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動物世話風景

















チロルでは、晩1回(夕方6時頃)動物管理棟内で羊に水や草を与える作業をキャンパーにやらせてくれます。
ただし、チロルの事情により、リピーターで経験したことのある子供以外はできません。指導するスタッフが不足
しています。
上の写真右に映っているのは、オーナー婦人で、動物の接し方や注意事項、水の与え方について説明して
くれます。
下の写真は水を与えるシーンです。
羊は各羊専用の哺乳ビンで水を与えます。
ひとなつっこい羊で、哺乳ビンを持っている人の所に寄ってきて、下から突き上げる様に飲みますので、初めて
体験する子供はお父さんかお母さんと一緒にやってみましょう。そのまえにオーナー婦人の注意を良く聞いて、
動物に正しく接しましょう。
子供がいる家族にはもってこいのキャンプ場です。自然と戯れるひとときをどうぞ。
ただし、くれぐれもオーナー婦人の指示を守って動物と接して下さい。以前、注意を守らず子牛に食べさせては
いけない物を与えて病気になり大変な事になってしまいました。(それが原因で死亡してしまいました)
注意を守って接していれば楽しさ間違い無しです
羊は少々と山羊はそこそこですがキャンプに来ている子供達の為に育てているみたいです。
近々、羊から刈り取った毛を使った工作教室も計画されています。

2002年は、ひどいキャンパーがいまして、羊に”やきとり”を食べさせたんです。普通やらないだろう・・
オーナー曰く、まさか”やきとり”食わせるなんて思いもしなかったから、入場時に注意しなかったさあ・・
常識ある大人なら、やらないような事を平気でやってしまうキャンパー(にわかキャンパーだろう)に閉口した
2002年キャンプでした。