山の仲間を募っています。これから山登りを始めたい方、ハイキングではもの足りない方、高い頂にチャレンジしようとする方、私達と一緒に山に夢を求めてみませんか。四季を通じてオールラウンドに活動していますので、気軽に連絡ください。内容を簡単に記載していますので参照してください。又記録等必要な方は連絡下さい、お待ちしています。

  • 長野県茅野市に移転予定
    大阪あすなろ山岳会のホームページを活用頂きありがとう。1月まつで早期退職ご、のんびりしていましたが、これからの生活基地を長野県の山裾で生活したいと思っていました。早期退職の会社提案が有り、この機会に自分のこれからを、再スタートさすいい機会と考えました。一年前頃から茅野市にしようと思い、土地を探していましたが、三月に思い切って土地のみ購入しました。次は家ですが、色々検討して、本などを読みながら、失業中に自分で住宅建設に関わりたいと思い、7月から茅野にいく予定です。どれだけ自分でやれるか不安ですが、地元の工務店の協力をえながら、コツコツと半年ぐらいかけて、完成できればと思っています。工事は9月頃からの予定です。場所は茅野駅から152号を登り、福沢工業団地入口の交差点を左の旧道に入った、山寺団地の近くです(車で10分ぐらい)。住所は茅野市湖東豊1658−1になりますだ、郵便、電話はしばし使えません。連絡は携帯090−3266−6032です。こちらの方にこられる機会があれば、連絡ください。お待ちしています。このホームページは会の天井君にバトンタッチ予定です。私も茅野で落ち着けば、またホームページを登録して八ヶ岳山麓情報など、発信したいと思っています。一年間でしたが、有り難うございました。これからも、皆で元気に楽しく頑張りましょう。
2002年06月30日 09時48分12秒

  • 7月−8月の山行と集会予定
    山行予定
    7/14日 :比良山、奥の深谷、 沢登、 加藤
    7/20−21日:大峰芦ノ瀬川 、沢登 、宮村
    7/28日 :藤内壁 、岩登り、古川
    8/4日 :保塁岩 、岩登り、古川
    8/11日 :比良山、ヘク谷 、沢登、宮村
    8/15−18日:北アルプス縦走、沢、宮村
    8/24−25日:愛知川 (蛍雪と合同) 、沢登、加藤

    集会予定
    場所:梅田東学習ルーム(06−6359−5832)
    時間 :19−20:45
    7/9日(火) :B室(沢登の室内講習)
    7/25日(木):F室 (夏山打ち合わせ)
    8/8日(木) :和室
    8/22日(木):F室
    7/9日:
2002年06月26日 08時39分05秒

  • 鳳来鬼岩フリークライミング
    月、日:6/22(夕)−6/23日
    参加者: 加藤 天井 他1名
    6月23日  加藤 あんこ(10c)でアップし、ファースト(12a)にヌンチャックを掛けにいく。 
     その後、ファーストを2トライして終了。
    2カ所のテンションで抜けることができたが、最上部のデッドポイントのムーブが難しい。
     天井 桃太郎(10a)を軽くオンサイト。
     あんこ(10c)3トライして終了。
    3トライ目は、1テンか2テンで抜けていたので次回はレッドポイントできるでしょう。
                                                    記 加藤
2002年06月24日 21時14分37秒

  • 保塁岩クライミング
    月、日 :6/16日(晴れ)
    メンバー:加藤、古川、宮村、西本、天井、黒澤、小倉、古倉
    新緑の山筋をケーブルにゆられて登る。今日はアルパインスタイルのクライミングで、始め簡単な説明と、3パーテイにわけて、それぞれのレベルで実技の練習をする。それほど登っていないのに5時前となり、急いで油コブシを歩いて降りる。加藤さん達は車なので、まだしっぽりのぼっていました。
2002年06月17日 11時15分29秒

  • 和佐又山ー大普賢岳
    月、日:6/8(夕)−9日
    メンバー;堀川、西本、黒澤

    堺市駅を堀川さんの運転で19時10分出発、和佐又に21時30分着、思ったより賑わっていた。小屋を覗くと、明日の食器並べに忙しそう、京都歩こう会が泊まっていた。
    満天の?星空を眺めながら、明日の天気を信じて横になる。
    夜中に嘘のような一雨が有ったが、爽やかな出発を迎えられた。
    5時45分出発、ロープ、階段がしっかり(必要以上に)付けられ疲れる。山頂近くで青空も見え、雨に洗われた若葉が美しい。
    7時25分山頂着、先客一人、一部ガスがかかっている。
    山頂週遊コースを廻り、元のコースを鷲窟まで戻り無双洞へ向かう(9時23分)。思ったより距離が有り、しかも急降下、其々が帰りのことを思い描いていた。11時到着、美味しい水で元気を付け出発、和佐又に1時40分到着、すっかり晴れ上がっていました。
    初夏のお花も少し見られ、気持の良い山歩きでした。
2002年06月14日 20時53分12秒

