7月19−22日
熊本釣行
19日の夕方の羽田―鹿児島JAS便(マイレッジ15000マイル使用)
Sサン宅のある伊集院までバスで移動
伊集院駅で電話し、瀬戸山サンが迎えに来てくれ、塾がまだ開講中なため
先に休ませてもらう。
明けて20日1時半、奥様もご一緒に梶原川に出発、途中今晩の宴会用材料等の
買出しを済ませ、4時過ぎに到着。
下梶原川は前日までの雨のため大増水で釣りにならないと判断して上流部等に探索に
H沢、A俣などを見てみるが、かなり増水している。とりあえずロッドを出すが
小さい山女のみ。
五家荘に移動するが、やはり増水との事、水は綺麗で、平水ならまさに癒し渓
ここでも、小さい山女のみが反応。
昼食を五家荘自然塾(休館中?)でサンドイッチやビールで済ませ、再度その上流などを
探索。
その後、五木に戻り、下梶原川でニンフなどで攻める。
青階段下で痛恨のバラシ
その後、五木の湯に直行。
フュッテで、明太子さん、にしやんさん、Sさん夫妻と焼肉パーティー
焼酎のカボス割りなどを美味しくいただき、知らぬ間に爆睡。
21日
養魚場上流に向い、堰堤前で良いサイズの反応があるが合わせられず。
その後、C&R最終堰堤に移動、自分は二日酔いのため休憩。
明太子さん27cm、にしやんさん24cmを釣る。
田中商店で簡単に昼食を済ませ、明太子さん達は帰宅。
久連子をSさんが案内してくれるとの事で移動。
ここは、昔、山本素石翁も訪れており、「てんから放浪記」だったかに
その秘境ぶりが記載されている。
車一台がやっと通れる道を進むと、集落が現れ宿屋も存在する。
多分、その宿屋に素石翁もお世話になったのであろう。
道沿いの川でロッドを振るが、反応が何回かあるがやはり増水のようで不調。
さらに上流は堰堤を作っていた。どうやって重機を運んだんだろう、、、
その後、M川に移動、ここは前回もSさんに案内していただいた所である。
今回はさらに上流に案内していただいた、自分的にはまさに癒し渓。
何匹か小さめの山女に出会えた。
下流の方では、何箇所も子供や家族が川で水遊びをしていた。川ガキはこうやって
育って行くのだろう。いつまでも綺麗な川であって欲しい。
イブニングライズは見られず、帰りがけに温泉に入り、人吉で回転寿司を食い(前回も同じ場所)、伊集院までドライブ。
Sサン宅に宿泊させていただき、翌朝、JASの一番機(10時45分)で羽田に向かい
職場に直行となりました。
7月27−28日
27日朝5時大船出発
7時40分ころ韮崎文化ホール到着
8時にBさんと落ち合い、Bさんの車でで癒し渓を目指す
9時過ぎころ入渓。
いつもの反応が無い。やはり台風でかなり流れが変わっている。
20cmくらいのイワナがやっと釣れる程度で、あとはチビばかり。
トータルで10匹行かない程度。
Bさんも苦戦。
5月の釣果が嘘のようである。原因は、、、、
1時過ぎにU川を見に行くが、林道はゲートが下がり進入禁止
橋に向う林道は落石で通行できず。
諦めて、H沢に向う。
3時頃到着し、釣り上がる。
水量は平水と思われる。しかし反応は今ひとつ。
小さい岩魚がポツポツ釣れる、たまに20cmがあがる。
Bさんが、堰堤前の小さなポイントで当日最大23cmのイワナを上げる。
ショートロッドがかなり満月状態。
案内した自分としては満足。
その後、橋まで釣りあがり退渓。
10匹程度。6時過ぎ
28日
8時過ぎH沢入渓
やはり朝の方が良いようだ。
反応はかなりある。
Bさんが釣った堰堤の同じポイントで出たがバラス。
次の堰堤で、たまたま結んだ岩井イワナ(ピーコック)にそれほど大きくない反応。
合わせると、デカイ。
5ftロッドが満月状態、なんとかバラシたくない。
かなり走るがなんとかランディング出来た。心臓バクバクモード
メジャーで計ると29cm。両手で摑んでもまだ魚体が見える。
何枚かデジカメで映像を撮り、リリース。
ヒレはあんまり綺麗ではなかったが(なぜ?)大満足の1匹。
その後も各堰堤で反応があったが、ばらしたり、合わせれなかった。
橋の上流の最初の堰堤まで釣りあがり、20cm代が5匹ほど
トータル20匹ほどでした。
12時前には退渓し、一路韮崎IC経由で大船に。3時過ぎ帰宅。
8月3日 鳥取釣行
2日の神戸大学での学会の発表の後、三ノ宮よりスーパーはくとで鳥取に向う。
この列車は初めて乗ったが、約2時間で鳥取に着く。車内も綺麗。
学生の頃は、京都から山陰線の特急でも4時間くらい掛かったから、時代は進歩したものだ。
到着後、いつもの店に直行、荷物を置き、知り合いのDさんと共に、釣り師の大将の居るすし屋に出向く。色々話をして、土曜日は大将が車を出してくれる事になる。(春も1日は乗せてくれた、もう一日はおいらがレンタカーで伴走)。その後、またカクテルバーに飲みに行き、ジンライムを3杯位飲む。さらに、いつもの店に戻り、また飲む。
結局1時くらいまで飲んで、2時くらいまで話をして睡眠。
翌朝8時に渓に向う、大将は今の時期、鮎がメインだから、何人かの方に釣れそうな場所を聞いてくれたようだ。
最初に入った所も渓相は良いのだが、魚が見えない。また姫路ナンバーも何台が駐車していた。結局場所を変える事にして、若狭のK川の上流に入る、ここにも神戸ナンバーが何台か途中に駐車していた。
かなりの藪で、クモの巣もあり、本日の入渓者はいないと思われるが、反応は少ない。
やっとの事で、竿抜けしそうな落ち込みで、綺麗な山女をEHCで釣り上げる。
直ぐに、真っ黒のイワナが出た。(残念ながらスレ)。
ここも渓相は最高に良い。
大将が仕入れとかあるので2時前に退渓。
なんとかボウズは免れる。
やはり、少し歩いて入るような渓でないと、今の時期は厳しいのであろう。
鳥取に戻り、なぜか新宿さぼてんでカツを食い、昼寝。
夜は、またすし屋に出かけ、お礼を言って、また飲む。
Dさん、以前クラブで働いていたYちゃんも加わり、さらに飲む。
色んな旨い物があるKに場所を移し、ムツゴロウ、出し巻き、馬刺し、茶蕎麦などを食べ
12時に帰還。
翌朝1番のANA便で(9時15分)帰宅となった。
高い山女ではあったが、楽しい鳥取であった。
今度はいつ行こうかな〜〜