あいの旅日記  日本2


2001/10/03 枚方 祖父母の家
2001/10/06 姫路・叔母の家

2001/10/07 友達     
2001/10/08 浜田の祖母
2001/10/10 いいわけ
2001/10/14 パッキング 


 

10月3日 祖父母の家

東京から友人のトラックに便乗させてもらって、早朝、京都についた。
枚方の祖父母の家に行くのだ。
たるは風邪気味なのでパス。
先日、祖母と電話で話したときにすごく心配しているようだったので、
お小言を覚悟していたのだが、なんと壮行会を開いてくれるという。
叔母も3人集まってくれて祖父母と6人で食事会となった。

祖父は腰を痛め一度は寝たきりになるかと心配していたのに、
今は復活して杖なしでも歩けるようになった。
驚くべき回復力!あの年代の人はほんとにすごい。
不死身かと思ってしまう。

壮行会はなごやかな雰囲気で、叔母たちとも久し振りにゆっくり話せたし、
心配されながらも励まされて、みんなに支えられて生きてるなあ・・・としみじみ思える良い会でした。
家族っていいですね。

おじいちゃん、おばあちゃん帰ってくるまで元気で居てください。


10月6日 姫路・叔母の家

新婚ほやほやの友人宅に押しかけた。
残念ながらだんなさんには会えなくてアツアツぶりが見れなかったのが残念。
餃子鍋、ごちそうさま。

叔母の家に押しかけた。
私に山の手ほどきをしてくれたのがこの叔母である。
リュックの中に米やら、鉄アレイやらを入れられてトレーニングした。
すごく重かったけど、途中でおやつやらお弁当を食べるのが楽しみな一心でがんばった。
現在、これだけ体力があるのは叔母のおかげかもしれない。
山で食べるのが最大の楽しみになってしまったのもね。


10月7日 友達

大学時代の友人と難波で待ち合わせ。
年下の彼も一緒に。
らぶらぶだった。
いいなあ、年下。
というより、らぶらぶがうらやましかったのかも。
結婚して4年もたつとね〜。はあ〜。
しかも最近一緒にいる時間が増えたのでけんかが多い。
まったくあてられっぱなしで、うらやましいったら。

夜は、また別の友人と夕食。
ひとみちゃんは、5年ぐらい前、私がSEとして行った取引先のコンピュータ導入の担当だった。
同い年ということで気が合って今でも付き合いが続いている。
旅に持っていって、とプレゼントももらっちゃいました。
2カ国の時間がわかるむっちゃ丈夫なやつ。
ホームぺージも読んでいてくれていて、いろいろ感想を聞いた。
そういうフィードバックって実はとてもうれしい。
がんばって書かなくちゃ、という気になる。
私はさぼりぎみなんだけどねー。


10月8日 浜田

夜行バスで島根県浜田市に早朝着いた。
祖母は90歳、とっても元気。
私の祖父母は、とっても長寿。
私も長生きするのかな。

午後から浜田見物に連れて行ってもらった。
島根県立大学は学生一人当たりの面積が日本一らしい。
新しい設備、広い敷地、私が通っていた大学とえらい違いだわ。

その後は祖母おすすめの水族館AQUASへ。
水族館は大好き。
シロイルカのショーが、チョーかわいかった。
前見た時より芸が増えてる、とは一緒に行った伯母。
イルカさんも日々進歩しているんですね。


10月10日 いいわけ

「あいの旅日記」を読んで頂いている皆様、ありがとうございます。
あんまり更新しないなあ・・と思われている方も多いと思います。
掲示板にも、筆不精というご指摘がありましたし。。。 ハイ、その通りです。

でもね、言い訳させてもらいますと、
私は行く先々のおうちで食事の用意の手伝いや、
後片付けなどをしているわけです。
だんなはその間にカチャカチャとパソコンに確実に打ち込んでいきます。
私は、食事が終わって、アルコールも入って、後片付けが終わると
もういい時間になってしまって、日記をつける気力も時間もなくなってしまうのです。
わかっていただけます?
旅が始まれば少しは状況が変わってくるとは思いますけど。

ただ、このホームページを公開してから、
ダンナはなんだか知らないけどすごくまめに日記を更新している。
私は、毎日書くわけでもないし、
日記を書くとダンナと行動が同じなので 同じ事を書かざるを得なくて、
内容が重複してしまう。

以上の理由から「あいの旅日記」改め
あいのコラム」に変更することにしました。
・・ということで、「あいのコラム」をよろしくおねがいします!


10月14日 パッキング

出発前日、だんなと二人で最後の荷物点検とパッキングをした。
私は50リットル、だんなは45リットルのザックで行く。
しかし、どうがんばっても私のほうが荷物が多いのだ。
高さで言えば頭1つ分ぐらい違うのだ。
なぜだろう、いつも旅行の荷物は少なくて驚かれていたのに。
やっぱり長期旅行ということで、あれもこれも入れてしまって いらないものがいっぱいあるのだろうか。

だんなは「なんやー、荷物多いな。旅行初心者にありがちなわなにはまってるな」 という。
ま、一応長期旅行の先輩ということで、その通りなのかなあと思ってしまう。
今日は3時間も4時間もかけて、もう少し減らせないかと二人で検討を重ねたが、ちっとも減らない。

一度全部出してみようと、個人装備と共同装備をそれぞれのザックから出してみた。
すると・・・は?目が点になった。
だんなの共同装備が異常に少ないのである。
量でいえば、だんなは弁当箱2個分ぐらいに対して私はその3〜4倍はある。
あれだけ目の敵にされた化粧品の量なんて微々たるもの。
それさえも減らさないといけないかと思っていた私はやっと現実に気づいたのであった。

だんなは「足が痛いんだからしょうがないやんかー」と開き直っている。
確かに、7月に手術をして足の骨に穴があいていて強度が落ちているから
激しい運動はいけないと 医者に言われているのは知っていますよ。
だから、私の方が多めに荷物を持たなければいけないとしてもしょうがないかもしれない。
わかってはいるけど、目の前でぴんぴんしてるのを見てると、
なんだか理不尽な気がしてくるのはしょうがないと思う。

「来年になったら同じぐらいもつから、ちょっとの間がまんしてな」というけど、
きっとその時になったら、ザックに入らないから無理とか言いそうな気がする。
それに”同じぐらい持つ”ってのが根本的に間違ってはいないか?


どっちが誰のザックかわかりますよね?


 

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