  • 鳳来鬼岩フリークライミング報告
    6月8日、9日  鳳来鬼岩フリークライミング   加藤

    6月8日  あんこ(5,10C)でアップし、ファースト(5,12A)にヌンチャックの掛かるを待つが、
           
           クライマーも少なく、誰もファーストに取り付く気配なし。

           仕方なく、ファーストにヌンチャックをかけに行く。

           テンテンではあるが、さほどハングドッグすることもなく最終ピンまですんなり登ることができた。

           しかし、核心部はここからでリップの上にデッドするらしいがホールドは見えないし、チョークの

           跡も見えない。とりあえず、ファーストトライ(昨年に1回さわっているので実質は2回目)は

           ここまでとし、ロワーダウン。

           2回目のトライは、下からフットホールドの位置とリップの上のホールドの位置を指摘しても

           らい、デッドに成功。 終了点にクリップすることができた。

           結局初日は、3回のトライで終了する。

    6月9日  今日もファーストをワークするが、昨日の疲れがかなり残っていてヨレヨレ。

           2トライしてヌンチャックを回収して下山する。
2002年06月11日 21時32分43秒

  • 二上山ー金剛山ー岩湧山
    月日:6月8日(土)古倉
    年の山行を振返ると、フリークライミングの頻度が多く、歩く機会が少なかった。今年は基礎体力を持続させねばと、月に一度は二上山ー金剛山の一人歩きをやる事にした。今の所なんとか五回をこなし、六回目のさんこうとなる。出来ればその都度タイムを短縮したいと思い、当面の目標を7時間以内にした。これも一回目が8時間を越えていたが、5月の時に6:52分で歩く事が出来た。今回は、暑くてタイムの更新は難しいと思い、距離をのばして岩湧山から滝畑まで歩く。途中野いちごをついばみ、湧き水で喉を潤し、ウグイスの鳴き声や尾根筋の涼しい風に勇気づけられ、ゆっくり昼寝をしたい誘惑に心惑わされながらやっとの思いで歩く事が出来た。岩湧山からはるか彼方の二上山を眺めつつ、これだけの山道をこつこつ歩けば、かなりの距離を歩けるものだと感心する。
    タイム:二上神社口7:15−持尾辻9:18−大和葛城山10:06−金剛山1:50−千早峠12:44−紀見峠14:20−三合目15:20−岩湧山16:20−滝畑17:20
    延べ10時間、2-1.5時間に5分ー10分の休憩で平地はゆっくり走りました。
2002年06月10日 12時53分40秒

  • 遭難救助講習会
    月日:6/2日(晴れ)
    場所 :百丈岩
    メンバー:加藤、宮村、阿部、古倉、蛍雪10名
    蛍雪山岳会のメンバーと合同で恒例の遭難救助講習会を行う。
    午前中は茶店前の広場で、加藤さんの指導で負傷者の移動、運搬、担ぎ方などについて説明を聞き、全員でやってみる。
    午後は百丈岩の尾根筋に登り、縦走中に1名が滑落して動けない状態を設定、茶店まで3パーテイーに分散して、負傷者を担いで搬出する。これも訓練なので負傷者、担ぐ人、ザイルをコントロールする人、先導する人と交代しながらおろす。
    その後、負傷者の釣り上げ、ザイルを2-3本つないで、負傷者を手際よくおろすザイル操作などの実技を行い終了する。
    帰りは駅前でビールで疲れを癒し、終了しました。
2002年06月03日 12時17分21秒

  • 大峰小谷川遡行
    5/28日(火)晴れ
    メンバー:古倉、阿部
    平日の休みを利用して、1泊2日の予定で、大峰小谷川の沢登に行く。狭山を7時過ぎにたち、車で小谷林道に入る。二つ目の橋で車を置き、準備をして沢に入る。この沢は高塚山1363.5mの東側の1418mに突き上げる、小さな沢でそれほど距離はないが、ゴルジュと滝が連続している。2個所ばかり側壁をたかまくが、5m−20mの滝でほとんど直登する。これも泳げば直登できたとおもう。小さな流域のため、徒渉もなく濡れる事無く、沢の源流から30分ばかりの薮こぎで稜線にでる。下降は尾根筋を三本栂から大栂山をへて、橋の出会いに戻る。この間大栂山の尾根筋は林道がのび、地図と状況が変わっているので、下降路がわかりにくい。でも途中ビバークの予定で出発したが、予定よりかなりはやく下山できそのまま大阪に戻る。
    コースタイム
    狭山7.20ー小谷林道の橋10−10.25−40mナメ滝11:40−二俣15:00−稜線15:50−小谷林道の橋18:50
2002年05月29日 17時38分46秒

