| 丹沢(1567M) | ||
新宿駅から小田原急行に乗り、神奈川県秦野から超満員のバスを乗り継いで、丹沢の登山口となるヤビツ峠に着き、8時45分に歩きはじめ、15分ほどは舗装された車道を歩く。

富士見小屋に着き、そこからが登山道となり、樹林帯や時には大きく開けた道をハイペースでどんどん登り、9時40分に「二ノ塔」に着き、小休止をして「三ノ塔」へと向かう。
北海道の夏を思わせるような天気で、汗がとめどなく噴き出す。
三ノ塔からは鎖場のある急斜面を一気に下り、烏尾山荘、書策小屋、新大日茶屋、木ノ又小屋を経て、11時34分に「塔ノ岳(1491M)」に着くが、山頂は溢れんばかりの登山客であった。

塔ノ岳では、富士や鎌倉の江ノ島の眺めを楽しみながら昼食とする。
15分ほどで昼食を済ませ、丹沢山へと向かって、しばらく進むと、50歳くらいの人から声を掛けられ、一緒に歩くことにする。12時40分に「丹沢山」に着き、「蛭ガ岳(1673M)」へ往復して、丹沢山にあるみやま山荘に泊まろういう話しになるが、急な予定変更であるし、携帯も通じないので、蛭ガ岳(往復3時間半)をあきらめ、その男性と共に下山することにする。

塔ノ岳まで戻り、10分ほど休んで、14時ちょうどに大倉というところへ向けての下山を開始するが、ずーと下りであり、さすがに膝にこたえる。
大倉には、16時10分に着き、その後15分ほどバスに乗り、渋沢駅に着いて、一緒に降りてきた男性に別れを告げて、駅前のケンタッキーでセットメニューを食べて、帰路に着く。