VISA情報(ユーラシア大陸横断・ロシア・モンゴル・中国VISA

モンゴル
2003/9/3取得

写真1枚が必要。受付は火・木なのだが、急ぎと言ったらその場で発行してくれた(1.5時間ぐらいかかったが)。

大使館住所:Bogar Ut. 1413
地下鉄Battyany Ter駅地上にあるバチャーニ広場始発11番の明日で10番目のバス停Pusztaseri Ut.で下車。
バスの進行方向に向かって交差点を渡りながら左折。スーパー(カイザー)がある通り(Gabor Aron Ut.)を進む。Tuvis Ut.を左折、その後最初の通り(Mak Ut.)を右折、さらにBogar Ut.を左折して進むとモンゴル大使館の看板が見えてくる。

ハンガリーのブダペストで取得。
入国指定日から60日間有効のシングルビザ(通常は30日間有効)。何も言わないと、申請日から1ヶ月有効のビザになってしまうので、入国指定日をきちんと伝えること。入国指定日以降ならいつでも入国できる。

US53ドル

ロシア
2003/9/15取得

写真1枚が必要。バルト三国ではバウチャー無しでビザが取れる。その場合、大使館ではなくて、旅行代理店で代行してもらう。安いのはラトヴィアのリーガ約50ドルで、リトアニアでは約100ドル、エストニアでは120〜150ドルらしい。

リーガの旅行代理店:PUTNIKS/住所:Merkela iela 11(中央駅の前のマクドナルドから徒歩2分。)また、Aurora Hotelの2Fの旅行代理店でも同じような値段。

(外貨申告書)
「3000ドル以下は必要ないと日本大使館で言われた」という情報もあるが、モンゴルなどのアジアに抜ける場合は特に厳しく調べられる。下手をすると外貨没収などという恐ろしい事態になるかもしれないので、入国時に外貨申告書をもらうことをお勧めする。

ヨーロッパ側から入国する場合、列車で国境を越える場合はまず申告書をもらえない。バスでの国境越えでも夜行バスは難しそう。僕たちは確実に申告書をもらう為に国境の街ナルヴァまで行き、そこから徒歩で国境を越えた。それでもこちらからお願いしないと申告書はもらえなかった。

申告書の両面にスタンプを押してもらい1枚は控えとして手元に残す。その際、カスタムの係員に指示されて、外貨を見せて数え上げた。

2003/10/2ロシア出国時
ロシアとモンゴル国境では外貨申告書及び外貨のチェックはまったくなし。心配して損した気分だ。

(レジストレーション)
外国人は必ずしなければいけなくて、ホテルが代行してくれる。しかしYHなどの安宿では、自ホテルの発行したバウチャーを持っている人に限定していたりするので注意が必要。少しややこしいが、以下のように理解している。

レジストレーションは半分になった入国カードの裏にスタンプが押される。 このスタンプには2種類あり、
@ロシアに滞在する全日数を登録するもの(例えばこれが3日間しか登録されていないと、私は9月1日から9月3日までしかロシアに滞在しません、ということになってしまう)
A滞在する都市ごとに登録するもの
がある。@はロシアで最初に泊まったホテルでビザ期限一杯登録しておいてもらうとよい(頼まないと宿泊日数分しかくれない)。Aはその都市での滞在が72時間以内なら必要ないらしいが、それ以上になる場合は、その都市で1回すればよい。


(レジストレーションのスタンプ)
上の判子が190903-171003までロシア到着日(9月19日)からビザ期限が切れる10月17日までの滞在期間を登録
下の判子がサンクトでの滞在を登録

バルト三国のラトヴィアのリーガで取得。入出国日指定の1ヶ月ツーリストビザ。翌日発給なら(2 working days)US40ドル(ビザ代)+0.4ドル/日(保険料・強制)
中国
2003/10/6取得

写真一枚必要。ビザセクションの営業日は月、水、金の3日のみなので注意が必要。ビザ代金は所要日数によってビザ代金が異なる。所要1週間30ドル、即日発行60ドル。
ビザ発行日より3ヶ月以内に入国、最大90日まで滞在可能なビザが取得可能。

大使館場所
地球の歩き方の地図の通り。あずさやから徒歩15分から20分。

モンゴルのウランバートルで取得。
60ドル。