  • 6月の山行と集会予定
    山行予定
    6/2日:救助講習会、 百丈岩、 加藤
    6/9日:軽山行 、 大峰大ふげん、堀川
    6/16日:クライミング、保塁岩、 加藤
    6/23日:個人山行、 鳳来鬼岩、 加藤

    集会予定
    6/13日(木):G室
    6/25日(火):A室

    室内クライミング
    月日:6/5、12、19、26日(毎水曜)
    場所:クラックス
    時間:19時−22時
2002年05月26日 21時48分36秒

  • 備中長屋坂クライミング
    5/24(夕 )-25日
    メンバー:加藤、天井、阿部、小倉、古倉
    前夜発で用瀬のクラブハウスに入る。加藤さん差し入れの高値の弁当で軽く一杯。
    5/25日:車で長屋坂に移動する。天気は良く、軽くオウーミングアップして、日の当たるのを待つ。加藤、古倉は3月に取り付いたルートに、新人の天井、阿部、小倉はザグ、5.9でアップ。午前中それどれの課題ルートにチャレンジするが、成果無し。そうするうちに、天井君がセミエリコ、5.10Aオンサイト、クスクス5.10CR.Pする。古倉も5回めで、99、11Cをやっとの思い出R.P、つずいて加藤君が黒島の交差点、11CをR.Pとそれぞれの成果を上げる事が出来た。全員やれやれのきもちで、備中をあとにする。
2002年05月26日 21時26分17秒

  • 備中長屋坂クライミング
    5/24(夕 )-25日
    メンバー:加藤、天井、阿部、小倉、古倉
    前夜発で用瀬のクラブハウスに入る。加藤さん差し入れの高値の弁当で軽く一杯。
    5/25日:車で長屋坂に移動する。天気は良く、軽くオウーミングアップして、日の当たるのを待つ。加藤、古倉は3月に取り付いたルートに、新人の天井、阿部、小倉はザグ、5.9でアップ。午前中それどれの課題ルートにチャレンジするが、成果無し。そうするうちに、天井君がセミエリコ、5.10Aオンサイト、クスクス5.10CR.Pする。古倉も5回めで、99、11Cをやっとの思い出R.P、つずいて加藤君が黒島の交差点、11CをR.Pとそれぞれの成果を上げる事が出来た。全員やれやれのきもちで、備中をあとにする。
2002年05月26日 21時26分00秒

  • 千石谷ー南葛城山ー岩湧山
    5/12日(曇りー晴れ)
    メンバー:西本、小倉、古倉
    河内長野 8:40分のバスで滝畑に入る。車道をしばらく歩き、出合橋より千石谷を遡行してソノ谷出合へ。小休止後、林道をつめモジキ谷に入る。下部は比較的緩やかだが、登るにつれ谷が狭まり、急となり3−5m級の滝が連続する。上部の核心部は、高巻きをして尾根に出る。モジキ谷一帯は、ナラ、モミジ、カシ等の雑木林に覆われ、新緑が鮮やかだが、登り詰めると上部一帯が伐採され、ヒノキが植林されている。何かやるせない想いで、南葛城より岩湧山をへて滝畑に下山する。
    今日は、モジキ谷上部の植林や、葛城山の尾根道にバイクが入り、山道を車輪で深くえぐられているのを見て、自然が荒されているようで、やるせない気持ちであった。同じ自然破壊でも、岩湧山一帯は、カヤを保護するため、一面に刈り込まれ、野焼きで新しいカヤが、生き生きとしていたのが印象的でした。
2002年05月13日 14時15分38秒

