニも乗った刺身五点盛りやハマグリの
焼き物、ふぐ雑炊など高価そうな物がばんばんやってきます。

もう終電ぎりぎりなのでそろそろあがろうということでお勘定を頼んだら
皆、声を失う金額が。
さすがに三村口調はもう誰の口からも出ません。

そのあとお店を出て、
「次回はチェーン店に行こうね」と平均年齢31歳の男達は堅く約束しました。

結局終電を逃し、タクシーもあまりに捕まらなかったので吉野家で280円牛丼を
食べてきました。
うまかった。

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