このページは、私がITの雑誌を読む時に、分からないな?。あ、こんな略だったんだ?など、雑誌を読んでいて疑問をいだいた言葉を紹介しています。

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xDSL(x Digital Subscriber Line);既設の電話線を利用して高速なデータ通信を実現する技術の総称。利用者がデータを送受信する際の「送り」と「受け」の速度が同一なSDSL、受けのほうを高速にするADSL、2対の電話線を使うHDSLなど、頭文字が違ういくつかの方式がありますが、これらを総称してxDSLと呼ぶ。
ISDN(統合デジタル通信網)よりも高速なインターネット接続ができる。

JDK(Java Development Kit);米Sun Microsystemsが提供するJavaの基本開発キット。コンパイラやJava VM(Java Virtual Machine),クラス・ライブラリなどで構成される。また、以下のようなツールが出ている。 

 

SIPS(Strategic Internet Professional Service);インターネット・ビジネスに特化した新しいタイプのコンサルティング会社。戦略立案からウェブ・サイトのデザイン、業務システムの設計・開発、マーケティングに至るまで、ネットビジネスにおける一貫した支援サービスを提供する

携帯情報端末(PDA:Personal Digital Assistance);個人のための携帯情報機器:シャープのザウルスなど。

マクロ(macro);あらかじめ一定の処理手続きを定義しておき、自動的にソフトウェアの処理を操作する物。

ファイアーウォール(firewall);防火壁のようにネットワークを守るためのセキュリティシステム。特定のユーザ名または、入る際にパスワードを入力させるように設定する。

スパムメール(Spam Mail);受信者の了解なく送信者の都合で一方的に送られてくるメール。一般的に、スパム・メールを不正に中継してしまうことによる被害を意味する。

踏み台(Stepping-Stone);不正アクセスなどを行う者は身元を隠すため,自分とは無関係なマシンに侵入し,そこから攻撃目標のサーバーなどへアクセスして不正行為を働くことが多い。その場合に使われるマシンを「踏み台」と呼ぶ。

バックドア(Backdoor);不正アクセスに成功した侵入者が,再度侵入できるように細工したプログラムなどのこと。

レジストリ();ウインドウズやアプリケーション、ハードウエアの設定情報を保存するデータベース。レジストリは、System.dat、User.dat(Meは、class.es.datもある)に収められている。

CGI(Common Gateway Interface);WebブラウザとWebサーバ上のプログラムとの間でデータのやり取りをする仕組み。一般的には、カウンタや掲示板などに使われる。

PERL(Practical Extraction and Report Language);Larry Wall氏が開発した言語。フリーソフトウエアであり、UNIX以外にも移植されどのOSのコンピュータで作ったPERLスクリプトも、ほぼそのまま別のコンピュータで使えます。

スクリプト(Script);マクロ命令など、簡単な命令を記述したプログラム。

マクロ命令(macro);あらかじめ一定の処理手順を定義しておき、自動的にソフトウエアの処理を操作する物。表計算ソフトで、必要なデータを入力すると、自動的にグラフを表示させたりする。

インタプリタ(interpreter);ソースプログラムを1ステップずつ読み取り、機械語に翻訳しながら実行するプログラム。インタプリタは、実行する時に翻訳するため、コンパイラより実行速度が低下する。が、バグを見つけやすいと言うメリットもある。

CRM(Customer Relationship Management);顧客関係管理。既存の基幹業務システムをバックオフィス・システムと位置付け、これに対比させてフロントオフィス・システム、フロントオフィス・ソリューションなどと呼んでいるベンダーもある。SFA(Sales Force Automation)の概念をさらに拡張して、顧客と接する機会のあるすべての部門で顧客情報とコンタクト履歴を共有・管理し、どのような問い合わせがあっても常に最適な対応ができるようにしようという概念。例えば既存のSFAがカバーする範囲は、見込み顧客を発掘することから始まり商談成約で一応終了するが、これをさらに顧客発掘以前のマーケティング段階から、商談成約後の保守サービスや問い合わせ対応などの範囲にまで広げる。顧客ごとに、商談発生のライフ・サイクル全体にわたって関係を深めていくことでロイヤルティを高め、企業収益の向上に結び付けるのが狙い。最近の統合型SFAソフト製品には、CRMへの対応をうたったものが多い。

SFA(Sales Force Automation)営業マンの活動を支援する情報システム。携帯端末やネットワークを活用する。ネットワークの中でもインターネットを利用して、企業内のイントラネットと携帯端末を融合させることで、営業活動の効率向上を図る。イントラネットには、取引先の情報や商談の経過、新製品情報をデータベース化し、外出先から携帯端末でアクセスしたりする。SFAと顧客サービス支援システムを統合させたERM(エンタープライズ・リレーション・マネジメント)に発展させる動きがある。

ERM(Enterprise Relationship Management)営業支援と顧客サービス支援の機能を統合した情報システムの形態。次世代のSFA(sales force automation)とも言われる。サービス部門などが持つ顧客情報を営業に生かす。従来から営業やマーケティングを支援するSFAと、コールセンターなどの顧客サービス支援システムを統合する。これにより、営業活動の効率化と顧客満足の向上の相乗効果が現れると期待されている。

SSI(Server Side Include)HTML文書の中にWWWサーバーで処理する項目の命令やデータを埋め込み、WWWサーバーによる処理結果をHTML画面に表示すること。例えば、データベースにあるファイルやCGI(Common Gateway Interface)スクリプトの出力をHTML文書に埋め込んで表示する。これを実行するためにHTML文書で使う各種のタグが提案されている。(日付や現在時刻・ファイルの更新時刻やファイルサイズ・別のファイルの内容・UNIXコマンドの実行結果などを埋め込むことができる)

エンベロープメール・ソフトとメール・サーバー,あるいはメール・サーバー同士のSMTP(Simple Mail Transfer Protocol)通信に使われる情報。

 

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