  • 早月尾根ー剣岳
    5/2(夕)−5/5日
    メンバー:加藤、宮村、坪井、天井、古倉、(小林)
    5/2日:大阪駅に21時集合、車で名神ー北陸道を経て翌朝馬場島につき、休む。
    5/3日(晴れ)
    テントを出て周りの景色を見ると、雪が見られず、かなり上部まで谷筋に白い残雪が残るのみ。気温も暖かく、シャツ一で出発する。尾根筋は雪が無く、夏道を1600mぐらいまで登る。1700mを越えると、雪道となり、早月小屋に昼過ぎにつく。小屋の方に聞くと、今年は3月から雪が降らず、雪の締まりが悪いため、雨で解けやすいとの事。ここ10日ばかりで、3mばかり解けたとの事。ここから上部の稜線を見ても、かなり岩陵が見え、小窓尾根の上部も、ほとんど雪が付いていない。時刻も速く、天気も良いのでも少し頑張る事にする。早月小屋を過ぎると、登につれ山の景色が広がり、剣尾根や大日岳が眼前に広がる。頂上も青空の下にそびえているが、先は遠く2550mぐらいで、丁度稜線の鞍部に雪が無く、整地してテントを張る。そしてしばし青空の下で寝転び、昼寝する。ただ明日の天気予報は雨で、青空にも雲が広がってくる。
    小林さんは体調不良で、2000mぐらいで下山する。
    5/4日(雨)
    夜中に雨がテントを叩く。天気予報では午前中は曇りで、午後雨なので、出来れば今日中に三の窓にと思っていたが、意に反し雨が降り、ガスがたちこめ、動けそうに無い。時々小雨となるが、周期的に振り続き午後は更に強くなる。やむなく狭いテントで、山談義の一日を過ごす。
    5/5日(雨ー曇り時々晴れ)
    4:30分の起床だが、まだ雨だ断続的に降っている。これで20時間ばかり雨が続き、うんざりするが、とりあえず起きて朝食。天気予報は、午後には晴れるとの事なので、信じて待つ。7時前になり、やっと小雨がガスになったので、頂上往復に変更して、行動する。ガスの中を一歩一歩慎重に高度を上げ、9時前に頂上にたつ。天気が悪いためか、他に誰も居ず、5人で登頂をたたえる。天気は回復傾向で、頂上でも、一瞬ガスが晴れ、立山連峰が姿をみせる。その一瞬を脳裏に焼き付け、下山する。馬場島が近づくに従い、新緑がまばゆく、道わきには、イワカガミ、カタクリ草が慎ましく咲き乱れていました。そして馬場島に着くと、山男達の姿なくファミリーのバーベキューが花ざかりでした。今回の早月尾根では、登山者の姿がすくなく、5−6パーテーにあったぐらいで、これが5月の早月かと、寂しい思いでした。
    コースタイム
    5/3日:馬場島 7:30−早月小屋12:30−12:50、2550m14:15(泊)
    5/4日:停滞
    5/5日:テント、7:10−剣岳8:40−9:00−テント10:20−11:00−早月小屋ー馬場島 14:00ー大阪22:50
2002年05月06日 14時42分01秒

  • 3ー4月の山行報告
    日記帳の報告をミスで消してしまいました。月日、行き先、内容、メンバーのみ記載します。
    3/8(夕)−10日 :備中 、クライミング 、加藤、古倉、黒澤、T氏
    3/16(夕)−17日:野伏ヶ岳 、雪山、山スキー、加藤、宮村、天井、古倉、小倉、他4
    3/22(夕)−24日:備中 、クライミング 、加藤、天井、T氏
    3/24日 :蓬莱峡 、クライミング 、宮村、西本、古倉、黒澤
    3/31日 :烏帽子岩、クライミング 、古倉、阿部
    4/5(夕)−6日 :御岳 、山スキー 、古倉、宮村
    4/12(夕)−14日:笈ヶ岳 、雪山 、加藤、宮村、坪井、天井、古倉、小倉
    4/28日 :蓬莱峡 、アイトレ 、宮村、天井、古倉、小林
2002年05月01日 13時38分40秒

  • 蓬莱峡ー六甲山アイゼントレーニング
    4/28日(日)
    メンバー:宮村、天井、古倉、(小林)
    春山の剣岳山行のトレーニングで蓬莱峡ー六甲山アイゼンボッカを実施。午前中空荷で緩斜面の登下降後、荷物を担いで泥壁で昼まで汗を流す。昼食後荷物を担いで船坂峠ー六甲山ーロックガーデンをへて芦屋川に抜ける。芦屋川に着いたのは六時過ぎでした。お疲れ様でした。
2002年05月01日 11時32分58秒

  • 5−6月の山行と集会予定
    山行予定
    5/2(夕)−6日 :剣岳 、春山 、加藤
    5/12日 :未定
    5/17(夕)−19日:富士山、山スキー、古倉
    5/26日 :未定
    6/2日 :百丈岩、救助訓練、加藤
    6/9日 :大普厳岳、軽山行、堀川

    集会予定
    場所:梅田東学習ルーム、06−6359−5832(19−20:45分)
    5/9日(木) :和室
    5/23日(木):和室
    6/13日(木):G室
    6/25日(火):A室(火曜日です)

    新入会員紹介
    4月より黒澤、小倉、阿部さんの3名(女性)が入会されました。よおしくお願いします。
2002年05月01日 11時25分59秒

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