雲取り暫平

〜万、盗んで候。〜

ゴルゴにつづき愛読漫画第2弾、さすがはさいとうたかを氏の漫画、実に面白い。ゴルゴに似ている所はあるがゴルゴほど複雑ではなく楽しんで読める。しかもほぼ終局はハッピーエンドである。大泥棒暫平ではあるが、その盗む物も奇抜で面白い。一読の価値あり。しかしこの漫画は何巻まであるのだろうか?

5巻  虹の大橋百間泥棒

8巻  富士山は消えた

12巻 雪山の24人

13巻 男の名は阿修羅

14巻 紀州からの野獣

15巻 なまずの大王

17巻 大泥棒誕生

18巻 恨み歌疾駆る

20巻 天草四郎再来

21巻 火中に栗を

24巻 天竜城消失

25巻 薩摩の女神

26巻 暫平草双紙

31巻 海竜に乗る

34巻 梅は咲いたが・・