旅の耳より情報 中米編

グァテマラ編

(1)入国税

僕たちはベリーズから入国したときに入国税と称して一人5ドル(35Q)も払わされた。
Pension Tashiroで日本人に後から聞いたらグァテマラでは入国税など課されないそうである。
入国税と称して僕たちが支払ったお金はすべて役人のポケットに入るそうだ。
同じルートでグァテマラに入った同じ日本人は3ドル払っとのこと。
グァテマラに入国する旅行者は要注意。あまりに高い入国税を吹っかけられた場合は値切ること。
くだんの日本人は2時間粘ってタダになったそうだ。

(2)地球の歩き方

アンティグアの語学学校アタバルにはユキさんの蔵書を引き継いだ「ユキ図書館」があるので、活字に飢えた旅行者は言ってみと良い。一言断れば持ち出し可能。但し、必ず返却すること。
僕たちは南米編の地球の歩き方を持っていなかったので、ここで借りてコピーをした。(お願いしておけば店に人がやってくれる)
コピー代は非常に安く一枚15センターボ。お願いすれば両面コピーも可能なのでコピーした「歩き方」もそんなにかさ張らない。
僕たちは南米編3冊をほとんど丸ごとコピーして76Q(約10ドル)だった。

25センターボも取るコピー屋もあるので要注意。
15センターボのコピー屋さんは、「Alameda de Santa Lucia」通りのメルカードの前。
店の壁に「15センタ−ボ」とペンキで描いてあるのですぐに分かる。

(3)アンティグア〜パナハッチェルへのバス

アンティグアの旅行代理店のシャトルバスは7〜10ドルと高い。
Rebuli社が毎日7時発でパナハッチェル直行便のバス(32Q=約4ドルを出している。
バスが出る場所は安宿「レフヒオ」の前あたり。
チケットはレフヒオの近くにある「El Condor」という旅行代理店で売っている。
当日の朝に買うことも可能。

パナマ編

(1)入国時の出国チケット

地球の歩き方の情報通り必要だった。
入国検査官によってドルキャッシュを見せるだけで済むのかは不明。
少なくとも僕が入国した時は、他のバックパッカーも泣く泣く買っていた。
地球の歩き方の情報では出国チケットはコスタリカの最寄も町まで買うことが出来ると書いてあったが、Tracopa社ではダビッド〜サンホセ間のチケットしか売ってくれなかった。
国境で買うと12.5ドルだが、サンホセで買うと8ドルくらいで買える。
片道は捨てるつもりで、サンホセで往復チケットを買う方が賢いかもしれない。
有名なTICA BUSでは片道で入国できるのかどうかは不明。

片道バスのチケットを捨てるのはもったいないので、パナマから南米に飛ぶ予定の人はサンホセで「パナマ〜南米のどこかの都市」の航空券を買うのも手かもしれない。