9月9日 日曜日

今日、ホーマックで ハンドメードルアー作りの部品を購入した。

ハンドメードルアーを作り始めて、かれこれ4年 志向錯誤の連続

いまだに、自分のイメージする泳ぎのルアーを作ることがなかなかできない。

目標とするルアーは、ときかれると それは、サクラマス爆釣り

ディープダイバーミノー だ!! 

9月10日 月曜日

テンプレートの作成

普通のコピー用紙に、ルアーの型を書くウエイトルームの位置もわすれずに

紙の裏側からステックのりを塗り チョット硬くて厚め紙贈答品やお菓子の箱など

に貼り付け はさみで切り取る、最後にウエイトルームをポンチで切りぬく。

ちょっと太めだけど、製作過程で 細くしましょう。(大は、小をかねる)

型紙の完成

9月11日 火曜日

5m/m厚のバルサー材にテンプレートを使用して、ルアーの型を書く

削るときに、ルアーの中心が わかるように裏側をマジックで塗りつぶすし、薄手の

両面テープを頭部と、尾部の2ヶ所に貼りっけバルサー材を仮止めする。

カッターと定規を使って、つながっている型を切り離し 荒削りする。

9月12日 水曜日

削り出す前に、カッターについて 私は、市販されている普通のカッター(刃の幅が1cm位の物)

使用しています。

なるべく厚みがなく持ちやすい物を使っています。カッターの刃については、ルアーの1本の

削り出しに、替え刃1枚位の感じで 替え刃は、頻度に交換します。

刃は、消耗品です気持ち良く削るために こまめに交換します。

 

カッテイング 01

まずは、頭と尻尾の厚みを 削りとります。

カッテイング 02

次に、かどを落としていきます。

削り方は、ボディーの一番太い場所 センターフックのつく位置を

中心にして両サイドに向けて削ります。

カッテイング 03

紙やすりの一番目の細かいもので、 仕上げます。

これで、ルアーの形は、ほぼ完成

ルアーの、作り方について シャフトを入れてから形を削るという方法が、よく雑誌に書かれて

いますが、シャフトを入れて削ると どうしても きれいな曲線美がでません。

手で触れてみて、なかなかないい感じという感覚を出すために 両面テープで、仮止めして

削る方法が、今の所一番良い方法みたいです。