釣行記(2002)
今後の予定
7月 熊本梶原川周辺 スペイン??
8月 鳥取、北海道大雪山系周辺
釣行記録
3月8日―11日 熊本(下梶原川C&Rおよび上流部)、宮崎 釣果あり アマゴ
3月16日 大門 岩魚2(1はチビ)
3月22日―23日 塩川(単独、浄水場 上流部)アマゴ1
3月29日30日 鳥取 三滝渓その他 岩魚2(1はチビ)
4月19日ー20日 山梨 大門 ゼロ 大田切川 稚魚1スレ1 (下手ですね〜〜)
GWの釣り三昧
4月28日
MLの知り合いと研究室のオネーチャン3人とで大月の奈良子釣りセンターへ。
朝4時に大船を出て、6時半頃には現地到着。ラッキーな事に下の駐車場に入れました。
上の方にまず入渓するが下手くそで、山女、イワナに相手にされず、結局下の虹鱒エリアでドライで釣りまくる(笑)。一番下の区画ではイワナや山女が釣れてとりあえず満足。
BBQ用に何匹かキープ。そうこうしている内に全員到着。なんとか女の子達もニンフとドライ両方で釣れてよかった良かった。
5時くらいまで、BBQやら釣りやらで楽しんで解散。東京方面組は、予想通り渋滞に巻き込まれたそうだ。おいらは韮崎まで楽勝で帰宅。
29日
いよいよ癒し渓探索開始。
黒森の上に入る、堰堤工事で使われた道(今は車通行止め)をひたすら上流に。
先行者も無く、綺麗な渓流で楽しみ。。。。
でも、魚が見えない、、、、、、
てなわけで、降りる事に決定。その後餌師が上って来るが、魚が見えないと言ったら、諦めたようだ。夏に期待しよう。
結局この日は、下の例の場所でアマゴ1匹(いつもライズしている場所)
30日
昨日に懲りて、大門の某所に入る、先行者も無く気持ち良く釣り上がるが、ドライにもニンフにも反応無し。悲しい〜〜〜
夕方、Aさん、Oさん、Hさんと塩川下流で釣る事に。Oさんは峡北のプロである、実に良く知っている。でも、ライズは有るが、ハヤなのかアマゴなのか不明、、、、次回に期待
1日
懲りずに大門、今日はニンフと決め、釣りあがる、皆はニンフでロッドを出さないと言う大淵でイワナを1匹(ロッドを出さない事は後で知る、素人に怖いものは無い)
その後下流を見て歩くが、橋と言う橋に車が入っている。県外車多い。
シューズが壊れかけて来たので、甲府のアウトドアーワールドでお買い物。
2日
懲りずに大門。やっぱりダメ。
そうだ、今回は癒し渓を探索するのが目的なんだと、思い起こし、K川上流に行くため林道を走る。山菜取りの車が何台か見える。おじいさん釣師(渓流師じゃない)がいたので、何気に聞くと、小さい岩魚しか見えないと言うこと。しめた〜〜〜〜〜
小さいのが居れば、きっと普通のイワナもいるんだよ〜〜〜
期待通り、これぞと思うポイントは反応あり、EHCに反応しまくり。一番最初にランディングミスして逃げたのが一番大きく20cm強か?
最終的に10数匹のイワナが遊んでくれた。
やっと自分で探したと言う充実感あり。
3日
MLの知り合いのSさんと早川水系のH川に。すでに釣りの車があるが、気にせず入渓。
堰堤間でS氏、綺麗な山女を掛ける、同じ流れで、おいらもやった〜〜と思ったらスレ。
でも、これでボウズは無しと言う事で。
その後、堰堤の上流に入るが反応無し、その時、餌師のオニーちゃんが下って来た。
50mの区間で10匹程度が簡単に釣れたそうだ。。。。。
フライはだめか??
けっきょく、7時に入渓、14時退渓
その後、S氏と昨日の沢へ。S氏はショートロッドを持参して来なかったとの事で、キャスティングに苦しむ。でも何匹か掛けて、1匹は上げた。私も20cm強のイワナをネットに確保。その後子イワナを釣り6時前退渓。
夏が楽しみの渓である。
4日
足腰ガクガクで帰京。渋滞もまだなく3時間ほどで大船着であった。
5月23日 山梨峡北方面
Aさんとの平日釣行
午前中にT川に入る。すこし下り沢筋から本流に入り、堰堤までの区間
ネイティブのイワナが釣れる。環境はまさに癒し渓。
非常に満足。
堰堤の上には桃源郷があるのか?
午後、K川上流、Aさんにヤマトを釣ってもらおうと思い入渓。
例のプールで自分は20cm程度のヤマトを釣る。
Aさんも反応はあったようだが、残念。
その後、6月入り、夕方に何匹が釣ったようで、よかったよかった。
その後、韮崎さんばんで宴会。
久々に沢山飲みました。
5月30日
K川3時入渓
竿抜けしているような場所だけ反応あり、6時過ぎ堰堤前の反応が良くなり
3匹ほど遊んでもらう。
トータル5匹。
6月1日
K川上流の最初の堰堤より入渓
踏み跡もあるが、それほどの数でもないようだ。
堰堤を3−4個巻き石積みの堰堤までで3時間半くらい。
堰堤前が一番反応があり、トータルで10匹くらい。
見える岩魚(結構でかい)は上手く流すとゆっくり出てくれるのですが
どうしても早合わせでバラシてしまう。その数3匹
特に最後の石積み堰堤前の非常に浅い、堰堤と沈み3個の石の間に各1匹づつイワナが
いたのには驚きました。
1匹はバラシ、1匹は気付かれて逃走、1匹だけゲットでした。
見えイワナの対策が今後の課題です。
午後は、例の場所から入渓。(下の堰堤近くまで降りてから釣行)
例のプールでは小イワナの反応のみ。
右の沢をほぼ源流と思われる辺まで釣り上がる。反応のあるのは
最初の方のみ。
その後、分岐まで戻り、U橋まで釣り上がる。
保安林掲示からU橋までに20cmくらいを2匹
トータルで10匹くらいかな。
6月2日
O部落からIを通り、K林道を彷徨。
良い場所だと思って入渓するも、林道沿いに川が流れ反応すらなし。
その後、堰堤を見つけそこから入渓。
堰堤を幾つか越え。トータル5匹。
完全なニッコウイワナみたいのと、ヤマトらしきイワナ。
退渓は堰堤工事のための道?を下る(結構楽)
ここまでが、今回の概略です。
まだまだ見たい沢が沢山ありますが、中年ブトリで膝がガクガクして
結構辛いものがありますね(笑)。
report2に続く